行く場所に迷わない!ツーリングスポットの決め方

これからツーリングをしたい人のための目的地の選び方

バイクの免許を取得し、憧れの愛車を購入したなら次はいよいよツーリングです。
ツーリングの目的はこうしなければいけないという決まりはありませんので、自分で好きなことをするために行き先を決めればよいのですが、その自由度の高さがゆえにどこに行けばいいか迷ってしまいます。

特に行き先として候補になっているところがないのであれば、まずは初心者におすすめの有名なところを選んでみるのがおすすめになります。
まだバイクの免許を取得して間もなく、運転技術にあまり自身がないのであればあまり無理をせずまずは知っている道を走行するのが良いでしょう。

バイクの場合、カーナビやスマホの地図アプリで道案内をすることはできますが運転に慣れないうちは画面を見ながら走行をするのはかなり危険です。
特に複雑な曲がり角のある場所では進路を見ながら運転をしていかないといけないのでパニクってしまい危険な進路をとってしまうこともあります。

最初のうちは1時間くらいで戻ってこれる場所を選んで、運転技術が見についてきたら少しずつ乗れる距離を増やしていくとよいでしょう。
人気のツーリングスポットの場合、道路が混雑をしてしまうこともよくあるので早朝など交通量の少ない時間帯を選ぶというのもポイントです。

関東圏で紹介していけば、都内から移動ができるおすすめスポットとして茨城県奥久慈県立自然公園の竜神大吊橋や栃木県の那須ロープウェイ、神奈川県三浦半島にあれう馬の背洞門といったあたりが比較的近く走りやすいスポットとなっています。

ツーリングに関する情報の活用編

バイクツーリングに関してはインターネットを使うことでかなり便利に行き先を探すことができるようになっています。
専用サイトでは道路状況や所要時間、費用などがまとめられているところも多いので、そうしたところからおすすめの場所をピックアップしてみるのがよいかもしれません。

行き先だけでなくチェックしておきたいのが「道路情報センター」と「気象情報」についてのサイトやアプリで、出先で急な事故や悪天候になったときにどういった方法で帰路につけるか調べることができるようになります。

観光地では他にもたくさんのライダーさんがいると思いますので、軽く世間話をしてみると自分がこれから行くところの情報を得ることができたりします。

目的を決めて走る〇〇めぐり編

行き先を選ぶ時におすすめなのが「○○めぐり」というふうに縛りをあえてつけてみるということです。
目的は「温泉めぐり」「スイーツ・カフェめぐり」「歴史めぐり」などいくつかテーマを決めることができるので、そうしたことを意識してルートを探すと一回ずつのツーリングの密度を濃くすることができます。

ヘルメットをピカピカにしよう

ヘルメット汚れてた!

時間が有るときにバイク本体は掃除をすることが多いんですけど、ヘルメットの掃除をあまりすることが無くて。
その話をバイク仲間にしたら、即刻洗った方が良いと進められたので、色々と調べて洗って見ることにしました。

ヘルメットをピカピカにする為には、色々と道具があるみたいですけど、とりあえず進められたヘルメットクリーナーで表面を掃除。
汚れ落としからヘルメットのワックスまでこれ1つで済ませられるとのことで、強く巣薄められたので使って見たら、おお、これは便利!

というか、めちゃめちゃ汚れが浮いてきて、こんな汚いもの被ってたのかと内心絶望。
指紋や油汚れがどんどん落ちて、色合いが心なしかトーンが明るくなった気がします。
とりあえず、全体をヘルメットクリーナーで磨きあげて、表面をピカピカにしていきました。

注意しないといけないのが、特殊素材のヘルメットだそうです。
自分のは大丈夫でしたけど、クリーナーによってはヘルメットの塗装と相性が合わず、ヘルメットの塗装が剥げる原因となってしまうのだとか。
特にマット使用の塗装なんかは、一発でダメになることが多いみたいなんで、使うクリーナーにお気をつけ下さい。

シールドも綺麗に掃除

まずは表面だけ掃除しましたが、当然汚れはシールドにも渡っていました。
汚れた状態で慣れてしまっていたんで気がつかなかったんですけど、まさかこんなに汚れてしまっていたとは…。

自分が使ったのは、おすすめされた中性洗剤の方法。
中性洗剤を薄めて、目の細かい布に含ませた後、丁寧に拭取ってみたら、ビックリするほど簡単に汚れが取れていきました。
目の粗い布で拭いてしまったら、傷になる事も有るそうなのでお気をつけ下さい。

外側を吹いたら次は内側。
同じように丁寧に拭いて、綺麗に汚れを落としました。

そして、シールドをしっかり乾かして、シールドの外側に撥水材を塗って完成。
被ってみたら、明らかに視界がクリアになって居て驚きました。

最後は除菌スプレーで内側をケア

ヘルメットの内側は最も汚い部分ですので、本当は洗った方が良いみたいなんですけど…。
ちょっと分解するのも手間なので、今回は除菌スプレーで内側をケアしておきました。

消臭除菌スプレーをかけるときには、必ず布部分、内側だけにかかるように気をつける必要があるそうです。
事前にそれを聞いていたのでよかったのですが、もしシールドなどにかかってしまうと、そこから劣化や汚れに繋がってしまう事もあるのだとか。

丁寧に丁寧に、このメンテナンスは日頃からやっておくことで、汚れや雑菌を防ぐ事が出来るのだそうです。

これで一通り完成!
ヘルメットピカピカで、気持ちも晴れ渡りました!

バイクウェアを新調したいから調べてみた

バイクウェアを替えたいので調べて見ました

今来てるバイクウェア、なかなかぼろっちくなってきたので、そろそろ新しいものに変えようかと思ってます。

色々と調べてみたところ、最近のバイクウェアめっちゃ色々あるじゃん!
デザインもおしゃれだし、ちょっと見ない間にこんなに色々と変わったのか!

個人的に今気になってるのは、ライディングパーカー。
パーカータイプのライディングウェアで、ゆったりめなシルエットがおしゃれ。
普通の私服っぽく着れそうだから、バイク降りてる時でも全然使えるのが良いなぁ。

フードがつけ外し出来るタイプも多いみたいで、その時々に併せて使えるのが便利。
しかも調べた奴は、安定の防水加工で、雨の時も安心なタイプだから、余計の欲しくなってしまいました。

最近のウェアはオールシーズンタイプもあるんですね…。
着脱式の中綿入りインナーって、めっちゃ便利じゃん!
ふむ、欲しい、めちゃんこ欲しい。

流行のMA―1も人気

ファッション性重視で言ったら、MA―1タイプもやっぱり捨てがたい。
冬の定番アイテムで、見た目はスマートさがあるのに保温性バツグンで、動きやすい所が、自分としては魅力に感じます。

見た目ワイルドな部分も良いですし、ザ・バイクウェア感が無いので、気軽に着られるのも嬉しい。
バイクウェアってどうしてもなんだか、バイクウェア感が強いタイプもあるんで、そういうのは避けたいんですけど、これなら大丈夫だ!

中には、脊髄や方、肘などの各種ポイントに、メッシュタイプのプロテクターが装備されているタイプもあるのだとか。
おしゃれなのに加えて安全性もキープしているなんて、最近のウェアって凄いなぁ。

やっぱ定番はレザージャケット

やっぱり定番は、安定のレザージャケット。
レザーってホントに風も全然通さないですし、万が一の時も丈夫だから、転んでも体に擦り傷とか付きにくいんですよね。

ライダーズウェアの定番だからこそ、調べて見たら色々と売られていました。
こちらはインナーベストが一緒に付いているタイプも合って、プロテクターも装備可能とのこと。

ライダー用として売られているレザーは、機能性が重視されているので、革製品独自の動きにくさが少ないのが特徴です。
とはいえ見た目はクールなタイプが多く、普通にこれなら私服でも着られそう。

思い切って今回は、天然革のレザージャケット買っちゃおうかなぁ。
しっかりとメンテナンスすれば一生物らしいし、プライベートでも全然着られるから一石二鳥感あるし、いいなぁ。

使えば使う程、自分だけの味わい、風合いが出るって言うのも魅力的。
いわゆるヴィンテージというか、自分だけの味わいになっていくって、何だか素敵ですよね。

ボブルビーが欲しい

ボブルビーめっちゃ欲しい

2000年くらいに流行したバイクアイテム、ボブルビー。
未だに人気ありますけど、チャンスがあれば自分もめちゃめちゃ欲しいと思ってます。

そもそもボブルビーとは、スウェーデン生まれのバイクアイテムで、ディパックとして活用できるアイテムです。
ただ、普通のデイバックとは違うのは、その丈夫さと頑丈さ。
万が一事故が起きたときにも、これさえ背負っていれば、背中方面の安全は確実に守られます。

事故が起きた際に、背中への衝撃を和らげることで、脊髄を守り、最悪の事態を防ぐのが、このボブルビーの特徴です。
事故が起きたとき、脊髄損傷によって下半身不随になるような大事故に巻き込まれるライダーって実は少なく無いそうで、これさえあれば、そんな事態を防ぐことも出来ます。

プロテクター的な役割もあるボブルビーですが、その秘密は設計と利用されている素材。
プラスチック製のハードシェルで、衝撃を分散させつつ、背中へのショックを和らげるので、背中から落ちても安心といえるんです。

背面にはバックプロテクターも標準装備。
ただ固くて丈夫な訳じゃ無く、脊髄を守るのに特化した作りとなって居ると言えます。

見た目がクールでめっちゃ欲しい

そんな機能性バツグンなボブルビーなんですけど、ただ安全面に特化しているだけじゃなくて、やっぱ見た目がめちゃんこかっこいい。
ライダー、って感じのクールな見た目のアイテムが多くて、普通のリュックを下げているよりも、断然ライダー感が出るんです。

必要に応じて、様々なアクセサリーをつけられるのも魅力。
シェルやハーネス、ネジやナット、ガスケットに、ケース、カーゴ、ダートカバーやインナーバッグなどなど、挙げたらキリが無いほどのアイテムが盛りだくさんです。

自分の使いやすいようにカスタムすることで、より便利に使う事が出来るのが、ボブルビーの魅力。
長距離ツーリングする事が多いライダーとかには、特にピッタリだと思います。

長距離ツーリングする機会も増えてきて、ワインディングロードに挑戦することも多い自分としては、安全面と機能性を重視したこのボブルビーは本当に魅力的で。
万が一の事を想定して、購入しておこうかなぁと思って居るんです。

もちろん、事故らないように最大限の注意をするんですけども、事故面を考えるだけじゃ無くて、やっぱ機能性も見た目もホントクール。
いつか、いつか必ず欲しいアイテムです…!

買うんだったら、赤色の奴がいいなぁ。
赤色に、ダートカバーつけて、インナーバッグもプラスした奴なら、何かと便利そう。
あぁ、アクセサリー豊富な事も有って、ホントに夢がどんどん膨らんでいく…!

ネットで探して買っちゃおうかなぁ。

エンジンオイルの点検・交換

エンジンオイルの交換の必要性

バイクに乗っている人の多くは今のバイクへの愛着が強く大事に乗りたいと思うものです。
これは車よりも強いことが多く、バイクは車よりも手軽に乗れるため乗る頻度も高くいろいろな場所に行くために愛着が湧きやすいと言われています。

せっかく購入したバイクは長く乗れるようにしっかりとメンテナンスをしたいものです。
特にエンジン系のメンテナンスは怠るとエンジントラブルでバイクが一気に調子が悪くなることもありますし、バイクの運転中事故にも繋がることがあります。
そこで定期的にメンテナンスを行う必要があります。

エンジンのメンテナンスで重要なものの一つがエンジンオイルの交換です。
エンジンオイルが汚れて入ると性能が悪くなりますし、エンジンも本来の力を出し切ることができません。
オイルが古くなると密封機能や潤滑機能、冷却機能、洗浄機能といったものが行えなくなるのです。

エンジンオイルの交換方法

エンジンオイルは走行距離が3000キロメートルごと、できれば5000キロメートルを超えるまでには交換をするべきだとされています。
交換もさほど時間がかからないですし、価格もリーズナブルであるためにディーラーやガソリンスタンドで行っても問題ありません。
しかし、作業はさほど難しくないので交換を自分で行うのもオススメです。

交換に必要な道具はソケットレンチかメガネレンチ、コンビネーションプライヤーかマイナスドライバーがあれば大体のバイクはドレンボルトとフィラーキャップを外すことができます。
古いオイルを受けるための容器と古布や古紙も必要ですが、最近では廃油を処理できる市販の廃油処理箱があり、それを使用するのも便利です。

作業の方法としてまずオイルを排出するドレンボルトと新しくオイルを入れるフィラーキャップとを確認します。
車種によって違いますがドレンボルトはエンジンの側面、フィラーキャップはエンジン右側にあることが多いです。
エンジンオイルは暖かい方が抜きやすいので走行後エンジンが素手で触れるくらいの温度の時に作業するのが望ましいです。

エンジンの下に廃油処理箱を用意したらドレンボルトを外してオイルを排出していきます。
一通りオイルが出たらドレンボルトを締めてフィラーキャップを開いて新しいオイルを入れるだけです。
オイルは入れすぎると抜くのが大変なので、ゆっくりと中の量を確認しながら注ぐことが重要です。

作業の注意点としてドレンボルトの扱いがポイントです。
ドレンボルトは下から上に向けてネジが差し込まれて入るために、回す方向を間違えやすいのです。
一般的なボルトとは回す方向が逆になり、時計回りに回して外すことを覚えておくようにしましょう。

また、ドレンボルトについて入るパッキンをなくすとオイルが漏れる原因となります。
ボルトを外した際にちゃんとパッキンがついて入ることを確認し、傷みがあれば新しいものに交換をします。

車と車の間をすり抜けるのはどこまで合法なのか

バイクの運転には正しい知識を

バイクを運転する際、多くの人が車よりも移動が楽なこと、渋滞知らずなことをメリットとしてあげます。
確かに車を運転するよりは身軽で良いですし気軽にふらっと行くことができます。
さらに車の横をすり抜けられるため渋滞してもスイスイ進むことができます。

しかし、バイクは万が一事故にあった際に身を守るのはヘルメットのみです。
車のように周囲を覆うものがないのでコンクリートの道路に直接体を打ち付けることになります。
事故を起こさないため、自分の身を守るためには正しい運転知識を持って運転することが重要です。

バイクのすり抜けはどこまでが合法なのか

バイクが普通車の横を通り抜けて行くことをすり抜けという表現をします。
しかし、実はすり抜けという言葉は存在しません。
この行為は追い越しとみなされ、横の車を追い越す行為となっているのです。

追い越しというのは普通車同士の場合には走っている車を追い越す際には右からの追い越しと追い抜きが認められているだけです。
追い越しは右側車線から越して左の車線に出ること、そして追い抜きは同じ車線で前に出ることです。
万が一車が動いている時にこの行為をすれば違反とみなされて違反切符を切られてしまうこともあります。
これはバイクでも車でも同じことであり、原則として左から追い越すことはできないのです。

信号でのすり抜けも良く目にするものです。
前の車が信号で止まって横からすり抜けてバイクが出て行くシーンはよく見かけます。
これも右側からしかダメな行為であり、路側帯を踏むこともいけません。

渋滞時には多くのバイクがすり抜けていきます。
この時、渋滞の真ん中をすり抜けて行くことが多く、この時にはしっかりと上述のルールを守って抜くことが重要です。
左側の車線を走っており、車の右側を抜ける状態で道路の真ん中を走っていれば問題ありません。
ただし、これも車が完全に停止している場面でのみ有効なことです。

すり抜けは危険行為

バイクに乗っている人はすり抜けられることはバイクのメリットだと思っていることが多いです。
しかし、これは全くの勘違いです。
すり抜けるというのはたくさんの危険が伴うことを理解しておくことが重要です。

車の状況を正しく判断して追い抜かなければ交通違反です。
違反行為となれば罰金や原点が起こります。

また、車にとってバイクは死角になりやすいものです。
これは車やミラーの構造上どうしてもバイクがいても見えない角度ができてしまうためです。

死角に入ると車に気づいてもらえずに事故に巻き込まれる可能性があります。
自分の命を守るためにも危ないことはせず正しい交通ルールを守って運転することが重要なのです。

DS400の特徴と買う時のポイント

DS400とは

DSとは、ドラッグスターの略です。
ドラッグスターというのはヤマハ発動機が製造・販売しているクルーザータイプのオートバイです。
1996年から販売されて人気を得ているシリーズです。

ドラッグスターはシリーズ車種として排気量別に生産がされて来ました。
しかし、2008年に排気が明日規制が強化されたことによって、2009年以降にはドラッグスターは250、400、およびクラシックのみとなっています。

ドラッグスター400はドラッグスターシリーズ最初の車種であり見た目のかっこよさとスポーツタイプに負けないはドリングトで人気を集めています。
アメリカンバイクらしい見た目の重厚感があることから、250にはない見た目のたくましさと走りが良いとして、ドラッグスターを購入売る人はこの400を購入することが多いです。

DS400の値引きやカスタム

ドラッグスターは人気車種であるために価格は高めです。
しかし、型が古いということで新車でも値引きをすることが多いです。

新車値引きの割合として10万円から15万円ほどは落としてもらうこともできます。
そこで、大型販売店の在庫状況によっては20万円ほど下げてもらうこともあるとされています。
ですから新車での購入を検討している場合には値引き交渉を必ず行うこと、複数店舗を回って価格比較をすることが重要です。

DS400は基本的にはカスタムをせずに乗る人が多いです。
そのために購入時にすぐにカスタッムを依頼するというケースは少ないです。
ただ、長く乗っていて変化が欲しくなったり、大型バイクへの憧れが強く大型に近づけるためのカスタムをしたりということはあるのでカスタムはしばらく走って不満が出て来たら行うというケースが多いです。

DS400の中古でのやり取り

中型免許で乗ることのできる本格的なアメリカンということで、DS400は大変人気の高い車種です。
ただ、DS400に乗ることで大型への切り替えを検討する人も多いので中古の販売台数も多いです。
モデルも特に変わっていないため、今乗っているものを手放すことを検討していれば特に時期を悩まず売却したいタイミングで売却して問題ありません。

ただ、買取業者によって買取価格は異なるのでいくつかの業者に見積もりを出して選ぶことが高い買取価格をつけてもらうことです。
面倒な場合には一括比較のサイトを活用するのも一つの手段です。

中古でDS400を購入するのも、常時多くのバイクが在庫として取り扱われているので探しやすいです。
購入して早いうちに大型に乗り換えるということおで売却している人もおり、比較的新しく走行距離も短いものが入手できます。
購入の際にはカスタムしておらず、10年以上前の低走行車がコストパフォーマンスが良くおすすめです。

DS400と250の比較

長くて低い

DS400とDS250にはどのような違いがあるのか比較してみたため参考にしてください。
まず外観について紹介すると、DS400は太くてゴツくてタフでマッチョなイメージがあります。
一方、250の方はスレンダーで伸びやかであり、長くて低いという特徴があります。

全長はほとんど同じなのですが、デザインや色の違いによって250の方が長く見えます。
400の方が全体的に大きく見えるデザインとなっており、実際に細かいパーツは250よりも太いです。

どちらの方が良いのかは完全に好みの問題となるのですが、個人的には400の方が男らしくて好きです。

スイッチ回りのデザインに関しては400は飾り気がなくて無骨な感じがあります。
一方、250の方は全体的にオシャレに仕上がっていて、洗練された雰囲気があります。
私は無骨な方が好みであり、オシャレなバイクはあまり興味がないため、やはり400に惹
かれてしまいます。

メーター回りについては400の方が250よりも高級感があって、キレイなイメージを与えます。
エンジン回りについてはそれほど違いがないのですが、250の方がメッキが多いです。
私はあまりメッキが好きではないため、やはり400の方が好みに合っています。

ライディングポジションについては、400でも250でもほとんど変わりません。
運転中の姿勢はバイクにとってかなり重要なのですが、どちらも同じ感覚で乗り回すことができます。

どちらかといえば400の方が前傾姿勢になり、250の方がゆったりとしています。
スチルポジションについても変わりはないのですが、400の方が多少足つきは良いです。

比較の続き

エンジンフィールについては400の方が基本的に速くて余裕があります。
ただし、400は低速になるともっさりしているため、低速については250の方が軽やかです。
ギア選びについては400の方がとても楽であり、総合的に考えるとやはり400の方が優れているでしょう。

ミッションフィールについては400よりも250の方がよりパワーが伝わっているのが分かります。
ただし、シフトフィールに関しては400の方が感じが良くなっているため、これらは好みといえるでしょう。
ブレーキについては、フロントは400と250の間にあまり明確な差はありません。

ただし、リアブレーキについては250よりも400の方がしっかりと効いている感じがあります。
燃費についてはそもそも車重が違うため、どうしても250の方が燃費は良いです。

400もけっして燃費が悪いわけではなく、むしろ同じ車重のバイクの中ではかなり良い部類に入るでしょう。

このように400と250は単に排気量が違うだけではなくて、それぞれ特徴が異なっているのです。
好みの問題となるのですが、やはり私は自分が今乗っている400の方が優れていると感じます。

DS400のバッテリーメンテナンス

長持ちさせるために

バイクのメンテナンスの中でも特に重要な部分はバッテリーです。
きちんとバッテリーをメンテしておかないと、まともに走らなくなってしまいます。
特に冬場はバイクに乗る機会が少なくなってしまうため、バイクのバッテリーが弱くなりやすいです。

いつまでも快適に愛車を乗り回したいと思っているため、このまえDS400のバッテリーメンテナンスを行いました。
バッテリーのメンテナンスのコツとして充電の頻度を多くすることは重要です。
つまり、バイクに乗る機会を増やすことによって、バッテリーは長持ちします。

もしバッテリーが完全に上がってしまうと、そこから復旧させるまでに時間がかかってしまうため気をつけましょう。
バッテリーのメンテナンスでは、まずテスターを使って状態を確認します。
私は近所のホームセンターに売っていたテスターを使ってバッテリーの状態をチェックしました。

バッテリーチェッカーと呼ばれている商品であり、使いやすいため重宝しています。
デジタル仕様であり、数値化してバッテリーの状態を教えてくれるため分かりやすいです。
これをバイクにつけることによって、電圧がどれくらいなのかがすぐに分かるのです。

普通は12から13V程度が良いとされていて、これよりも低かったり、あるいは高かったりしたら異常があると判断するべきです。

このまえ、私が測ってみたところ電圧が低くなっていました。
そこできちんとバッテリーの充電を行ったところ、正常な状態に戻りました。

バッテリーのポイント

バッテリーが劣化してしまうのは、バッテリーの元気がなくなってしまうことです。
新品のバッテリーの場合はどんどん働いてくれるのですが、長く使っているとどうしても劣化は避けられません。
バッテリーというのは基本的に消耗品であり、寿命のあるパーツだと理解しましょう。

したがって、中古車を購入する場合はバッテリーの状態をまずはチェックするべきでしょう。
バッテリーにトラブルが発生してしまうと、バイクが動かなくなることもあるのです。

バイクに長時間乗っている方はバッテリーにどんどん電気が入っていくため、寿命を長くしやすいです。

バッテリーというのはかなり高価な消耗品という位置づけのため、できるだけ長持ちさせましょう。
このバッテリーを交換してしまうと、結構なお金がかかってしまうため、かなり割高感があります。
バッテリーを長持ちさせたいならば、定期的にメンテナンスをすることが一番大切です。

そして、できるだけ頻繁にバイクに乗るようにして、たまには長距離を走ることをおすすめします。
そうすれば、バイクのバッテリーは元気な状態になってくれるため、劣化が遅くなるのです。

バイクメンテナンスの点検個所

愛車を大切に

自分の愛車をいつまでも長く乗り回したいと思っているなら、きちんとメンテナンスをしましょう。
バイクというのはしっかりとメンテナンスをすることによって、できるだけ長持ちさせることができます。

一見、バイクの調子が良さそうに見えたとしても、きちんとメンテナンスをしないとすぐに故障してしまうことがあるのです。

バイクのメンテナンス箇所としては、エンジンやキャブ、フレームや足回り、駆動系、電装系、外装系といった部分があります。

また、ブレーキやホイールもきちんとメンテナンスをしておかないといけないでしょう。
バイクの中でも最も基本的な部分であり、心臓部ともいえるのがエンジンです。

キャブというのはエンジンに対して燃料を供給している部分でありこちらも重要です。
エンジンやキャブのメンテナンスはとても難しそうなのですが、実際は誰でも簡単にできます。
バイクの骨格といえる部分がフレームであり、脚といえるのが足回りです。

これらは外観を美しく保つためにメンテナンスが必要であり、サスペンション回りに関してはメンテナンスをすることで作動性が復活します。

駆動系はエンジンから生じたパワーを上手くタイヤに伝えるために必要な部分であり、メンテナンスは重要です。
駆動系をきちんと機能させるためには定期的にメンテナンスをしなければいけません。

電装系はバイクの調子を左右する重要な部分であり、念入りにメンテナンスするべきでしょう。
バイクの見栄えを良くしたいならば、外装系のメンテナンスは欠かせないでしょう。
ブレーキやホイールはバイクを運転する際の安全性に関わるためかなり重要です。

メンテナンスは自分でするべきか

バイクのメンテナンスについては自分で行うか、バイク屋さんに頼むか、二種類の方法があります。
バイク屋さんに頼む場合は当然お金がかかってしまうため、その点はデメリットといえるでしょう。

ただし、初心者の方は自分でメンテナンスをすることに不安を抱えているケースもあり、その場合はバイク屋さんに頼むことはメリットがあります。

どちらにしても、基本的なメンテナンス方法についてはきちんと理解しておくべきです。
メンテナンスの方法を知っておけば、バイクの基本的な仕組みが理解できるようになり、トラブル時にも適切な対処ができるようになります。

いざというときに役に立つことがひょっとしたらあるかもしれないのです。

たとえば長距離のツーリングに出かけたときにはバイクが故障してしまうこともあります。
そんなときにメンテナンスの知識を持っている方は問題なく対処できるでしょう。

非常時にすぐに行動できるようになるためにも、メンテナンスの基礎は学んでおきましょう。

免許取得体験談

運ぶだけでも大変だった

私は中学生ぐらいの頃からずっとバイクに興味があったため、早く免許を取りたいと思っていました。
親にもそのことを伝えていたのですが、高校を卒業するまで待てといわれました。
そのため、結局バイクの免許を取ることになったのは高校卒業後のことです。

それまでにきちんとお金を貯めておいたため、教習所へ支払うお金は問題なく用意できました。
教習所へ行き、すぐに手続きをして、バイクの免許を取得するための日々がスタートしました。
さっそくバイク用品店へと向かい、そこでヘルメットとグローブを購入しました。

教習所ではまず適性検査を受けたのですが、これには何か意味があるのか疑問に思いました。
適性検査は当然のことながら問題なく突破して、実際の教習を受けることになりました。
最初は3人でレクチャーを受けることになったのですが、30代のおじさんとヤンキーっぽいお兄さんと一緒でした。

いきなりバイクを押してこっちまで来いといわれたのですが、素人のため、まったく何をすればいいのか分かりませんでした。

サイドスタンドをどうやって外すのかを教えてもらい、やっとのことでバイクを運びました。
たかが10m程度バイクを運ぶだけでもかなり重くて大変だったのを覚えています。

センスタ掛けや引き起こし、エンジンのかけ方、クラッチのつなぎ方などを教わり、その日のうちにコースに出てローで走ることができました。
案外、簡単なものなんだなとこのときには思っていました。

教習の思い出

そのあと、最初の方は簡単だったのですが、徐々にバイクの難しさを実感するようになりました。
やはり、どこかでビビってしまうところがあり、とても体が硬く、転倒しそうになったこともあります。
姿勢が悪いと怒られることが何度もあり、めげそうになったのですが、どうにかして教習所へ通い続けました。

クランクやS字、一本橋などもいろいろと苦労をしながら試行錯誤を繰り返していました。
頭で理屈は理解できていたとしても、実際に体が思うように動いてくれないことがよくありました。
最後の方は卒検に通るために熱心に練習に励み、そのおかげでどんどん上達していきました。

卒業検定の日までに何度も頭の中でイメージトレーニングを繰り返していました。
教室で結果発表があったときはかなり緊張したのですが、無事合格できたため良かったです。

免許を習得できたあとは、すぐにバイクを買いたいと思ったのですが、お金が足りなかったため、まずはバイトをして貯金に専念することにしました。

免許を習得するまでの日々はいろいろと苦労があったのですが、念願のバイクに乗れるということでとても楽しい毎日でした。

僕がバイクを買った時の話

初めてのバイク選びは悩んだ

バイクを生まれて初めて購入するときというのはかなり緊張してしまうものです。
それまでの人生の中でも一番ドキドキする瞬間であり、どのバイクにしようかかなり悩んでしまう方は多いでしょう。
私も初めてバイクを購入する際には、どれを買うべきなのか散々悩んでしまいました。

いろいろな情報を集めたのですが、なかなか一つに絞り切ることができなくて、とても迷っていたのを思い出します。
あのときに悩んでいた時間というのは、今考えるとかなり幸せな時間だったのだなと実感します。
今でもバイクを買おうとするときには緊張してしまうのですが、初めてのときの気持ちとは比較になりません。

私の人生の中でも一大決心をした瞬間であり、あれほど真剣に一つのことに対して悩んでいたことはこれまでなかったことだったのです。

一人で悩むだけではなくて、バイクに詳しい人にも相談したりしました。
結局、自分が一番気に入ったバイクを購入するのが一番良いと教えられました。

きちんとアルバイトをしてお金を貯めていたため、お金については特に心配していませんでした。
貯金をすべてバイクに注ぎ込む覚悟ができていたため、いきなり新車を買うことにしたのです。

バイクを買うためにはいろいろとお金がかかってしまうのですが、費用に関してはまったく気になりませんでした。
バイクを買うことができる喜びと比較すれば、お金がかかるなんてとても小さなことだったのです。

ホンダのCB400SFを購入

いろいろと悩んだ結果として、やはり最初は乗りやすいバイクを買うべきだという結論に達しました。
そこで教習所で乗ったことがあり、とても扱いやすくて、しかも見た目がかっこ良いCB400SFを買うことにしました。
カラーはブラックを選んだのですが、とてもクールで男らしくてかっこ良かったです。

納車を待っている間は早く新しいバイクに乗りたくてとても待ち遠しい気持ちになっていました。
納車の日は朝からとても興奮していて、その日には何も予定を入れずに、バイクをすぐに取りに行きました。
すぐに手続きを終えて、さっそく新しく自分で買ったバイクに乗ってみました。

せっかく買ったバイクで事故を起こしてしまっては嫌なので、とても緊張しながら慎重に運転したのを覚えています。
最初はゆっくりと走らせて、新しいバイクの感覚を体になじませようとしました。

すぐにそのバイクに慣れることができて、最終的には自由にバイクを走らせて楽しみました。

初めてのバイクとしてホンダのCB400SFを選んだことは大成功だったと今でも思います。
癖がなく、完成度が高くて、かなり操作がしやすく、しばらくは愛車として楽しみながら走り回っていました。