オフロードブーツを自分で修理した話

オフロードブーツのしくみと修理方法

オフロードバイクに乗るときに着用するのがオフロードブーツです。
他のタイプのバイクと異なり、未舗装道路などオフロードアクティビティを走行することを前提に作られているオフロードバイクでは、走行中に足元を守る装備が必要になります。

まずオフロードブーツの基本的なしくみから説明していくと、一般的な構造として膝から下をすっぽりと覆うような形をしており、スネや足首などに頑強なプロテクターがついています。
着用する時には数箇所付属しているベルトを緩めて脚を入れ、がっちりと固定する形となります。

ほとんどのタイプが防水性能を備えており見た目としては一回りごつくしたスキーブーツといった感じです。
足の裏の部分には滑り止めがついているタイプとついていないタイプとがあり、どういった道を走行するかにより選ぶようにします。

さてそんな頑丈なオフロードブーツですが、岩場や林道などの障害物の多い路面を走行しているうちにどうしても傷みが生じてきてしまいます。
ブーツの構造として複数のパーツが組み合わさっていることから、つなぎ目が取れてしまったり破損をしたりすると本来の着用ができなくなってしまいます。

オフロードブーツの破損で最も多いのがソールが剥がれるというものです。
普通の靴でも靴底がとれてしまうという不具合はわりとよくありますが、足の裏を使ってミッションギアを変化させていくバイクではなおのこと壊れやすいパーツとなります。

メーカーにもよりますがオフロードブーツは1足あたり3~4万円くらいするのが相場なので決して安い買い物ではありません。
そのため多少の破損であれば自分で修理して使用し続けるという人が多くいます。

自分で修理をする時には、それぞれのメーカーの公式サイトもしくは専門店でパーツを取り寄せます。
SIDIなど一部のメーカーではかなり特殊なパーツも個人で取り寄せできるようになっているので、部品を手に入れて接着剤などで正しい位置に着けていきます。

ベルト・バンドなど小さなものなら代替部品があれば特に工具など必要とせずに交換できたりするので、小さな破損程度なら自分で十分に対応可能です。

自分で修理する以外のその他の方法

小さな破損であれば自分でも対応できますが、例えば布の部分に穴が空いてしまったりプロテクター部分が割れてしまったりといった場合は自分で修理をするのは難しいということもあります。

そうした時にはオフロードブーツ修理専門の業者がいくつか営業をしているので、プロの手にまかせてみるというのもよい方法となります。

業者にもよりますがブーツのリフレッシュを依頼するとだいたい2万円程度が請求をされますが、もともとが高価なブーツである場合買い直すよりもはるかにお得です。

ロックオングリップがオススメの理由

ロックオングリップとは

古い中古バイクや長年乗っている愛車などでは、ハンドル部分が摩耗して表面のデコボコがほとんどない状態になっていたりします。
タイヤと同じでゴムでできているハンドルグリップは長く使用をしているとどうしても表面が滑らかになり、握ったときの引っかかりがほとんどない状態になります。

そうしたツルツルのグリップはハンドル操作を誤る原因にもなってしまうのでできるだけ早めに交換した方がよいでしょう。
交換をするときにおすすめなのが「ロックオングリップ」で、これはグリップ部分の内部にプラスチックの芯材が入っている一体型のものです。

普通グリップ部分はハンドルレバーの上にスロットルコーンというグリップがついておりその上にゴム素材のグリップをつける構造をしています。
ロックオングリップの場合その根本のプラスチックが一体になっているので工具を使って簡単に取り外しをすることができるという特徴があります。

何よりも見た目を変化させられるデザインが豊富で、バイクの運転中に常に目に入るグリップ部分をユニークにすることができるので満足度の高いカスタマイズカーにすることができたりします。

ロックオングリップを導入することによるメリット・デメリット

ロックオングリップに交換をすることで得られるメリットとして、それ以降のグリップの交換が圧倒的に楽になるということがあります。
通常のゴムグリップを交換する時には、ゴムを剥がすためにカッターで切り込みを入れたり新しいグリップが定着するように接着剤を使用しなくてはいけないなど手間が多くかかりました。

しかしロックオングリップはプラスドライバーがあれば簡単に着脱をすることができるので交換は本体の清掃時間を除いて約5分くらいで終えることが可能です。

ロックオングリップにするデメリットとしては、通常のグリップ交換をするときのパーツと比べると価格が高めになるということと、全てのバイクに共通で使えるわけではないので適合するか調べてから購入しなくてはならないということがあります。

ロックオングリップへの交換方法

普通グリップ部分を交換するということになると、まずプラスチック部分からグリップを外して表面のゴムをカッターなどでこそぎ落としてそこに新たにゴムをはめ込むということになるのでかなり手間と力がかかります。

そうしたときにプラスチック部分から新しいものに入れ替えることができるのでロックオングリップの交換はとても簡単です。

現在のところロックオングリップが標準装備されているのはKTMレーサーモデルくらいなのでほとんどのバイクでは通常のグリップからロックオングリップへの変更をするということになります。
初めて交換をする時に不安があるなら、グリップを取り扱っているお店の人に聞いてみてください。

キャブレターを夏仕様にした話

キャブレターとは

バイクの心臓部分とも言えるエンジンにガソリンを送り込むための部品がキャブレターです。
キャブレターはかつてバイクに必ず搭載されているパーツだったのですが、2007年頃より各メーカーからリリースされる新車はキャブレターではなくインジェクションという電装部品が搭載されるようになっています。

これはバイクの燃費性能を高めることや、厳しく定められている排ガス規制に対応することを目的にしたもので現行モデルでキャブレターを搭載しているものはまずありません。

といはいえキャブレター搭載したバイク(キャブ車)は中古車市場では当たり前に見かけますし、キャブ車にはキャブ車の独特の良さがあるのでぜひクラシックバイク好きな人は一度オーナーになってみてもらいたいです。

ごく簡単にですがキャブレターのしくみについてまとめてみます。
まずキャブレターは電装部品を持たないあくまでも機械的なしくみのみを持ったアナログ構造をしています。

エンジンが起動をするとピストン運動を繰り返し発火と吸気を繰り返すことになるのですが、この時にシリンダー内部の圧力が変化するしくみを利用してキャブレターはガソリンを吸い寄せてエンジン内部に噴射をしていきます。

ガソリンが燃焼する時には必ず酸素が必要になりますので、スロットバルブという部品が空気の量を調節しその空気量に見合ったガソリンを噴射できるようにバランスが取られているのがキャブレターとなります。

ガソリンの供給性能ということで言えばキャブ車よりもインジェクション車の方が圧倒的に効率がよく、騒音や振動も少なくすみます。
しかしキャブ車の場合、調節に手間がかかるとともにメーカーごとの味が出る個性的なバイクを楽しむことができたりします。

自分でバイクをカスタマイズしたり、手を加えていくことでより「自分のバイク」という愛着感を持ちたい人にとってはキャブ車は大変おすすめできます。

変更点・作業内容

そんなキャブレターの調節の一つの契機となるのが季節の変わり目です。
キャブレターは空気の密度や気温・湿度・気圧によって性能が大きく変化をします。
そのため気温が大きく変化する時期に手を入れることで、よりその時期にあった走行をしていくことができます。

キャブレターの設定変更部分として「アイドルジェット」「メインジェット」「クリップポジション」の三箇所が挙げられます。

メインジェットおよびアイドルジェットは指先程度の小さな部品で、工具があれば簡単に交換をすることが可能です。
交換をすることにより吸気されるときの空気の量が変化するためその時期に適した燃焼をしていくことができます。

基本的にキャブレターは純正品のまま使用しても問題なく走行はできるのですが、交換をすることで常にレスポンスの速い状態でエンジンを使用できます。

バイクハンドルの長さを短くしました

バイクのハンドルカットの作業手順

バイクに乗っていて時々「ハンドルがちょっと流すぎるな」と感じることがないでしょうか。
大型バイクになるとかなりインパクトのある大きなハンドルをついていることがよくありますし、特に直線型のタイプのハンドルの場合、体格によっては長いと感じることもあると思います。

ハンドルカットは比較的簡単にできるカスタマイズの一つで、市販の「パイプカッター」を使用すれば簡単にできます。

ただし注意をしてもらいたいのが、パイプを一旦カットをしてしまうと元通りにすることができないということです。
もしカットをしてからやっぱり良くなかったということになれば、パイプそのものを新たに買い直して全体を交換しなければならなくなります。

カットをする時にはまずどのくらいカットするか(500mm前後くらい)を決めてその部分に印をつけておきます。
カット幅が左右で異なるとバランスが悪くなりますので必ず同じ長さずつをカットするようにしましょう。

カットをする前にグリップやシフトレバーなどがカットしたあともきちんと取り付けができるかどうかを確認しておくことも大切です。
グリップ部分から湾曲しているタイプのハンドルなどは、極端にカットをしてしまうと平行につけることができなくなることもあります。

パイプカッターは切りたい分を挟み込んで力を加えるだけで簡単に切れてしまいます。
切ったあとは断面が荒れているので、怪我をしないようにヤスリを使って表面をきれいに磨いてからグリップやハンドルを元通りに設置してください。

ハンドルカットをすることによるメリット

ハンドルカットをすることにより、ハンドル部分の操作が軽快になり、レスポンスが素早くなるというメリットがあります。
身長が小さく、腕の長さが短い人にとっては大きなバイクのハンドルは常に腕を開いた状態で運転することになるので疲労しやすいですが、カットにより腕を伸ばす幅が狭くなればその分楽に運転ができるようになります。

またカットをすることにより空気抵抗を減らす役割もあることから、車体全体がスピードアップをすることにもつながります。

気をつけたいハンドルカットによるデメリット

一方で純正品の形状を大きく変えることになるハンドルカットにはリスクもあります。
まず左右のバランスが崩れることで車体全体の安定性が低くなるということが挙げられます。

低速で走行する時にはレスポンスの良さがありますが、反対に高速道路などでエンジン回転数を上げるとハンドルがブレやすくなったり、急カーブを曲がるときにグラつきが起こるようになります。

またグリップ部分が短くなることで安定しなくなったり、設置方法が誤っていると正しく機能をしなくなることもあるのでセッティングには十分気をつけてください。

用途別のおすすめのバイクタイプをご紹介

高速道路編【ツアラー・クルーザー】

バイクを使って長距離ツーリングをしようとするときには高速道路を使うことになるでしょう。
高速道路は自動車専用道路ということで車幅も広く長く平坦な道が続いていきます。
長時間高速道路を運転するということを考えた時、最も適しているといえるのはやはり大型で走行性能が安定しているツアラーやクルーザーといったタイプです。

ツアラーの代表的な車種としてはヤマハのFJR1300やホンダのCBR1100・CTX1300といった国産バイクや、トライアンフのTiger1200、ドゥカティPanigale Rなど輸入車での人気車種があります。

一方のクルーザーといえばなんと言っても最も有名なのはハーレー・ダビッドソンCVOなどの各モデルがあり、国産でもヤマハのDragStar1100やホンダVTX1300Sなどといったところが有名です。

これらに共通しているのが大きめに作られたシートと、乗車したときに背筋が伸びる姿勢です。
また排気量が大きく車体も大きく作られているので高速で走行をしたときにバランスが安定しやすいというところがメリットになっています。

サイドバッグやシートケースを乗せるためのスペースも確保しやすく、タンデムシートも座りやすくできているので、信号のない高速道路を長時間のんびりと走る時にまさに最適です。

キャンプ編【アドベンチャー・オフロード】

最近流行中のキャンプツーリングをするなら、舗装道路だけでなく幅広く走行をすることができるアドベンチャータイプやオフロードバイクがおすすめです。

アドベンチャータイプはここ数年非常に人気の高いバイクジャンルとなっていて、オンロードとオフロードのちょうど中間の性能を持っているところが特徴になっています。
もともとはビッグバイクとして流行をしていたのですが、日本にブームが来た時には道路事情に合わせて250ccクラスくらいのものが主流になりました。

代表的な車種としてはホンダCRF250ラリーやスズキVストローム250といったところが人気で、海外製ではBMWのR1200GSなど大排気量のものがあります。

オフロードバイクは高い車高と長いフロントフォークが特徴で、未舗装の悪路でも走行しやすく作られています。
キャンプ地まで自由に走行をすることができる走行性能と、身軽に移動ができる運動性がキャンプ地での移動に適しています。

下道編【ストリートバイク・スクーター】

町中を走行するなら普段遣いに便利なストリートバイクやスクーターがおすすめです。
日本の狭い道路では125ccまでの原付二種がとても便利で、高速道路には進入できないものの自動車と同じスピードと車線を走行できるという便利さがあります。

代表車種は非常に数が多いですが、最近ではホンダPCXエレクトリックといった電動バイクも登場してきているので燃費性能やメンテナンスのしやすさでそうしたものを選ぶのがおすすめです。

行く場所に迷わない!ツーリングスポットの決め方

これからツーリングをしたい人のための目的地の選び方

バイクの免許を取得し、憧れの愛車を購入したなら次はいよいよツーリングです。
ツーリングの目的はこうしなければいけないという決まりはありませんので、自分で好きなことをするために行き先を決めればよいのですが、その自由度の高さがゆえにどこに行けばいいか迷ってしまいます。

特に行き先として候補になっているところがないのであれば、まずは初心者におすすめの有名なところを選んでみるのがおすすめになります。
まだバイクの免許を取得して間もなく、運転技術にあまり自身がないのであればあまり無理をせずまずは知っている道を走行するのが良いでしょう。

バイクの場合、カーナビやスマホの地図アプリで道案内をすることはできますが運転に慣れないうちは画面を見ながら走行をするのはかなり危険です。
特に複雑な曲がり角のある場所では進路を見ながら運転をしていかないといけないのでパニクってしまい危険な進路をとってしまうこともあります。

最初のうちは1時間くらいで戻ってこれる場所を選んで、運転技術が見についてきたら少しずつ乗れる距離を増やしていくとよいでしょう。
人気のツーリングスポットの場合、道路が混雑をしてしまうこともよくあるので早朝など交通量の少ない時間帯を選ぶというのもポイントです。

関東圏で紹介していけば、都内から移動ができるおすすめスポットとして茨城県奥久慈県立自然公園の竜神大吊橋や栃木県の那須ロープウェイ、神奈川県三浦半島にあれう馬の背洞門といったあたりが比較的近く走りやすいスポットとなっています。

ツーリングに関する情報の活用編

バイクツーリングに関してはインターネットを使うことでかなり便利に行き先を探すことができるようになっています。
専用サイトでは道路状況や所要時間、費用などがまとめられているところも多いので、そうしたところからおすすめの場所をピックアップしてみるのがよいかもしれません。

行き先だけでなくチェックしておきたいのが「道路情報センター」と「気象情報」についてのサイトやアプリで、出先で急な事故や悪天候になったときにどういった方法で帰路につけるか調べることができるようになります。

観光地では他にもたくさんのライダーさんがいると思いますので、軽く世間話をしてみると自分がこれから行くところの情報を得ることができたりします。

目的を決めて走る〇〇めぐり編

行き先を選ぶ時におすすめなのが「○○めぐり」というふうに縛りをあえてつけてみるということです。
目的は「温泉めぐり」「スイーツ・カフェめぐり」「歴史めぐり」などいくつかテーマを決めることができるので、そうしたことを意識してルートを探すと一回ずつのツーリングの密度を濃くすることができます。

ヘルメットをピカピカにしよう

ヘルメット汚れてた!

時間が有るときにバイク本体は掃除をすることが多いんですけど、ヘルメットの掃除をあまりすることが無くて。
その話をバイク仲間にしたら、即刻洗った方が良いと進められたので、色々と調べて洗って見ることにしました。

ヘルメットをピカピカにする為には、色々と道具があるみたいですけど、とりあえず進められたヘルメットクリーナーで表面を掃除。
汚れ落としからヘルメットのワックスまでこれ1つで済ませられるとのことで、強く巣薄められたので使って見たら、おお、これは便利!

というか、めちゃめちゃ汚れが浮いてきて、こんな汚いもの被ってたのかと内心絶望。
指紋や油汚れがどんどん落ちて、色合いが心なしかトーンが明るくなった気がします。
とりあえず、全体をヘルメットクリーナーで磨きあげて、表面をピカピカにしていきました。

注意しないといけないのが、特殊素材のヘルメットだそうです。
自分のは大丈夫でしたけど、クリーナーによってはヘルメットの塗装と相性が合わず、ヘルメットの塗装が剥げる原因となってしまうのだとか。
特にマット使用の塗装なんかは、一発でダメになることが多いみたいなんで、使うクリーナーにお気をつけ下さい。

シールドも綺麗に掃除

まずは表面だけ掃除しましたが、当然汚れはシールドにも渡っていました。
汚れた状態で慣れてしまっていたんで気がつかなかったんですけど、まさかこんなに汚れてしまっていたとは…。

自分が使ったのは、おすすめされた中性洗剤の方法。
中性洗剤を薄めて、目の細かい布に含ませた後、丁寧に拭取ってみたら、ビックリするほど簡単に汚れが取れていきました。
目の粗い布で拭いてしまったら、傷になる事も有るそうなのでお気をつけ下さい。

外側を吹いたら次は内側。
同じように丁寧に拭いて、綺麗に汚れを落としました。

そして、シールドをしっかり乾かして、シールドの外側に撥水材を塗って完成。
被ってみたら、明らかに視界がクリアになって居て驚きました。

最後は除菌スプレーで内側をケア

ヘルメットの内側は最も汚い部分ですので、本当は洗った方が良いみたいなんですけど…。
ちょっと分解するのも手間なので、今回は除菌スプレーで内側をケアしておきました。

消臭除菌スプレーをかけるときには、必ず布部分、内側だけにかかるように気をつける必要があるそうです。
事前にそれを聞いていたのでよかったのですが、もしシールドなどにかかってしまうと、そこから劣化や汚れに繋がってしまう事もあるのだとか。

丁寧に丁寧に、このメンテナンスは日頃からやっておくことで、汚れや雑菌を防ぐ事が出来るのだそうです。

これで一通り完成!
ヘルメットピカピカで、気持ちも晴れ渡りました!

バイクウェアを新調したいから調べてみた

バイクウェアを替えたいので調べて見ました

今来てるバイクウェア、なかなかぼろっちくなってきたので、そろそろ新しいものに変えようかと思ってます。

色々と調べてみたところ、最近のバイクウェアめっちゃ色々あるじゃん!
デザインもおしゃれだし、ちょっと見ない間にこんなに色々と変わったのか!

個人的に今気になってるのは、ライディングパーカー。
パーカータイプのライディングウェアで、ゆったりめなシルエットがおしゃれ。
普通の私服っぽく着れそうだから、バイク降りてる時でも全然使えるのが良いなぁ。

フードがつけ外し出来るタイプも多いみたいで、その時々に併せて使えるのが便利。
しかも調べた奴は、安定の防水加工で、雨の時も安心なタイプだから、余計の欲しくなってしまいました。

最近のウェアはオールシーズンタイプもあるんですね…。
着脱式の中綿入りインナーって、めっちゃ便利じゃん!
ふむ、欲しい、めちゃんこ欲しい。

流行のMA―1も人気

ファッション性重視で言ったら、MA―1タイプもやっぱり捨てがたい。
冬の定番アイテムで、見た目はスマートさがあるのに保温性バツグンで、動きやすい所が、自分としては魅力に感じます。

見た目ワイルドな部分も良いですし、ザ・バイクウェア感が無いので、気軽に着られるのも嬉しい。
バイクウェアってどうしてもなんだか、バイクウェア感が強いタイプもあるんで、そういうのは避けたいんですけど、これなら大丈夫だ!

中には、脊髄や方、肘などの各種ポイントに、メッシュタイプのプロテクターが装備されているタイプもあるのだとか。
おしゃれなのに加えて安全性もキープしているなんて、最近のウェアって凄いなぁ。

やっぱ定番はレザージャケット

やっぱり定番は、安定のレザージャケット。
レザーってホントに風も全然通さないですし、万が一の時も丈夫だから、転んでも体に擦り傷とか付きにくいんですよね。

ライダーズウェアの定番だからこそ、調べて見たら色々と売られていました。
こちらはインナーベストが一緒に付いているタイプも合って、プロテクターも装備可能とのこと。

ライダー用として売られているレザーは、機能性が重視されているので、革製品独自の動きにくさが少ないのが特徴です。
とはいえ見た目はクールなタイプが多く、普通にこれなら私服でも着られそう。

思い切って今回は、天然革のレザージャケット買っちゃおうかなぁ。
しっかりとメンテナンスすれば一生物らしいし、プライベートでも全然着られるから一石二鳥感あるし、いいなぁ。

使えば使う程、自分だけの味わい、風合いが出るって言うのも魅力的。
いわゆるヴィンテージというか、自分だけの味わいになっていくって、何だか素敵ですよね。

ボブルビーが欲しい

ボブルビーめっちゃ欲しい

2000年くらいに流行したバイクアイテム、ボブルビー。
未だに人気ありますけど、チャンスがあれば自分もめちゃめちゃ欲しいと思ってます。

そもそもボブルビーとは、スウェーデン生まれのバイクアイテムで、ディパックとして活用できるアイテムです。
ただ、普通のデイバックとは違うのは、その丈夫さと頑丈さ。
万が一事故が起きたときにも、これさえ背負っていれば、背中方面の安全は確実に守られます。

事故が起きた際に、背中への衝撃を和らげることで、脊髄を守り、最悪の事態を防ぐのが、このボブルビーの特徴です。
事故が起きたとき、脊髄損傷によって下半身不随になるような大事故に巻き込まれるライダーって実は少なく無いそうで、これさえあれば、そんな事態を防ぐことも出来ます。

プロテクター的な役割もあるボブルビーですが、その秘密は設計と利用されている素材。
プラスチック製のハードシェルで、衝撃を分散させつつ、背中へのショックを和らげるので、背中から落ちても安心といえるんです。

背面にはバックプロテクターも標準装備。
ただ固くて丈夫な訳じゃ無く、脊髄を守るのに特化した作りとなって居ると言えます。

見た目がクールでめっちゃ欲しい

そんな機能性バツグンなボブルビーなんですけど、ただ安全面に特化しているだけじゃなくて、やっぱ見た目がめちゃんこかっこいい。
ライダー、って感じのクールな見た目のアイテムが多くて、普通のリュックを下げているよりも、断然ライダー感が出るんです。

必要に応じて、様々なアクセサリーをつけられるのも魅力。
シェルやハーネス、ネジやナット、ガスケットに、ケース、カーゴ、ダートカバーやインナーバッグなどなど、挙げたらキリが無いほどのアイテムが盛りだくさんです。

自分の使いやすいようにカスタムすることで、より便利に使う事が出来るのが、ボブルビーの魅力。
長距離ツーリングする事が多いライダーとかには、特にピッタリだと思います。

長距離ツーリングする機会も増えてきて、ワインディングロードに挑戦することも多い自分としては、安全面と機能性を重視したこのボブルビーは本当に魅力的で。
万が一の事を想定して、購入しておこうかなぁと思って居るんです。

もちろん、事故らないように最大限の注意をするんですけども、事故面を考えるだけじゃ無くて、やっぱ機能性も見た目もホントクール。
いつか、いつか必ず欲しいアイテムです…!

買うんだったら、赤色の奴がいいなぁ。
赤色に、ダートカバーつけて、インナーバッグもプラスした奴なら、何かと便利そう。
あぁ、アクセサリー豊富な事も有って、ホントに夢がどんどん膨らんでいく…!

ネットで探して買っちゃおうかなぁ。

日塩もみじラインツーリング

自然に囲まれた日塩もみじラインで紅葉をエンジョイ

その名の通り、紅葉シーズンに特におすすめなツーリングスポットとして知られているのが、日塩もみじラインです。
この日塩もみじラインは、なかなかのワインディングロードとのことで、全長はおよそ30キロ、長きにわたり紅葉を楽しめるスポットと聞きました。

紅葉を見たい一心で、ワインディングロードを楽しみたい一心で、早速チャレンジ。
紅葉シーズンは混雑すると聞いていたのである程度覚悟していったのですが、行ったタイミングが良かったのか、そこまで混雑も無くスムーズに流すことが出来ました。

秋の穏やかな空気に包まれながら、紅葉の作るトンネルを駆け抜けていると、もうそれだけで幸せ。
遠くから眺める紅葉も乙な物ですが、紅葉の葉を巻き上げながら走るツーリングスポットって言うのも、かなり良い物がありますな。

とにかく綺麗、とにかく紅葉と戯れられた、しかもワインディングもなかなかの角度で、自分としては大満足なツーリングスポットでした。

お昼は爆弾ハンバーグを堪能

紅葉とひとしきり戯れた後は、フライングガーデンというファミレスへ。
北関東を中心に展開しているファミレスだそうで、ライダーもドライバーもかなり訪れる人気のスポットなのだそう。

ここの名物は爆弾ハンバーグという情報を得ていたので、早速注文。
思って居た倍の大きさのハンバーグが出てきて、食べ応え満点でした。
大きさだけじゃ無く味もバツグンで、肉汁したたり落ちるハンバーグは、もう延々と食べていられる程の美味しさを醸し出していました~!

名物メニュー以外にも色々と美味しそうな物があったので、今度来るときは別の物頼んで見ようかな。
あぁ、家の近くにこんな美味しいファミレスがあったら、毎日のように通い詰めるのに…。

ツーリングにクルライダーは多い

渋滞で大混雑、と言う事は自分の時は無かったですけど、ライダーからかなり高い人気があるからこそ、ツーリングで訪れているグループはちょこちょこすれ違いました。
団体ツーリングのグループもあれば、少人数ツーリングのグループまで、すれ違う度に何だか楽しい気分になれたもんです。

この辺りは、ツーリングのマナーがいい人が多いようで、いわゆる走り屋とかは合わなかったのが幸い。
基本的に自分は一人で走る事が多いので、そういう団体がいると、怖くなっちゃうんですよね。

のどかな地域を安心して楽しむ事が出来た、日塩もみじライン。
近くには塩原温泉もあるので、温泉街の風情を楽しみたいなんて方にもピッタリです。

今度来るときは、泊まりがけでゆっくりと、温泉に浸かったりしたいなぁ。
紅葉シーズン以外の時も、楽しくツーリング出来るスポットです!

西吾妻スカイバレーツーリング

一押しワインディングロード!西吾妻スカイバレー

数あるツーリングスポットの中でも、個人的にイチオシなワインディングロードスポットと言えるのが、西吾妻スカイバレーです。

西吾妻スカイバレーは、福島県の桧原湖から、山形県の米沢市内に繋がるルートで、総延約18キロの無料道路になります。
以前は有料道路だったそうなんですけど、今は無料で通れるんで有り難いですね。

山岳道路として知られているんですが、やっぱりなんと言ってもその魅力は、ヘアピンカーブ。
ここのヘアピンカーブは、もう容赦ない角度でライダー達に迫ってくるんで、走る度ぞくぞくしちゃうんです!

こちらのヘアピンカーブは東鉢山七曲とも呼ばれるんですけど、国内のワインディングロードの中でも、ライダーが口を揃えてえげつないと言うほどのスポットなのだそうで。
ワインディングをエンジョイしたいというライダーに、おすすめのツーリングスポットになります。

ツーリング好きなライダーはもちろん、自分のようなワインディングロード好きには、堪らないスポットですよ~。

西会津の風景が見物

個人的には、西会津の山々の風景が見物です。
桧原湖などを一望出来るんですけど、山々の緑が本当に圧倒的なパワーを感じる美しさで、見ていても心地良く、走っていても心地良かったなぁ。

時期によっては紅葉の美しさも見られると思うので、紅葉巡りをしているライダーにもおすすめ。
もちろん日頃の新緑の季節も、圧倒的自然のパワーを感じられると思うので、好きな時に行って見て下さい。

ただし、景色に見とれていると、ヘアピンカーブで大事故になる可能性があります。
景色をノンビリ楽しみたいのであれば、一旦安全な場所にバイクを止めて、ゆったりじっくり景色を堪能してから、またスタートしましょう。

安全には十分注意を

日頃ワインディングロードばかり走っているライダーであればそこまで心配しなくても大丈夫かと思うんですけど、あまり普段は知らない、初心者ライダーは要注意。
ヘアピンカーブの上に、先が見通せない森に囲まれたスポットなので、油断すると非常に危険です。

対向車との衝突とかもうシャレにならないなので、景色に見とれてうっかり、何てこと無いように本当に気をつけて下さい。

後は、西吾妻スカイバレーは冬期閉鎖になるんですけど、閉鎖をしていないタイミングでも、道が凍ってたりすることもあります。
秋口の早朝や春先の早朝なんかは特に、まだまだ冷え込んだり、雪が残っていたりするので、ビックリするほどツルツルだそうです。

雨上がりなんかもかなり滑るそうなので、ホントに気をつけて下さい。
安全第一に、圧倒的自然を堪能することが、このスポットでは何より大事です。

大山環状道路ツーリング

日本名峰ランキング3位、大山を巡れる大山環状道路ツーリング

日本名峰ランキングベストスリーに入る国内屈指の山として知られているのが、大山です。
海岸線や高原の牧場風景を始め、各種自然溢れる大山を巡る、大山環状道路なるものが有ると聞き、早速ツーリングして参りました。

なるほど確かに、人気が有るスポットだけあって、ライダーの姿がちらほら、平日でも見受けられました。
大山の中腹を周遊することが出来るルートで、全長はおよそ64,2㎞、標高差は最大で750メートルほどあるんだとか!

鳥取県と岡山県にかけて渡るルートで、6つの峠を越える道なので、なかなかのワインディングやルートが重なっていました。
正に、自分好みのコースだったので、もう延々と走っていられるなぁと、内心わくわくしながら楽しくツーリング。

特に注目するべきはヘアピンカーブ。
地蔵峠と呼ばれるスポットに至るまでが特になかなかのルートで、くいっと高度なヘアピンカーブが魅力的でした。
結構タイトなルートではありましたけど、最初から心構えしていけば、案外大丈夫だと思います。

時期によっても変わるかもしれないですけど、路面もきちんと整備されていて走りやすく、路面状況良好。
無駄なストレス無く楽しいワインディングをツーリングできたって感じです。

一部一部は集中しないといけない所も有りましたが、その分、景色を堪能出来る余裕がある場所も多くありました。
展望台も用意されているので、大山からの景色を眺めるにはもってこい。
一休みしつつ、景色を堪能出来ましたー!

鬼女台展望所が特におすすめ

個人的におすすめの展望所は、鬼女台展望所です。
鳥取県と岡山県の県境付近にあるスポットで、絶景を眺める事が出来ました。

どうも話によると、秋頃のシーズン、夜明けになると、寒暖差によってアサヒと雲海がコントラストを描き、幻想的な撮影スポットになるそうです。
その話を事前に聞いていたら、シーズンを狙って向ったのに!

ですが、シーズン外れていてもあれだけ綺麗だったので、後悔は無いです。
でも今度行くときは、秋口、夜明けを狙って行ってみようかな。

紅葉がやっぱり見所らしい

大山環状道路、見所はやっぱり紅葉らしい!
紅葉したブナの木と、白い山肌のコントラストが絶妙で、色鮮やかな姿を見せてくれるのだとか!

ふむ、こういう話を聞くと、やっぱり秋口にもう一度チャレンジしたくなりますね…。
観光客は少なめだそうなので、走りやすい点も魅力ですね。

通行量が少ない分、余計に景色を堪能出来るのが、大山環状道路の特徴。
ちらほらライダーはいたければ、確かにとっても走りやすかったです。

今度行くときには、秋口に挑戦してみようっと!