富士山ツーリング

ほどよい距離

世界遺産にも登録された富士山はツーリングスポットとしては最高の場所の一つです。
これまでにも何度か富士山へツーリングに向かったことがあるのですが、つい最近も行ってきました。

たまにはバイクで遠出したいという気持ちになるのですが、そんなときの目的地として富士山はちょうど良い場所にあるのです。

私のバイク仲間と待ち合わせをして、朝の8時に集合することにしました。
集合場所には早めに到着したのですが、すでにほとんどのメンバーが揃っていました。

普段は遅刻魔の人間であっても、ツーリングの日となれば話は別であり、遅刻しないできちんとやって来るのです。

みんなが揃ったところでさっそく出発です。
途中の道中は非常に快適であり、車の交通量は少なくて、バイクでどんどん快適に進んでいくことができました。
ストレスがたまることはなく、ずんずん進んでいったため、予定よりもかなり早いペースでコースを進んでいきました。

途中のサービスエリアで休憩をしたのですが、そこのレストランで食べた食事はとても美味しかったです。
空は雲がほとんどない快晴であり、気持ちの良い風が吹いていて、とても心地良かったです。

食事中は仲間達と楽しい話をして盛り上がり、最高の時間を過ごしていました。
富士山のツーリングに興味のある方はこちらのサイトを参考にしてみてください。
>>http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8266606.html

富士山は何度訪れても飽きない

休憩を終えたあとはすぐに出発してずんずん富士山へ向けて突っ走りました。
そして、とうとう富士山が見えてきたのですが、雲によって遮られていないとてもキレイな山並みを目の当たりにしました。
富士山はこれまでに何度も見たことがあるのですが、このときが一番キレイに富士山を見えた瞬間だったと思います。

さっそく富士山をどんどん登っていったのですが、途中の道はとても気持ちよかったです。
ちなみにこのとき走っていたのは静岡側にある富士山スカイラインという有名なコースです。
5合目まで来たのですが、富士山の山頂がとてもキレイに見えたため感動しました。

富士山といえば日本を代表する山であり、写真や映像で見たことのある方は多いでしょう。
ただし、実際に生で近くで富士山を目の当たりにした方は少ないのではないでしょうか。

そんな方にはぜひとも富士山までツーリングへ行くことをおすすめしたいです。
富士山をたっぷりと満喫したあとは、帰り道のツーリングも満喫しました。

キレイな景色で自然環境の溢れる道のりを走り続けるのはとても気持ちよかったです。
これからも機会があれば、何度も富士山までツーリングをしたいと思いました。

阿木川ダムツーリング

市民の憩いの場

休日を利用して阿木川ダムへツーリングに行ってきたため、そのレポートを書きます。
阿木川ダムとは岐阜県の阿木川に建設されているダムであり、市民の憩いの場となっています。

ダムの周辺には資料館やレストラン、公園などが整備されており、花火大会が行われることもあります。

ダム湖百選となっている阿木川湖もあり、ツーリングのスポットとしては最適な場所です。
阿木川ダムについて詳しいことを知りたい方はこちらにアクセスしてみてください。
>>http://www.wec.or.jp/library/100selection/content/agigawako.html

阿木川ダムへのツーリングのルートは、瀬戸を出発点としてそこから国道363号を進んでいき、阿木川ダムへ行こうと計画していました。

朝食はたこ焼きを買っていったのですが、とても美味しかったです。
いつも利用しているお店で、特に醤油味のたこ焼きが美味しくておすすめです。

絶好のツーリング日和であり、空は雲一つない快晴で、気持ちの良い天気の中を走り続けました。
国道363号は交通量が少ない田舎道であり、周辺は絶景が広がっているため、とても心地良かったです。
緑に囲まれた道の中をバイクで走り回っていたのですが、とても涼しかったです。

途中にあった道の駅で休憩をしていったのですが、そこの食堂はとても美味しかったです。
ツーリング仲間と談笑しながら、ゆったりとした時間を過ごせたため最高でした。

ダムは素晴らしかった

道の駅を出てからしばらく進んでいくと、ついに目的地である阿木川ダムに到着しました。
ダムを見ていると、こんなにも大きな建造物を人間が作ることができるという点に感動してしまいます。

自然の中にぽつんとダムだけが存在しており、これによって多くの人たちの生活を支えているのです。

自分が今いるダムが破壊されてしまえば、非常に多くの人達に影響が出ると思うと、何だか怖い気持ちにもなりました。
阿木川ダムはダムそのものよりも周辺のダム湖の景色の方がキレイで素晴らしいです。
バイクを駐車しておいて、ダム湖を歩きまわり、非日常の景色を堪能しました。

ファンタジーの世界に迷い込んでしまったような気持ちになってしまうこともあります。
日本では環境破壊が進んでいるという話をよく聞くのですが、実際にはこんなにもキレイな自然が残されているのだなと感動しました。

歴史のある土地であり、ダム湖によって村が沈んでいるという歴史があるため、少しだけ複雑な気持ちにもなりました。

ダムについてはいろいろと問題点が指摘されることもあるのですが、これからも人間にとって必要なものでしょう。
阿木川ダムを後にして、私達はゆっくりとバイクを走らせてのどかな風景を満喫しました。

ほどよい距離にある阿木川ダムは良いツーリングスポットとしておすすめできます。

バイクメンテナンスの点検個所

愛車を大切に

自分の愛車をいつまでも長く乗り回したいと思っているなら、きちんとメンテナンスをしましょう。
バイクというのはしっかりとメンテナンスをすることによって、できるだけ長持ちさせることができます。

一見、バイクの調子が良さそうに見えたとしても、きちんとメンテナンスをしないとすぐに故障してしまうことがあるのです。

バイクのメンテナンス箇所としては、エンジンやキャブ、フレームや足回り、駆動系、電装系、外装系といった部分があります。

また、ブレーキやホイールもきちんとメンテナンスをしておかないといけないでしょう。
バイクの中でも最も基本的な部分であり、心臓部ともいえるのがエンジンです。

キャブというのはエンジンに対して燃料を供給している部分でありこちらも重要です。
エンジンやキャブのメンテナンスはとても難しそうなのですが、実際は誰でも簡単にできます。
バイクの骨格といえる部分がフレームであり、脚といえるのが足回りです。

これらは外観を美しく保つためにメンテナンスが必要であり、サスペンション回りに関してはメンテナンスをすることで作動性が復活します。

駆動系はエンジンから生じたパワーを上手くタイヤに伝えるために必要な部分であり、メンテナンスは重要です。
駆動系をきちんと機能させるためには定期的にメンテナンスをしなければいけません。

電装系はバイクの調子を左右する重要な部分であり、念入りにメンテナンスするべきでしょう。
バイクの見栄えを良くしたいならば、外装系のメンテナンスは欠かせないでしょう。
ブレーキやホイールはバイクを運転する際の安全性に関わるためかなり重要です。

メンテナンスは自分でするべきか

バイクのメンテナンスについては自分で行うか、バイク屋さんに頼むか、二種類の方法があります。
バイク屋さんに頼む場合は当然お金がかかってしまうため、その点はデメリットといえるでしょう。

ただし、初心者の方は自分でメンテナンスをすることに不安を抱えているケースもあり、その場合はバイク屋さんに頼むことはメリットがあります。

どちらにしても、基本的なメンテナンス方法についてはきちんと理解しておくべきです。
メンテナンスの方法を知っておけば、バイクの基本的な仕組みが理解できるようになり、トラブル時にも適切な対処ができるようになります。

いざというときに役に立つことがひょっとしたらあるかもしれないのです。

たとえば長距離のツーリングに出かけたときにはバイクが故障してしまうこともあります。
そんなときにメンテナンスの知識を持っている方は問題なく対処できるでしょう。

非常時にすぐに行動できるようになるためにも、メンテナンスの基礎は学んでおきましょう。

免許取得体験談

運ぶだけでも大変だった

私は中学生ぐらいの頃からずっとバイクに興味があったため、早く免許を取りたいと思っていました。
親にもそのことを伝えていたのですが、高校を卒業するまで待てといわれました。
そのため、結局バイクの免許を取ることになったのは高校卒業後のことです。

それまでにきちんとお金を貯めておいたため、教習所へ支払うお金は問題なく用意できました。
教習所へ行き、すぐに手続きをして、バイクの免許を取得するための日々がスタートしました。
さっそくバイク用品店へと向かい、そこでヘルメットとグローブを購入しました。

教習所ではまず適性検査を受けたのですが、これには何か意味があるのか疑問に思いました。
適性検査は当然のことながら問題なく突破して、実際の教習を受けることになりました。
最初は3人でレクチャーを受けることになったのですが、30代のおじさんとヤンキーっぽいお兄さんと一緒でした。

いきなりバイクを押してこっちまで来いといわれたのですが、素人のため、まったく何をすればいいのか分かりませんでした。

サイドスタンドをどうやって外すのかを教えてもらい、やっとのことでバイクを運びました。
たかが10m程度バイクを運ぶだけでもかなり重くて大変だったのを覚えています。

センスタ掛けや引き起こし、エンジンのかけ方、クラッチのつなぎ方などを教わり、その日のうちにコースに出てローで走ることができました。
案外、簡単なものなんだなとこのときには思っていました。

教習の思い出

そのあと、最初の方は簡単だったのですが、徐々にバイクの難しさを実感するようになりました。
やはり、どこかでビビってしまうところがあり、とても体が硬く、転倒しそうになったこともあります。
姿勢が悪いと怒られることが何度もあり、めげそうになったのですが、どうにかして教習所へ通い続けました。

クランクやS字、一本橋などもいろいろと苦労をしながら試行錯誤を繰り返していました。
頭で理屈は理解できていたとしても、実際に体が思うように動いてくれないことがよくありました。
最後の方は卒検に通るために熱心に練習に励み、そのおかげでどんどん上達していきました。

卒業検定の日までに何度も頭の中でイメージトレーニングを繰り返していました。
教室で結果発表があったときはかなり緊張したのですが、無事合格できたため良かったです。

免許を習得できたあとは、すぐにバイクを買いたいと思ったのですが、お金が足りなかったため、まずはバイトをして貯金に専念することにしました。

免許を習得するまでの日々はいろいろと苦労があったのですが、念願のバイクに乗れるということでとても楽しい毎日でした。

僕がバイクを買った時の話

初めてのバイク選びは悩んだ

バイクを生まれて初めて購入するときというのはかなり緊張してしまうものです。
それまでの人生の中でも一番ドキドキする瞬間であり、どのバイクにしようかかなり悩んでしまう方は多いでしょう。
私も初めてバイクを購入する際には、どれを買うべきなのか散々悩んでしまいました。

いろいろな情報を集めたのですが、なかなか一つに絞り切ることができなくて、とても迷っていたのを思い出します。
あのときに悩んでいた時間というのは、今考えるとかなり幸せな時間だったのだなと実感します。
今でもバイクを買おうとするときには緊張してしまうのですが、初めてのときの気持ちとは比較になりません。

私の人生の中でも一大決心をした瞬間であり、あれほど真剣に一つのことに対して悩んでいたことはこれまでなかったことだったのです。

一人で悩むだけではなくて、バイクに詳しい人にも相談したりしました。
結局、自分が一番気に入ったバイクを購入するのが一番良いと教えられました。

きちんとアルバイトをしてお金を貯めていたため、お金については特に心配していませんでした。
貯金をすべてバイクに注ぎ込む覚悟ができていたため、いきなり新車を買うことにしたのです。

バイクを買うためにはいろいろとお金がかかってしまうのですが、費用に関してはまったく気になりませんでした。
バイクを買うことができる喜びと比較すれば、お金がかかるなんてとても小さなことだったのです。

ホンダのCB400SFを購入

いろいろと悩んだ結果として、やはり最初は乗りやすいバイクを買うべきだという結論に達しました。
そこで教習所で乗ったことがあり、とても扱いやすくて、しかも見た目がかっこ良いCB400SFを買うことにしました。
カラーはブラックを選んだのですが、とてもクールで男らしくてかっこ良かったです。

納車を待っている間は早く新しいバイクに乗りたくてとても待ち遠しい気持ちになっていました。
納車の日は朝からとても興奮していて、その日には何も予定を入れずに、バイクをすぐに取りに行きました。
すぐに手続きを終えて、さっそく新しく自分で買ったバイクに乗ってみました。

せっかく買ったバイクで事故を起こしてしまっては嫌なので、とても緊張しながら慎重に運転したのを覚えています。
最初はゆっくりと走らせて、新しいバイクの感覚を体になじませようとしました。

すぐにそのバイクに慣れることができて、最終的には自由にバイクを走らせて楽しみました。

初めてのバイクとしてホンダのCB400SFを選んだことは大成功だったと今でも思います。
癖がなく、完成度が高くて、かなり操作がしやすく、しばらくは愛車として楽しみながら走り回っていました。

初めまして

自己紹介

私はとにかく何よりもバイクが好きな人間であり、そのためにブログを開設することにしました。
30代の男性なのですが、現在愛車として乗り回しているのはDS400です。
私が初めてバイクに乗ったのは18歳の頃なのですが、それから10年以上もバイクにハマり続けている人生を生きています。

バイクというのはもう青春や趣味などというレベルを超えていて、自分の生きがいそのものとなっています。
将来、仕事を辞めてしまうことはあるかもしれませんが、バイクの趣味をやめようとはまったく思いません。
いつまでもバイクに乗り続けて楽しみたいと思っており、いつまでもバイクを愛し続けたいです。

バイクというのはそれほどまでに私にとっては価値のあるものであり、これ以上に楽しいものはないと考えています。
私の人生の中でも最も幸運なものは何かといわれれば、それはやはりバイクと出会えたことであると答えるでしょう。
もしバイクというものがこの世に存在していなかったら、人生はまったく違ったものとなっていたでしょう。

日本では今若者のバイク離れが進んでいるという風潮があるのですが、そのような世の中であっても、バイクにいつまでも乗り続けていきたいと思います。

また、もっと若い方にバイクについて知ってもらいたいと思っており、そのようなモチベーションでこのブログを更新していきたいです。
若者がバイクにもっと乗るようになれば、メーカーもより真剣にバイクをつくるようになるでしょう。

当ブログについて

当ブログではバイクのことを中心としていろいろな情報を発信しようと考えています。
たとえば、私の大好きなツーリングのことについて、きちんと記録として残していきたいです。

ツーリングではいろいろなところへ向かうことがあるのですが、それぞれの詳細な記録をこちらのブログで発信していきます。

自分のバイクのメンテナンスについてやカスタマイズについての情報も掲載するつもりです。
それらを参考にしてもらえたら、とても嬉しく思います。

バイク初心者の方からバイク上級者の方までがこのブログを見て良かったなと思ってもらえる内容の記事をどんどん書いていくつもりです。

バイクに関するお役立ち情報もどんどん書いていくため、それらを参考にしてみてください。
特に現在バイクに興味があるけれども、あまり詳しくないという方のための記事を作っていきたいです。
そのような方達が楽しめるような記事をたくさん書いていくため、楽しみにしてください。

昔に比べるとバイクの種類にもさまざまなものが増えました。
それに伴い一部のバイクマニアだけではなく若い女性もツーリングに行く機会が多くなっているようです。
一度ツーリングの楽しさを知るとハマってしまう方も多いようです。

より多くの方がバイクのことに関心を持ち、バイクを趣味としてくれる時代がくれば良いと思っています。
バイクというのは一生をかけたとしても後悔しないぐらいの楽しいものなのです。
どうぞ皆様も良いバイクライフを楽しんでください。