直島ツーリング

アート要素が強い

ツーリングでいろいろなところへ向かう機会があるのですが、このまえは直島へ行ってきました。
ひょっとしたら直島がいったいどこにあるのか知らない人がいるかもしれないため解説しましょう。
直島は瀬戸内海に浮かんでいる島であり、香川県香川郡の直島町に属しています。

こちらは1980年代からベネッセアートサイト直島という芸術活動を行っていることで有名になりました。
実はいつものツーリングとは違い、会社の旅行として直島へ行ってきたのですが、旅行中についでにツーリングもしました。

当然、自分のバイクが手元にあるわけではないため、レンタルバイクを借りて、それを利用したツーリングとなりました。

旅行の出発は最初に朝6時半に集合して、そこから新幹線で向かいました。
普段よりもかなり早起きのためかなり眠かったため、車内ではずっと眠っていました。
そのあとは、自由時間となったため、私はとりあえず直島に行きました。

直島には安藤忠雄の作品があちこちに存在するため、まずはそれらを見て回りました。
正直いって、建築のことは全然分からないのですが、普通の建築とは異なるということだけは分かります。

ご当地バーガーとして直島バーガーがあったため食べていったのですが美味しかったです。
街のあちこちにアート的な要素が存在していて、これまでに来たことのないような街でした。

バイクを借りて走る

直島にはバイクのレンタルサービスがあることを事前にリサーチしていたため、お店に向かいました。
2500円で50ccのバイクを借りることができたため、これをレンタルしました。
125ccも貸出していたのですが、ただ島を見て回るだけのため、50ccで十分だと判断しました。

バイクで走ると途端に気持ちが高ぶっていき、心地良い風を感じながらバイクを走らせました。
正直、最初の10分だけでも2500円分の価値はあったと思えるぐらい気持ちよかったです。

これまでは歩きで直島を観光していましたが、バイクに乗れるようになり、それだけでテンションは最高潮に達しました。

はっきりいって、バイクに乗ることができるだけで、私は満足してしまいます。
50ccでも十分スピードが出るため、低排気量のバイクを久しぶりに楽しみました。

海沿いにはとてもキレイな景色が広がっているストレート道路があり、ここを走っているときが一番楽しかったです。

街中を走ったり、神社仏閣巡りをしたりして、直島の観光を楽しんできました。
小さな島のため、1時間もかからずに大きな道路はほぼすべて走り尽くしてしまいました。
直島はとても良いところであり、バイクで気軽に走るのにはちょうどよいところだと思いました。

DS400と250の比較

長くて低い

DS400とDS250にはどのような違いがあるのか比較してみたため参考にしてください。
まず外観について紹介すると、DS400は太くてゴツくてタフでマッチョなイメージがあります。
一方、250の方はスレンダーで伸びやかであり、長くて低いという特徴があります。

全長はほとんど同じなのですが、デザインや色の違いによって250の方が長く見えます。
400の方が全体的に大きく見えるデザインとなっており、実際に細かいパーツは250よりも太いです。

どちらの方が良いのかは完全に好みの問題となるのですが、個人的には400の方が男らしくて好きです。

スイッチ回りのデザインに関しては400は飾り気がなくて無骨な感じがあります。
一方、250の方は全体的にオシャレに仕上がっていて、洗練された雰囲気があります。
私は無骨な方が好みであり、オシャレなバイクはあまり興味がないため、やはり400に惹
かれてしまいます。

メーター回りについては400の方が250よりも高級感があって、キレイなイメージを与えます。
エンジン回りについてはそれほど違いがないのですが、250の方がメッキが多いです。
私はあまりメッキが好きではないため、やはり400の方が好みに合っています。

ライディングポジションについては、400でも250でもほとんど変わりません。
運転中の姿勢はバイクにとってかなり重要なのですが、どちらも同じ感覚で乗り回すことができます。

どちらかといえば400の方が前傾姿勢になり、250の方がゆったりとしています。
スチルポジションについても変わりはないのですが、400の方が多少足つきは良いです。

比較の続き

エンジンフィールについては400の方が基本的に速くて余裕があります。
ただし、400は低速になるともっさりしているため、低速については250の方が軽やかです。
ギア選びについては400の方がとても楽であり、総合的に考えるとやはり400の方が優れているでしょう。

ミッションフィールについては400よりも250の方がよりパワーが伝わっているのが分かります。
ただし、シフトフィールに関しては400の方が感じが良くなっているため、これらは好みといえるでしょう。
ブレーキについては、フロントは400と250の間にあまり明確な差はありません。

ただし、リアブレーキについては250よりも400の方がしっかりと効いている感じがあります。
燃費についてはそもそも車重が違うため、どうしても250の方が燃費は良いです。

400もけっして燃費が悪いわけではなく、むしろ同じ車重のバイクの中ではかなり良い部類に入るでしょう。

このように400と250は単に排気量が違うだけではなくて、それぞれ特徴が異なっているのです。
好みの問題となるのですが、やはり私は自分が今乗っている400の方が優れていると感じます。

DS400のバッテリーメンテナンス

長持ちさせるために

バイクのメンテナンスの中でも特に重要な部分はバッテリーです。
きちんとバッテリーをメンテしておかないと、まともに走らなくなってしまいます。
特に冬場はバイクに乗る機会が少なくなってしまうため、バイクのバッテリーが弱くなりやすいです。

いつまでも快適に愛車を乗り回したいと思っているため、このまえDS400のバッテリーメンテナンスを行いました。
バッテリーのメンテナンスのコツとして充電の頻度を多くすることは重要です。
つまり、バイクに乗る機会を増やすことによって、バッテリーは長持ちします。

もしバッテリーが完全に上がってしまうと、そこから復旧させるまでに時間がかかってしまうため気をつけましょう。
バッテリーのメンテナンスでは、まずテスターを使って状態を確認します。
私は近所のホームセンターに売っていたテスターを使ってバッテリーの状態をチェックしました。

バッテリーチェッカーと呼ばれている商品であり、使いやすいため重宝しています。
デジタル仕様であり、数値化してバッテリーの状態を教えてくれるため分かりやすいです。
これをバイクにつけることによって、電圧がどれくらいなのかがすぐに分かるのです。

普通は12から13V程度が良いとされていて、これよりも低かったり、あるいは高かったりしたら異常があると判断するべきです。

このまえ、私が測ってみたところ電圧が低くなっていました。
そこできちんとバッテリーの充電を行ったところ、正常な状態に戻りました。

バッテリーのポイント

バッテリーが劣化してしまうのは、バッテリーの元気がなくなってしまうことです。
新品のバッテリーの場合はどんどん働いてくれるのですが、長く使っているとどうしても劣化は避けられません。
バッテリーというのは基本的に消耗品であり、寿命のあるパーツだと理解しましょう。

したがって、中古車を購入する場合はバッテリーの状態をまずはチェックするべきでしょう。
バッテリーにトラブルが発生してしまうと、バイクが動かなくなることもあるのです。

バイクに長時間乗っている方はバッテリーにどんどん電気が入っていくため、寿命を長くしやすいです。

バッテリーというのはかなり高価な消耗品という位置づけのため、できるだけ長持ちさせましょう。
このバッテリーを交換してしまうと、結構なお金がかかってしまうため、かなり割高感があります。
バッテリーを長持ちさせたいならば、定期的にメンテナンスをすることが一番大切です。

そして、できるだけ頻繁にバイクに乗るようにして、たまには長距離を走ることをおすすめします。
そうすれば、バイクのバッテリーは元気な状態になってくれるため、劣化が遅くなるのです。

バイクを売る時は買取専門店がおすすめです

どこで売る?

バイク好きの方はできれば自分の愛してきたバイクを手放したくはないと思うものです。
しかし、いつまでもバイクを持ち続けるわけにはいかないため、いつかは手放してしまうことになります。
せっかくバイクを手放すならば、できるだけ高い買取価格で売るべきでしょう。

バイクを売る方法としては、バイク販売店に買取してもらうか、あるいはバイクの買取専門店に売却するという方法があります。

これらのうち、私がおすすめする方法はバイクの買取専門店を利用することとなります。
買取専門店を利用することにはいろいろなメリットがあるため、おすすめなのです。

買取専門店とは、バイクを買取することを専門としているため、販売店よりも高く買い取ってくれることが多いです。
バイクを買い取ったあとの販売ルートをきちんと確保しているために、高い買取価格を提示できるからです。
きちんと業者を選ぶことによって、できるだけ高い査定価格を出してくれるところに売れるでしょう。

査定スタッフは丁寧な対応をしてくれるため、こちらから要望を伝えればそれをきちんと聞いてくれます。
査定結果に不満があるなら質問をしたり、ときには交渉に応じてくれることもあります。

基本的にどのような車種にも対応している買取店が多いため、どんなバイクを持っている方でも安心して売ることが可能です。
買取専門店にもいろいろあるのですが、その中でも特におすすめの会社を紹介します。
>>http://www.bikeone.jp/

バイクを売るときの注意点

バイクを買取専門店に売るならば、いくつか注意点があるため教えましょう。
まず、無料で出張査定を行っている業者を利用することをおすすめします。

このようなサービスを用意している業者ならば、スタッフがあなたのバイクのところまで無料で駆けつけてくれるため、とても楽です。

全国展開している業者の方がネットワークが広くて、情報量が多く、より高額で買取してくれる可能性が高いです。
他社よりも高額な査定をすると宣伝している業者ならば、お得にバイクを売れるでしょう。

24時間365日対応している業者があるため、そちらならば、時間の都合を気にしないで利用できます。

その日のうちに即日で買取してくれる業者があるため、すぐにでも売りたいという方はそういう業者を利用しましょう。
バイクの買取専門店に関する情報はインターネットを利用すれば簡単に集められます。

いろいろな業者があるため、それぞれのホームページをチェックして、どこに売った方が良いのかを考えましょう。

バイク保険の情報

リスクが常にある

バイク保険はバイクを運転する者にとってとても重要なものであり、絶対に入っておくべきものです。
バイクに乗るならば、必ず自賠責保険に加入しなければいけないのですが、それ以外の保険については任意となっています。
ただし、任意保険に入っておかないと、万が一の事故の際に高額な賠償金を請求されるケースがあります。

任意保険というのは自賠責保険だけではまかないきれない部分を補填するためにあるのです。
バイクによる交通事故では億単位の賠償金を支払う必要のあるケースも過去に存在します。
バイクを運転するということはこのような高額賠償のリスクが常にあるのです。

したがって、実質的には任意保険というのはほとんど必須のものとなっているのです。
任意保険にもいろいろな種類の保険が存在しており、それぞれ特徴が異なっています。

対人賠償保険をはじめとして自損事故保険や対物賠償保険、無保険車傷害保険搭乗者傷害保険といったものがあります。

保険会社では複数の種類の保険をあらかじめパッケージしているセットプランも用意されているため、とても便利です。
このような保険のことをPAPと呼ぶのですが、保険会社によって内容は違います。

基本的には対人賠償保険と対物賠償保険は最低限含まれていることが多いです。

1種類だけを選択できるものもあるのですが、こちらは対人示談交渉が含まれていないことがほとんどのためおすすめできません。
それぞれの保険について補償額を設定していくことになり、それによって保険料が決まります。

バイク保険はとても重要

保険料は排気量によって区分されており、125ccよりも上か下かによって分かれています。
つまり、250ccであろうが1500ccであろうが、保険料は基本的に同一となっています。
運転者年齢条件というものがあり、年齢が上がっていくほど保険料は割安になります。

ノンフリート等級別料率という制度があるのですが、これはほぼすべての保険会社が使用しています。
等級ごとに保険料の割引額や割増額が設定されるものであり、無事故であれば保険料が割安となっていくのです。

このような仕組みによって成り立っているバイク保険はとても重要なため、これからバイクに乗ろうと考えている方は真剣に考えましょう。

実際には任意保険に加入している方は少ないのが現実となっており、そのために事故の際に苦労している方は多いです。
万が一のリスクを考えれば、保険料を支払うことはとても安い出費といえるでしょう。

真剣にバイクのことを考えているならば、任意保険には必ず加入しておくべきです。
万が一、バイクが盗まれてしまったときのための盗難保険もあるため、こちらもチェックしておきましょう。

バイク免許の種類

好みや用途に合わせて決める

一口にバイクといっても、その中にはいろいろな種類が含まれており、バイクの免許にもたくさんの種類があります。
バイクの免許はすべてのパターンを合わせると7種類あるため、自分の乗りたいバイクに合わせて免許を取得しましょう。

原動機付自転車免許をはじめとして普通二輪小型免許と普通二輪、大型二輪、AT限定小型、AT限定普通、AT限定大型という7種類があります。

たとえばAT限定の免許を取得してしまうとミッションのついているバイクには乗れないといった制限があるため気をつけましょう。

AT限定は解除することができるのですが、そのためにお金と時間がかかってしまうため基本的におすすめしません。
いわゆる原チャリの免許を取得したいならば、原動機付自転車免許を取得しましょう。

排気量は50ccまでであり、16歳から取得することができるのが特徴となっています。
普通自動二輪小型限定は125ccまでのバイクに乗ることができるため、街乗りしたい方なら十分でしょう。
こちらは二人乗りが可能となっているのですが、高速を走ることはできません。

普通自動二輪は排気量が400ccまでのバイクに乗ることができるようになり、本格的にバイクを楽しめるようになります。

高速道路を走ることができるようになる点がポイントであり、排気量が上がるためにパワフルな走りを楽しめます。
普通自動二輪であれば、車種は豊富に揃っているため、いろいろなバイクの楽しみ方が可能となります。

大型自動二輪は18歳以上でないと取得できない免許であり、排気量は無制限となります。
大排気量のバイクに乗れるようになるため、快適なツーリングを楽しめるでしょう。

免許を取得するためには

バイクの免許を取得するための一般的な方法は教習所へ通って試験を受けることです。
自動車免許と基本的に同じようなシステムとなっていて、技能教習と学科があります。
確実に安全に免許を習得できるのですが、お金がかかってしまう点はデメリットです。

ダイレクト受験といって、いきなり試験を受けてしまうという方法もあります。
教習所に通わずに受験することになるのですが、合格率はかなり低くなっています。

何度も挑戦してやっとのことで取得できたという方が多いため、結果的に費用がかかってしまうでしょう。

普通二輪の場合、教習所では学科教習を26時間、技能試験を19時間受験します。
もし普通二輪小型免許をすでに取得しているならば、学科教習は免除されます。

大型二輪も基本的には普通二輪免許と変わらないのですが、もし普通二輪を持っているなら学科は免除されます。

普通二輪よりも大型二輪の方が技能試験のレベルが高くなっており、合格することが難しくなります。
卒業検定を受けて合格することができれば、免許が交付されてバイクに乗れるようになります。

伊勢ツーリング

神聖な気持ちに

久しぶりにツーリングを楽しみたいと思ったので、このまえはいつものメンバーで伊勢まで行ってきました。
伊勢半島はさまざまな見どころがあるため、ツーリング向けのエリアであり、いろいろと楽しかったです。
待ち合わせ場所からすぐに出発したのですが、快晴であり、太陽が光り輝く中を走り進んで行きました。

途中のサービスエリアで休憩をしたのですが、そこではのんびりとした時間を過ごしました。
お互いに近況を報告しあい、これからの伊勢ツーリングのスケジュールについての確認。
とりあえず伊勢神宮の観光をしたかったので、みんなでそちらまで向かいました。

ちょうど木陰にバイクをとめられそうな場所があったため運が良かったです。
境内はとても広大であり、短時間ですべてを見て回ることは不可能でした。

とても大きな木があり、鬱蒼とした緑に囲まれた空間があり、神聖な気持ちになることができました。

樹齢どれくらいなのか予想もつかないほどの大木があちらこちらにあるのです。
境内にはにわとりが放し飼いされていたのですが、何だかいつも見る鶏とは違う神々しさがありました。

歴史を感じさせるような古い社もあり、伊勢神宮へ行って本当に良かったと思います。
伊勢神宮について詳しい情報を知りたい方はこちらをチェックしましょう。
>>http://re-colle.com/article/36671626079713755

ツーリングは楽しかった

伊勢神宮をあとにして、ツーリングを再開したのですが、まずは伊勢志摩スカイラインを利用しました。
途中で展望台に到着したのですが、そこからの眺めはとても良かったです。

教科書に出てくるリアス式海岸を眺められたのですが、地形の特徴がよく分かりました。

駐車場にはメンバーのバイクがそれぞれ駐車されているのですが、どのバイクも個性があるため、かっこ良かったです。
思わず、駐車場でバイクだけの写真を撮影してしまったほどです。
展望台のあとには鳥羽方面へ向かったのですが、そちらに向かう際の景色は最高でした。

途中でガソリンスタンドで立ち寄り、きちんと給油を。
そのあともどんどん道を進んでいって、パールロード展望台に到着しました。

こちらからも見晴らしの良い素晴らしい景色を眺めることができたため最高でした。

休憩所ではソフトクリームをみんなで食べたのですが、これがとても美味しかったです。
空気がキレイであり、周りには人工物がほとんどない環境だったため、普段は都会で生活をしている私にとっては最高の環境でした。

心が洗われるような気がして、心身をリフレッシュさせることができて、最高のツーリングとなりました。

富士山ツーリング

ほどよい距離

世界遺産にも登録された富士山はツーリングスポットとしては最高の場所の一つです。
これまでにも何度か富士山へツーリングに向かったことがあるのですが、つい最近も行ってきました。

たまにはバイクで遠出したいという気持ちになるのですが、そんなときの目的地として富士山はちょうど良い場所にあるのです。

私のバイク仲間と待ち合わせをして、朝の8時に集合することにしました。
集合場所には早めに到着したのですが、すでにほとんどのメンバーが揃っていました。

普段は遅刻魔の人間であっても、ツーリングの日となれば話は別であり、遅刻しないできちんとやって来るのです。

みんなが揃ったところでさっそく出発です。
途中の道中は非常に快適であり、車の交通量は少なくて、バイクでどんどん快適に進んでいくことができました。
ストレスがたまることはなく、ずんずん進んでいったため、予定よりもかなり早いペースでコースを進んでいきました。

途中のサービスエリアで休憩をしたのですが、そこのレストランで食べた食事はとても美味しかったです。
空は雲がほとんどない快晴であり、気持ちの良い風が吹いていて、とても心地良かったです。

食事中は仲間達と楽しい話をして盛り上がり、最高の時間を過ごしていました。
富士山のツーリングに興味のある方はこちらのサイトを参考にしてみてください。
>>http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8266606.html

富士山は何度訪れても飽きない

休憩を終えたあとはすぐに出発してずんずん富士山へ向けて突っ走りました。
そして、とうとう富士山が見えてきたのですが、雲によって遮られていないとてもキレイな山並みを目の当たりにしました。
富士山はこれまでに何度も見たことがあるのですが、このときが一番キレイに富士山を見えた瞬間だったと思います。

さっそく富士山をどんどん登っていったのですが、途中の道はとても気持ちよかったです。
ちなみにこのとき走っていたのは静岡側にある富士山スカイラインという有名なコースです。
5合目まで来たのですが、富士山の山頂がとてもキレイに見えたため感動しました。

富士山といえば日本を代表する山であり、写真や映像で見たことのある方は多いでしょう。
ただし、実際に生で近くで富士山を目の当たりにした方は少ないのではないでしょうか。

そんな方にはぜひとも富士山までツーリングへ行くことをおすすめしたいです。
富士山をたっぷりと満喫したあとは、帰り道のツーリングも満喫しました。

キレイな景色で自然環境の溢れる道のりを走り続けるのはとても気持ちよかったです。
これからも機会があれば、何度も富士山までツーリングをしたいと思いました。

阿木川ダムツーリング

市民の憩いの場

休日を利用して阿木川ダムへツーリングに行ってきたため、そのレポートを書きます。
阿木川ダムとは岐阜県の阿木川に建設されているダムであり、市民の憩いの場となっています。

ダムの周辺には資料館やレストラン、公園などが整備されており、花火大会が行われることもあります。

ダム湖百選となっている阿木川湖もあり、ツーリングのスポットとしては最適な場所です。
阿木川ダムについて詳しいことを知りたい方はこちらにアクセスしてみてください。
>>http://www.wec.or.jp/library/100selection/content/agigawako.html

阿木川ダムへのツーリングのルートは、瀬戸を出発点としてそこから国道363号を進んでいき、阿木川ダムへ行こうと計画していました。

朝食はたこ焼きを買っていったのですが、とても美味しかったです。
いつも利用しているお店で、特に醤油味のたこ焼きが美味しくておすすめです。

絶好のツーリング日和であり、空は雲一つない快晴で、気持ちの良い天気の中を走り続けました。
国道363号は交通量が少ない田舎道であり、周辺は絶景が広がっているため、とても心地良かったです。
緑に囲まれた道の中をバイクで走り回っていたのですが、とても涼しかったです。

途中にあった道の駅で休憩をしていったのですが、そこの食堂はとても美味しかったです。
ツーリング仲間と談笑しながら、ゆったりとした時間を過ごせたため最高でした。

ダムは素晴らしかった

道の駅を出てからしばらく進んでいくと、ついに目的地である阿木川ダムに到着しました。
ダムを見ていると、こんなにも大きな建造物を人間が作ることができるという点に感動してしまいます。

自然の中にぽつんとダムだけが存在しており、これによって多くの人たちの生活を支えているのです。

自分が今いるダムが破壊されてしまえば、非常に多くの人達に影響が出ると思うと、何だか怖い気持ちにもなりました。
阿木川ダムはダムそのものよりも周辺のダム湖の景色の方がキレイで素晴らしいです。
バイクを駐車しておいて、ダム湖を歩きまわり、非日常の景色を堪能しました。

ファンタジーの世界に迷い込んでしまったような気持ちになってしまうこともあります。
日本では環境破壊が進んでいるという話をよく聞くのですが、実際にはこんなにもキレイな自然が残されているのだなと感動しました。

歴史のある土地であり、ダム湖によって村が沈んでいるという歴史があるため、少しだけ複雑な気持ちにもなりました。

ダムについてはいろいろと問題点が指摘されることもあるのですが、これからも人間にとって必要なものでしょう。
阿木川ダムを後にして、私達はゆっくりとバイクを走らせてのどかな風景を満喫しました。

ほどよい距離にある阿木川ダムは良いツーリングスポットとしておすすめできます。

バイクメンテナンスの点検個所

愛車を大切に

自分の愛車をいつまでも長く乗り回したいと思っているなら、きちんとメンテナンスをしましょう。
バイクというのはしっかりとメンテナンスをすることによって、できるだけ長持ちさせることができます。

一見、バイクの調子が良さそうに見えたとしても、きちんとメンテナンスをしないとすぐに故障してしまうことがあるのです。

バイクのメンテナンス箇所としては、エンジンやキャブ、フレームや足回り、駆動系、電装系、外装系といった部分があります。

また、ブレーキやホイールもきちんとメンテナンスをしておかないといけないでしょう。
バイクの中でも最も基本的な部分であり、心臓部ともいえるのがエンジンです。

キャブというのはエンジンに対して燃料を供給している部分でありこちらも重要です。
エンジンやキャブのメンテナンスはとても難しそうなのですが、実際は誰でも簡単にできます。
バイクの骨格といえる部分がフレームであり、脚といえるのが足回りです。

これらは外観を美しく保つためにメンテナンスが必要であり、サスペンション回りに関してはメンテナンスをすることで作動性が復活します。

駆動系はエンジンから生じたパワーを上手くタイヤに伝えるために必要な部分であり、メンテナンスは重要です。
駆動系をきちんと機能させるためには定期的にメンテナンスをしなければいけません。

電装系はバイクの調子を左右する重要な部分であり、念入りにメンテナンスするべきでしょう。
バイクの見栄えを良くしたいならば、外装系のメンテナンスは欠かせないでしょう。
ブレーキやホイールはバイクを運転する際の安全性に関わるためかなり重要です。

メンテナンスは自分でするべきか

バイクのメンテナンスについては自分で行うか、バイク屋さんに頼むか、二種類の方法があります。
バイク屋さんに頼む場合は当然お金がかかってしまうため、その点はデメリットといえるでしょう。

ただし、初心者の方は自分でメンテナンスをすることに不安を抱えているケースもあり、その場合はバイク屋さんに頼むことはメリットがあります。

どちらにしても、基本的なメンテナンス方法についてはきちんと理解しておくべきです。
メンテナンスの方法を知っておけば、バイクの基本的な仕組みが理解できるようになり、トラブル時にも適切な対処ができるようになります。

いざというときに役に立つことがひょっとしたらあるかもしれないのです。

たとえば長距離のツーリングに出かけたときにはバイクが故障してしまうこともあります。
そんなときにメンテナンスの知識を持っている方は問題なく対処できるでしょう。

非常時にすぐに行動できるようになるためにも、メンテナンスの基礎は学んでおきましょう。

免許取得体験談

運ぶだけでも大変だった

私は中学生ぐらいの頃からずっとバイクに興味があったため、早く免許を取りたいと思っていました。
親にもそのことを伝えていたのですが、高校を卒業するまで待てといわれました。
そのため、結局バイクの免許を取ることになったのは高校卒業後のことです。

それまでにきちんとお金を貯めておいたため、教習所へ支払うお金は問題なく用意できました。
教習所へ行き、すぐに手続きをして、バイクの免許を取得するための日々がスタートしました。
さっそくバイク用品店へと向かい、そこでヘルメットとグローブを購入しました。

教習所ではまず適性検査を受けたのですが、これには何か意味があるのか疑問に思いました。
適性検査は当然のことながら問題なく突破して、実際の教習を受けることになりました。
最初は3人でレクチャーを受けることになったのですが、30代のおじさんとヤンキーっぽいお兄さんと一緒でした。

いきなりバイクを押してこっちまで来いといわれたのですが、素人のため、まったく何をすればいいのか分かりませんでした。

サイドスタンドをどうやって外すのかを教えてもらい、やっとのことでバイクを運びました。
たかが10m程度バイクを運ぶだけでもかなり重くて大変だったのを覚えています。

センスタ掛けや引き起こし、エンジンのかけ方、クラッチのつなぎ方などを教わり、その日のうちにコースに出てローで走ることができました。
案外、簡単なものなんだなとこのときには思っていました。

教習の思い出

そのあと、最初の方は簡単だったのですが、徐々にバイクの難しさを実感するようになりました。
やはり、どこかでビビってしまうところがあり、とても体が硬く、転倒しそうになったこともあります。
姿勢が悪いと怒られることが何度もあり、めげそうになったのですが、どうにかして教習所へ通い続けました。

クランクやS字、一本橋などもいろいろと苦労をしながら試行錯誤を繰り返していました。
頭で理屈は理解できていたとしても、実際に体が思うように動いてくれないことがよくありました。
最後の方は卒検に通るために熱心に練習に励み、そのおかげでどんどん上達していきました。

卒業検定の日までに何度も頭の中でイメージトレーニングを繰り返していました。
教室で結果発表があったときはかなり緊張したのですが、無事合格できたため良かったです。

免許を習得できたあとは、すぐにバイクを買いたいと思ったのですが、お金が足りなかったため、まずはバイトをして貯金に専念することにしました。

免許を習得するまでの日々はいろいろと苦労があったのですが、念願のバイクに乗れるということでとても楽しい毎日でした。

僕がバイクを買った時の話

初めてのバイク選びは悩んだ

バイクを生まれて初めて購入するときというのはかなり緊張してしまうものです。
それまでの人生の中でも一番ドキドキする瞬間であり、どのバイクにしようかかなり悩んでしまう方は多いでしょう。
私も初めてバイクを購入する際には、どれを買うべきなのか散々悩んでしまいました。

いろいろな情報を集めたのですが、なかなか一つに絞り切ることができなくて、とても迷っていたのを思い出します。
あのときに悩んでいた時間というのは、今考えるとかなり幸せな時間だったのだなと実感します。
今でもバイクを買おうとするときには緊張してしまうのですが、初めてのときの気持ちとは比較になりません。

私の人生の中でも一大決心をした瞬間であり、あれほど真剣に一つのことに対して悩んでいたことはこれまでなかったことだったのです。

一人で悩むだけではなくて、バイクに詳しい人にも相談したりしました。
結局、自分が一番気に入ったバイクを購入するのが一番良いと教えられました。

きちんとアルバイトをしてお金を貯めていたため、お金については特に心配していませんでした。
貯金をすべてバイクに注ぎ込む覚悟ができていたため、いきなり新車を買うことにしたのです。

バイクを買うためにはいろいろとお金がかかってしまうのですが、費用に関してはまったく気になりませんでした。
バイクを買うことができる喜びと比較すれば、お金がかかるなんてとても小さなことだったのです。

ホンダのCB400SFを購入

いろいろと悩んだ結果として、やはり最初は乗りやすいバイクを買うべきだという結論に達しました。
そこで教習所で乗ったことがあり、とても扱いやすくて、しかも見た目がかっこ良いCB400SFを買うことにしました。
カラーはブラックを選んだのですが、とてもクールで男らしくてかっこ良かったです。

納車を待っている間は早く新しいバイクに乗りたくてとても待ち遠しい気持ちになっていました。
納車の日は朝からとても興奮していて、その日には何も予定を入れずに、バイクをすぐに取りに行きました。
すぐに手続きを終えて、さっそく新しく自分で買ったバイクに乗ってみました。

せっかく買ったバイクで事故を起こしてしまっては嫌なので、とても緊張しながら慎重に運転したのを覚えています。
最初はゆっくりと走らせて、新しいバイクの感覚を体になじませようとしました。

すぐにそのバイクに慣れることができて、最終的には自由にバイクを走らせて楽しみました。

初めてのバイクとしてホンダのCB400SFを選んだことは大成功だったと今でも思います。
癖がなく、完成度が高くて、かなり操作がしやすく、しばらくは愛車として楽しみながら走り回っていました。