群馬県道62ツーリング

隠れたツーリングスポット群馬県

ツーリングというとどうしても房総半島や三浦半島、伊豆といった海が近くにある場所を選ぶことが多いものです。
海沿いの道をバイクで走るのはとても気持ち良いですし景色も良いために、海の近くというのは選ばれがちです。

そのため、群馬県というのはなかなかツーリングスポットとして選ばれないことが多い場所です。
しかし実は走ってみると楽しい場所も多く隠れた穴場となっています。
そこで、ここでは群馬県のおすすめツーリングスポットを紹介していきます。

群馬でツーリングといえば群馬県道62号

群馬でツーリングをするというと外せないのが群馬県道62号線ということで、バイク仲間とそのコースでツーリングしてきました。
この県道は赤城山の北側に位置する沼田市と山の東側に位置するみどり市大間々地区とをつなぐ道路です。
道の途中には道の駅があったり、トンネルがあったりワインディングロードだったりと楽しめる内容になっていました。

信号が少ないので一定のスピードで走ることもできましたし、急なコーナーもないので走りやすいコースでした。
走行距離もさほど長くなく休憩所として道の駅もあったため、気軽にツーリングが楽しめました。
初心者の人にもおすすめのコースです。

群馬のツーリングで外せない観光地

せっかく群馬まで行くならば、ただ気持ちの良い道を走るだけでなく観光スポットも巡りたいものです。
群馬県道だけでは物足りないと感じる人はぜひいくつかのスポットを巡ることで走行距離を増やして楽しむことをお勧めします。

まず外せないところが富岡製糸場です。
世界遺産に認定された場所であり、近代産業の功績を見ることができます。
比較的山間部にあるために往復することでツーリングを楽しむこともできます。

また、富岡製糸場は上信越自動車道の富岡インターに近い場所でもあります。
そこで、行き帰りの高速の乗り降りのタイミングでも立ち寄りやすい場所でもあります。

関東屈指のパワースポットである榛名神社も立ち寄りたい場所です。
道中は自然に溢れており山道のツーリングの醍醐味を味わえます。
もちろん神社もとても趣深く、その境内に入ると背筋がピンとするような神聖な空気に包まれています。

道中の疲れを癒すならば伊香保温泉がお勧めです。
立ち寄り温泉もありますし、宿泊で利用することもできます。

伊香保温泉は温泉で癒されるのはもちろんですが、温泉街の情緒を楽しむのも魅力の一つです。
石段街を散策するだけでも十分に楽しめますが、紅葉の名所やロープウェイを楽しむこともできます。

特にオススメは伊香保温泉の湯本付近にある河鹿橋です。
紅葉の名所ですが、夏場も新緑の緑と赤い橋とのコントラストの美しさは見ものです。
このように意外と楽しめるスポットが多いので、余裕のある人は是非宿泊で伊香保を訪れて見るのがおすすめです。

三浦半島ツーリング

実は穴場の三浦半島

関東でのツーリングとして多くの人が挙げるスポットが房総半島や伊豆です。
これらの場所は移動距離も長めですし、大きな幹線道路が走っているためにツーリングを満喫できる場所でもあります。

それに対して三浦半島は面積も狭いですし、東京からの距離も近いために敬遠されることも多いです。
しかし、コンパクトだからこそ楽しめる場所でもあります。
そこでここでは三浦半島のおすすめツーリングスポットを紹介していきます。

三浦半島までのルート

都心からの三浦半島へのアクセスは保土ヶ谷バイパスから横浜横須賀道路に乗り継ぎ三浦半島に向かうのが一般的です。
この時、三浦半島の西側の逗子で降りることもできますし、東側の観音崎で降りることもできます。

どちらも魅力的な場所なので、一日に全て回るのは難しいところがあります。
そこで、その日のツーリングの目的に応じてスポットを絞りルートを決めておくことがおすすめです。

三浦半島のおすすめスポット

三浦半島に行くならばやはり海沿いを走りたいものです。
基本的にどこからでも海沿いの道にアクセスできるようになっています。
幹線道路から海側に抜ける道にはいればアバウトでも海沿いにデレますから、事前の予習としては横浜横須賀道路を降りて一般道で海のそばまで行くルートさえインプットしておけば十分です。

海沿いでおすすめスポットといえば、逗子側ならば葉山マリーナです。
日本ヨット発祥の地と言われる葉山マリーナは三浦半島が見渡せる場所でもあります。
のんびりと海を眺めれば癒されること間違いなしです。

もう一つおすすめの海岸スポットが横須賀港です。
横須賀港には海上自衛隊の施設があります。
のんびり日向ぼっこしながら海と自衛艦とを見るのもおすすめです。

毘沙門海岸も三崎周辺のツーリングスポットとしてはおすすめです。
洞窟があったり岩場が続く海岸があったりと日頃のツーリングで遭遇する海とはいささか違うタイプの海岸線を楽しむことができます。

県道215号も必ず走りたいスポットの一つです。
ここは三浦半島の最南端をぐるりと回れるルートで海を見ながら気持ちよく走ることができます。
ただ、交通量も少なく信号も少ないためにスピードの出し過ぎには注意が必要です。

観音崎に足を運ぶなら観音崎灯台も外せません。
明治元年に着工した日本最古の灯台であり、日本の灯台50選にも選ばれています。

入場料を払う必要がありますが、灯台の上に登ることができます。
天気が良ければ房総半島が見えたり東京湾を行き来する船が見れたりと見応え十分です。

三崎漁港に行くならば城ヶ崎大橋を渡って城ケ島に行くこともおすすめです。
渡った先に特別見所があるわけではなく食事どころがあるくらいですが、二輪車は50円で渡れてお得なので一度は渡る価値ありの橋です。

房総半島ツーリング

ツーリングにおすすめな房総半島

房総半島は千葉の大部分を占めている地域です。
半島は太平洋に面しており、年中温暖な気候の地域で過ごしやすいです。
暖かくそして、海と緑とを楽しむことができる地域であるためにツーリングにはもってこいの地域です。

また、1997年に開通したアクアラインによってアクセスも良くなりました。
東京と千葉は隣の県でありながら、千葉県が広いために房総半島に行くのは思いの外時間がかかるためにあまり立ち寄る機会がないものでした。
アクアラインの開業で房総半島までの移動時間が短くなったこと、アクアラインの通行料金改正が行われたこと、開発が進み様々な見所が増えたことによってさらに房総半島はツーリングのおすすめスポットとなっています。

房総半島のツーリングでのおすすめスポット

房総半島をツーリングする際のおすすめコースとしてアクアラインから館山道にそのまま乗り継いで房総半島を満喫して最終的にアクアラインで戻ってくるルートがおすすめです。
大体のコースとして200キロほど走ることになりますから朝早めにスタートするのがおすすめです。

首都高からアクアラインに乗ったら、せっかくならば海ほたるサービスエリアに寄りましょう。
この後の移動が長いので休憩を取りたいことと海ほたるからの景色を楽しみたいためです。
コンビニも自販機も喫茶もあるのでもしも軽食休憩や飲み物休憩を取ることも可能です。

館山道に乗ったら富津金谷までそのまま進み、そこからは内房なぎさラインを走るのがおすすめです。
高速道路ではないですが、交通量も信号も少ないために走りやすいですし、海沿いなので風を感じながら気持ちよく走れます。

なぎさライン沿いには鋸山や城山公園、南房パラダイスといった見所があります。
ぜひ気になるところがあれば立ち寄って見学して見ましょう。
鋸山はロープウェイもありますし見晴らしも良いので立ち寄りスポットとしておすすめです。

観光をしたらそのまま房総フラワーラインで半島の南端まで目指して進みます。
途中に道の駅もありますし、最南端の野島崎灯台にもランチスポットがあるのでこれらのどちらかでランチタイムになる計算で走るのがおすすめです。
房総半島ですから海の幸はとても新鮮で美味しいのでせっかくならば地魚を扱っているお店を選ぶと良いでしょう。

その後には鴨川オーシャンパークに立ち寄るのがおすすめコースです。
鴨川オーシャンおパークは道の駅なので休憩ポイントに最適です。
お土産も購入できますし、足湯もありますから少しゆったり過ごして帰りの英気を養うことができます。

帰路は房総スカイラインから館山自動車道に入りアクアラインに戻るのがスムーズなルートです。
夕方に走れば夕日を眺めながら、夜になれば東京湾や川崎の工業地帯の明かりを眺めながら帰ることができます。

バイクメンテの基本工具

バイクのメンテナンスの楽しみ

バイクというのは気軽に乗れてどこにでも行けることが楽しみの一つです。
そのため、バイクに乗ることが楽しみとなりどんどんとバイクへの愛着も高まるものです。

そうすると少しでも長く愛用のバイクに乗れるようにとメンテナンスも丁寧に行おうと考えるようになります。
常にバイク屋に行き点検をするとなるとランニングコストがかかり思うようにメンテナンスができなくなります。

そこで、自分でメンテナンスをするという方法があります。
自分でメンテナンスをするとコストカットができるだけでなく、さらにバイクへの愛着も湧くようになるものです。

メンテナンスと聞くととても難しいものをイメージするものです。
確かに内容によってはハードルが高く自分ではできないものもあります。

万が一外したパーツが戻せなくなってしまったり取り付けに失敗したりすれば故障の原因にもなります。
そこで、まずは自分でできそうなメンテナンスから初めて見ることがおすすめです。

バイクメンテナンスに必要な工具

メンテナンスを行うためには工具が必須です。
しかし必要な工具としてどれを選べば良いかわからないということが多いです。

確かにプロが用いているような工具箱にビシッと揃ったものはカッコ良いですし、あれを欲しいと思う人も多いです。
しかし、不要なものを購入してしまうとお金の無駄になります。
工具は決して安いものではないので、少しずつ必要なものを揃えていくことがベストです。

そこでおすすめな方法として、まずはメンテナンスをしたい場所とそのメンテナンス方法を調べます。
そのメンテナンスに必要な工具から準備をしていくことが効率よく揃えていくことができます。

工具を選ぶ際に重要なことはぴったりと金具に合うことです。
メンテナンスの中には今まで自宅で使っていたドライバーやレンチでも対応できるものがあるため、多くの人はそういったものから始める傾向にあります。
もちろん手持ちの工具で行えるメンテナンスというのは内容としてもさほど難しくないものが多いのでおすすめです。

ただし今まで使っていた工具の場合には先が曲がっていたり潰れていたりすることがあります。
そうするとネジがうまく工具にはまらなずに、ネジが曲がってしまったり折れたりすることがあります。
それを防ぐためにもまずは安くても良いので新品を準備してメンテナンスを行うことがおすすめです。

まずは簡単なメンテナンスから初めて本格的に工具を揃えたいと思うようになったら国産やが以外のブランド物の工具を選ぶことがおすすめです。
その際に、どれでも良いわけではなく、ブランドの特性を見て選ぶことが重要です。
ブランドによって絵の長さや重さに違いがあるためです。

手持ちの工具を使っていくうちに自分にあった工具がどのようなものかがわかってくるものです。
その感覚を元に工具屋やバイクショップで選んでいくことで自分にあった工具が選べます。

バイクの盗難対策

バイクの盗難事故

自分のバイクが盗難にあうなんていうことは誰もが想像しないものですし、想像したくもないものです。
バイクが盗まれた場合、新しいものを買い直すのはとても悲しいことです。
それはお金の問題もですが、愛着のあったものを手放す寂しさもあります。

同じ車種を購入しても不思議と乗り心地というのは違うものです。
またバイクは自動車よりも手軽に出かけられるため多くの人が様々な場所にバイクで出かけているものです。
そのため思い出も多くあるので失った時の悲しみはとても大きなものになります。

バイクは車に比べて軽いですし、高級なものも多くあるのでプロの窃盗団に狙われやすいです。
車よりもパーツも豊富なので本体は盗まれなくてもカスタムパーツのみを盗られるというケースもあります。
特にパーツは素人でも簡単に取り外せるので盗難件数はとても多いです。

愛車を盗難から守るために

盗難被害からバイクを守るためには盗難対策が重要となります。
バイクの盗難台数は原付も含めば年間4万台以上と言われています。
これは毎年販売される新車の二輪車の1割に該当する件数であり、そうなると自分が当事者になる可能性も十二分にあるという現実を理解した上でしっかりと対策を練ることが重要です。

バイクの盗難には盗難されやすい車種と盗難されやすい地域とがあります。
購入する際には盗難されやすい人気車種を控えることも一つの対策です。
また、警察によっては汎愛用法マップが出ているので盗難に遭いやすい地域の場合に住んでいる場合には強めの対策をするよう配慮することが重要です。

防犯の必須アイテムバイクチェーン

バイクの盗難対策として最も活用されているのがバイクチェーンです。
バイクチェーンにも様々なタイプのものがあり、価格も幅広いので自分に合ったものを選ぶのが重要です。

バイクチェーン選びでまずきになるのがチェーンの太さです。
やはり太いものの方が良いですが、太ければ良いわけでもありません。

中にはチェーンは太くても切りやすいものもありますし、逆に細いのに切りにくいものもあります。
クリプトナイト社のバイクチェーンは強度が高いと定評があります。

また、チェーンの鍵の種類もダイヤル式よりはシリンダー式の方が安心です。
ダイヤルは数がわかれば外せますが、シリンダーは鍵がなければ外すのが大変であるためです。
ただ、シリンダータイプは鍵を紛失したら自分も外せなくなるので、スペアキーの管理が重要となります。

バイクチェーンの絶対に安全とは言えないので、防犯効果を高める工夫をすることも一つの方法です。
例えばバイクチェーンを複数つければ外す手間が増えるために防犯効果が高まります。
また、チェーンに重りをつければ外しにくくなりますし外したチェーンの取り扱いも面倒になるので敬遠されます。

バイク車検に必要な書類と費用

バイクに車検は必要か

車であれば車検を受ける必要があります。
新車を購入すれば登録から3年、以降は2年おきに行う必要があります。
これは自動車の種類によって少し異なりますが、ほとんどが2年に1度は車検を受ける必要があります。

同様にバイクでも車検が必要な車種があります。
250CC以下のバイクというのは車検が必要なく、それを超えるものは車検が必要です。

ただし、車検が必要ないバイクに乗る際に車検がないから楽だと考えるのは危険です。
バイクは乗っていれば経年劣化も起こりますしトラブルも抱えるものです。
自分の命を守るためにも周囲の人の命を守るためにも必ず定期的に自分で整備をしたりメンテナンスがあります。

バイク車検の時期と費用

バイクの車検も普通自動車と同じく初回登録後は3年、それ以降は2年ごとに受ける必要があります。
対象となるのは250cc以上で、あまりユーザーはいないですが300ccや350ccも対象となります。

ディーラーやガソリンスタンドといったお店で車検を受ける際に事前準備が必要な書類として、車検証、自動車損害賠償責任保険証明書、軽自動車税納税通知書を用意するのが一般的です。
それ以外の書類については多くの場合には業者が用意してくれ代行してくれるのでこれだけあれば大丈夫です。

もしも納税通知書を紛失していたら再発行ができますので役所の納税課へ問い合わせて再発行しておきます。
ただし、自動車税を滞納しておらず、納付から3週間以上経過していれば納税証明書の提出は不要です。

ユーザー車検の浸透

車検料というのは高いものです。
安全にバイクに乗るためには必要なことではあるものの、少しでも車検料を抑えられたらと思うのは当然のことです。
そこで、最近では規制緩和も相まって自分で車検を行うユーザー車検を利用する人が増えています。

ユーザー車検を利用すると整備業者に支払う手数料や技術料が不要となるので3万円程度節約ができます。
書類の準備や自分で車検を行う手間はかかりますが、自分のバイクを自分で点検できることやリーズナブルに済ませられることから人気です。

ただし、自分で整備するためにはバイクの知識を身につけておく必要があります。
車検の目的はあくまでも通すことではなく不具合の事前予防やメンテナンスです。
事前にバイクの整備知識を身につけて、自分のバイクの状況を正しくジャッジできるようにしておくことが重要です。

ユーザー車検の場合には自動車検査インターネット予約システムや電話で検査場の予約をする必要があります。
混雑しているとなかなか希望日に予約が取れないこともあるので車検切れを防ぐためにも早めに行動することが望ましいです。
特に2月や3月は車検シーズンで混み合うので早めに予約したり車検時期を早めにしたりと調整する方が良いです。

新型バイクヘルメット

最新ヘルメットは凄い

最近のバイクのヘルメットは最新技術が惜しげもなく投入されており、高機能なものがたくさん登場しています。

たとえば、米国のSkully Helmetsという企業からはSKULLY AR-1というヘルメットが出ています。
こちらはリアビューモニターが付いているのが特徴的であり、最新式のヘルメットです。

このヘルメットはライダーにとっての死角をなくすことを目標に開発されています。
つまり、こちらのヘルメットを装着していれば、走っているときに死角がまったくなくなるのです。

ヘルメットの後部には180度のカメラが設置されており、それがシールドの右下に表示されるようになっています。

これによって、前方を向いたままの状態で全方位の様子を確認することができるのです。
まるで昔のSF映画の世界の中に登場するような最新のヘルメットとなっており、安全な走行を可能にします。
自分の後方にいる自動車やバイクがどのような状況となっているのか常に確認できるのです。

こちらのヘルメットを操作する際には音声を使用するシステムとなっています。
たとえば、英語でPlay Musicと語りかけることによって、音楽が再生されます。

バイクを運転しているときには、ボタン操作をするわけにはいかないため、音声による操作というのはとても便利で安全なのです。

こちらのヘルメットにはナビシステムも搭載されており、ロードマップをシールドに表示して、音声ガイドによって案内させることができます。
現在の気温を表示させたり、スマートフォンに届いたテキストメッセージを読み上げてもらう機能もあります。

これからのヘルメット

このように現在のバイクのヘルメットはとても高機能なものとなっており、これからもどんどん進化を続けるでしょう。

これからは多機能音声コントロールによるヘルメットが標準化されていくでしょう。
たとえばGPSマッピングによって、地図モードや航空写真モードを選択できるようになります。

これによって現在位置を正確に把握できるようになるため、ツーリングはとても快適になるでしょう。
将来的にはテレビ電話が可能になるかもしれず、ツーリングの環境は大きく変化するでしょう。
スマートフォンを経由してインターネットに接続できるようなヘルメットもあります。

ヘルメットにディスプレイが内蔵されているAR型のヘルメットはこれからどんどん一般化されていくでしょう。
このような高機能ヘルメットは現在数十万円という価格になっているのですが、今後はどんどん安くなっていくはずです。

将来的には数万円程度のお金で高機能ヘルメットを買えるような時代となるでしょう。
今後のヘルメットの進化は見逃せないものがあるため、最新情報をチェックしましょう。

人気バイクランキング

パワフルな走行

世の中にはさまざまなバイクが出ているのですが、その中でも人気の高いものを紹介しましょう。
まず、バイクのスタイルの中でも特に人気が高いのはどっしりとしたスタイルが特徴的なクルーザーです。
クルーザーはバイクらしいバイクであり、女性からも人気が高く、洗練されたデザインが特徴的です。

各メーカーからいろいろなクルーザーが出ているのですが、その中でも、YAMAHAから出ているVMAXは根強い人気を集めています。

こちらは和野テイストを重視しており、なんと金剛力士像を参考にして考えられたデザインが魅力的です。
躍動感のある見た目であり、馬力があり、パワフルな走行を楽しめるでしょう。

実用的であり、生活に密着しているバイクとしてビッグスクーターは人気が高いです。
安定感があり、個性的であり、かっこ良いデザインのものが多く出ています。

特にSUZUKIから出ているGemmaというビッグスクーターは二人乗りがしやすくて、バイクにまたがった状態でヘルメットが収納できるのが特徴的です。

ノスタルジックな雰囲気があり、可愛らしいデザインが特徴的なレトロモダンは幅広い世代から支持されています。

男性からも女性からも支持されており、見た目のデザインが好まれているのが特徴です。
そんなレトロモダンの中でも人気が高いのはYAMAHAのSR400です。

こちらは1978年に登場したものですが、2010年モデルではインジェクションを採用しました。
ただし、基本的な見た目は従来と変わらないために、懐かしい雰囲気のあるバイクであり、若者から中高年までに支持されています。

その他の人気バイク

シンプルな見た目が特徴なネイキッドは根強い人気があり、初心者から上級者までが乗り回しています。
ネイキッドバイクの中でも特に人気の高いのはKAWASAKIから出ているZRX1200DAEGです。

こちらはボディはコンパクトになっていて、スポーツネイキッドとしてアグレッシブに走れます。

積載量が高いのが特徴的であり、オールマイティにいろいろな要素に使えるでしょう。
HONDAのCB400 SUPER FOURはパワフルな走行が楽しめることから人気となっています。
燃費が優れているという特徴があり、見た目もかっこ良いためおすすめできます。

スポーツ系のバイクが気になる方にとってフルカウルスポーツはたまらないカテゴリーとなるでしょう。
BMWの最新スポーツであるS1000RRはビギナーの方からエキスパートまでが楽しめる車種として人気が高いです。

YAMAHAのYZF-R1も本格的な走行を楽しめて、洗練されたスタイリングも魅力的です。
このようにいろいろな人気の高いバイクがあるため、これから購入する際の参考にしてください。

合宿免許のススメ

良い思い出がつくれる

バイクの免許を取得する際には通学するか合宿を利用するか、どちらかを選ばなければいけません。
私が断然おすすめするのが合宿免許であり、こちらの方がいろいろなメリットがあります。

まず、免許を取得するためにかかる時間について説明すると、合宿の場合は1週間から2週間で取得できてしまいます。

通学で取得する場合にはスケジュールの都合もあり2ヶ月近くかかってしまうことを考えれば、合宿免許はかなり効率が良いのです。

もちろん、合宿する必要があり、ある程度まとまった日程を空けておく必要があるのですが、短期間で確実に習得できるためとてもおすすめできます。

通学の場合は、たとえば自分が希望する教習を受けられないということがあり、キャンセル待ちをしなければいけないこともあります。

わざわざ教習所まで通うのにも時間がかかってしまい、場合によっては非常に混雑していることもあります。
このような状況で免許を取得するのはとてもストレスのかかることであり、予約を取るだけでも大変なのです。

合宿するということは、普段の生活の場を離れるということであり、ちょっとした旅行気分を味わえるでしょう。
最近は合宿免許の内容も豪華になっており、いろいろな楽しみを用意していることも多いのです。
楽しい時間を過ごしながらバイクの免許を取得できるため、良い思い出を作れるでしょう。

合宿免許にはメリットが多い

合宿免許の場合は教習料金や検定料、宿泊費、食費などがすべて込みとなっています。
これらすべてを合わせた料金でも通学するよりも安くなっているため、とてもお得です。

合宿免許の場合は基本的にすべての人が確実に免許を取得できるため、安心して免許取得を目指せるでしょう。

合宿所には多くの人が集まるため、そこで新しい出会いが待っています。
若い方から中高年の方までいて、男性も女性もいて、いろいろなタイプの人達が集まっているのです。
そのような人達と交流を深めるための時間もあるため、新しい友達を作れるでしょう。

それぞれの教習所では特徴的な合宿免許のプランを用意しているため、自分に合ったものを選択できます。
プライベートを重視している合宿目居では、ホテルのシングルルームに宿泊できるプランもあります。

バイキングの食事に力を入れていて、毎日美味しい料理を食べられる合宿免許もあります。
女性でも安心して参加できるような合宿免許や、格安プランを用意している合宿免許もあります。

免許を習得するためのローンを用意しているところもあるため、費用面で不安を抱えている方も大丈夫です。
このように合宿免許にはたくさんのメリットがあるため、ぜひとも考慮してください。

西方ツーリング

二日間走り続けました!

西方ツーリングをすることにしたのですが、これだと意味が分からないという方は多いでしょう。
西方というのはとにかく西へ西へとツーリングで進んでいこうというものです。
二日間、ずっとバイクで走り続けたのですが、とにかく疲れてしまいました。

まずはフェリーに乗って和歌山県まで向かい、そこからさっそくバイクで出発しました。
高速に乗り、中国自動車道へ入り、どんどんバイクで走って行きました。
途中にあるサービスエリアで休憩していきながら、どんどん先は先へと進みました。

山の近くを走っているととても涼しかったので気持ちよく走ることができました。
中国道のあとは舞鶴若狭自動車道に入ったのですが、車がとても少なくかなり快適でした。

夜になってくるとさすがに寒くなってきたのですが、無事、宿に到着したため良かったです。
宿ではその日の疲れをすっきりと癒やして、ぐっすりと気持ちよく眠ることができました。

無目的なツーリング

今回の西方ツーリングは行き先や目的などは一切決めずに走っているため、途中でこれからどこに行こうか考えながら走っていました。

まずは竹田城へ向かってバイクを飛ばしたのですが、とても見晴らしの良い場所でした。
石垣がとてもキレイな点が特徴的であり、観光客がたくさん集まっていました。

次の目的地としては、これまで実は行ったことがなかった鳥取砂丘へ向かうことにしました。
鳥取県といえば正直いって鳥取砂丘しか思い浮かばないのですが、とても楽しみにしていました。
バイクを高速で飛ばし続けたためにあっさりと鳥取砂丘へ到着することができました。

鳥取砂丘はイメージ通りの場所であり、砂が一面に広がっていて、ここは本当に日本なのかと疑問に思うぐらいでした。

噂に聞いていたのですが、本当に鳥取砂丘にはラクダがいたのを見て興奮しました。
砂丘のてっぺんまで登ってみたのですが、意外と高かったので驚きました。

そのあとは、これ以上西方へ進むのを諦めて、帰ることにしました。
西方ツーリングはこれまで通ったことのない道を進んでいったため、意外と楽しめました。

これからはツーリングでどんどん行ったことのない新しい場所へ旅に行きたいなと思いました。
いつも同じようなエリアばかりを走っていたのですが、せっかくのツーリングが退屈なものになってしまいます。

北陸ツーリング

和倉温泉でのんびり

何となくこれまで行ってみたことのないエリアへ行きたいと思ったため、北陸ツーリングを計画しました。
とりあえず富山県まで向かい、そこで一泊して、今回のツーリングのメインである石川県まで向かいました。

まずは能登半島をどんどん北上していき、途中で和倉温泉に到着しました。

こちらは北陸地方において有名な温泉街として知られた街のようなので、適当にぶらぶらしてみました。
途中で加賀屋という有名な旅館があったのですが、とても豪勢な見た目をしていました。
一度はこのような立派な高級旅館に宿泊してみたいものだなと思いながら、和倉温泉を後にしました。

能登島の方まで向かってみたのですが、とても風光明媚なところであり、気持ちをリフレッシュできました。

能登半島を走っていると田んぼがそこら中に広がっている光景がとても新鮮でした。
海沿いに田んぼがたくさんあるのはとても珍しいなと思いながら走っていました。

北陸というのはどこもかしこも田んぼだらけであり、かなりの水郷地帯だということを実感しました。
あとで調べてみると北陸というのは新潟や秋田に負けないほどの米どころであることを知りました。
今度、機会があれば北陸の米を買って実際に食べてみようかなと思っています。

北陸ならではの要素を満喫

北陸ツーリングへ行くというと友達から石川のグルメの鉄板である8番らーめんを紹介されました。
実際に食べてみると、基本的に薄味でありあっさりとしていてとても美味しかったです。
もし家の近所にあれば、頻繁に食べに行ってしまうなと思いました。

輪島市には白米千枚田という柳田百選に選ばれているところがあるのですが、とても素晴らしい絶景でした。

実際、田んぼの数は約千近くあるようで、まさに千枚田な場所なのです。
海の色はとてもキレイであり、豊富な自然が残されている素晴らしい土地だと感じました。

石川県の観光スポットとして全国的にも有名なのが千里浜なぎさドライブウェイです。
今回のツーリングで最も楽しみにしていたのがこちらであり、砂浜を車で走ることができるのです。

バイクで試しに走ってみたのですが、標識がきちんとあり、海風を浴びながら気持ちよくバイクを走らせました。

最後は金沢市へ立ち寄ってみて、いろいろと観光めいたことをして楽しみました。
夜景を記念に見ていきたいと思っていたため石川県庁へ向かったのですが、とても贅沢なスポットでした。
素敵な夜景を写真に収めて、北陸ツーリングは終りを迎えました。

嬬恋パノラマロードツーリング

道が開放的

嬬恋パノラマロードとは嬬恋にある広域農道のことであり、ツーリング好きの中では有名なスポットとなっています。

地元の人達以外にはほとんど知られておらず、車がほとんど走っていないため、ツーリングを楽しむには最適な場所なのです。
嬬恋パノラマロードは全長が約30キロあり、嬬恋村を三分の二周するぐらいの距離があります。

嬬恋パノラマロードを走っていると大自然を満喫することができて、思う存分バイクで走り回れるのが特徴となっています。
このような特徴があると知っていたため、私は嬬恋パノラマロードを走ることをとても楽しみにしていました。
走ってみると最初は普通の農道のようだったのですが、だんだんと景色が開けていき、丘陵地帯に入っていきました。

北海道みたいなところだと聞いていたのですが、実際に走ってみるとまさしくそのような印象を抱きました。
細かく見ていけばもちろん北海道との違いはあるのですが、大まかな印象はまさしく北海道そのものといった感じでした。
メイン道路だけではなく農道の中にも入ることができるのですが、これがとても楽しかったです。

小さい幅の道をバイクで走るのは大きな道を走るのとは違った良さがあるのです。
どこに行っても良い景色ばかりが広がっているため、何度もバイクを止めては写真を撮影しました。

嬬恋パノラマロードをとことん満喫

嬬恋パノラマロードを走っていると途中に展望台があり、そこにはツーリングでやって来たバイクがたくさんありました。
展望台からの景色ももちろん良いのですが、それよりも自分で見つけ出した独自の景色を楽しむ方が良いなと感じました。

道端でバイクを止めて、そこから何気なく見渡すことができる景色の方が感動することが多かったです。

嬬恋パノラマロードは脇道に入ることをおすすめします。
その方が嬬恋パノラマロードの良さをより感じることができるでしょう。

ずっと走っていると、周囲の景色がどんどん移り変わっていくため、いつまでも飽きずに走り続けることができるのです。

基本的にはキャベツ畑が周囲にどこまでも遠くまで広がっており、その中を突っ走ることができます。
遠くの方には浅間山が見えるのですが、これがとてもキレイで存在感を放っています。

一度、まったく立ち止まらずにずっと走り続けてみたのですが、そのときの爽快感は他では得られないものでした。