群馬県道62ツーリング

隠れたツーリングスポット群馬県

ツーリングというとどうしても房総半島や三浦半島、伊豆といった海が近くにある場所を選ぶことが多いものです。
海沿いの道をバイクで走るのはとても気持ち良いですし景色も良いために、海の近くというのは選ばれがちです。

そのため、群馬県というのはなかなかツーリングスポットとして選ばれないことが多い場所です。
しかし実は走ってみると楽しい場所も多く隠れた穴場となっています。
そこで、ここでは群馬県のおすすめツーリングスポットを紹介していきます。

群馬でツーリングといえば群馬県道62号

群馬でツーリングをするというと外せないのが群馬県道62号線ということで、バイク仲間とそのコースでツーリングしてきました。
この県道は赤城山の北側に位置する沼田市と山の東側に位置するみどり市大間々地区とをつなぐ道路です。
道の途中には道の駅があったり、トンネルがあったりワインディングロードだったりと楽しめる内容になっていました。

信号が少ないので一定のスピードで走ることもできましたし、急なコーナーもないので走りやすいコースでした。
走行距離もさほど長くなく休憩所として道の駅もあったため、気軽にツーリングが楽しめました。
初心者の人にもおすすめのコースです。

群馬のツーリングで外せない観光地

せっかく群馬まで行くならば、ただ気持ちの良い道を走るだけでなく観光スポットも巡りたいものです。
群馬県道だけでは物足りないと感じる人はぜひいくつかのスポットを巡ることで走行距離を増やして楽しむことをお勧めします。

まず外せないところが富岡製糸場です。
世界遺産に認定された場所であり、近代産業の功績を見ることができます。
比較的山間部にあるために往復することでツーリングを楽しむこともできます。

また、富岡製糸場は上信越自動車道の富岡インターに近い場所でもあります。
そこで、行き帰りの高速の乗り降りのタイミングでも立ち寄りやすい場所でもあります。

関東屈指のパワースポットである榛名神社も立ち寄りたい場所です。
道中は自然に溢れており山道のツーリングの醍醐味を味わえます。
もちろん神社もとても趣深く、その境内に入ると背筋がピンとするような神聖な空気に包まれています。

道中の疲れを癒すならば伊香保温泉がお勧めです。
立ち寄り温泉もありますし、宿泊で利用することもできます。

伊香保温泉は温泉で癒されるのはもちろんですが、温泉街の情緒を楽しむのも魅力の一つです。
石段街を散策するだけでも十分に楽しめますが、紅葉の名所やロープウェイを楽しむこともできます。

特にオススメは伊香保温泉の湯本付近にある河鹿橋です。
紅葉の名所ですが、夏場も新緑の緑と赤い橋とのコントラストの美しさは見ものです。
このように意外と楽しめるスポットが多いので、余裕のある人は是非宿泊で伊香保を訪れて見るのがおすすめです。

三浦半島ツーリング

実は穴場の三浦半島

関東でのツーリングとして多くの人が挙げるスポットが房総半島や伊豆です。
これらの場所は移動距離も長めですし、大きな幹線道路が走っているためにツーリングを満喫できる場所でもあります。

それに対して三浦半島は面積も狭いですし、東京からの距離も近いために敬遠されることも多いです。
しかし、コンパクトだからこそ楽しめる場所でもあります。
そこでここでは三浦半島のおすすめツーリングスポットを紹介していきます。

三浦半島までのルート

都心からの三浦半島へのアクセスは保土ヶ谷バイパスから横浜横須賀道路に乗り継ぎ三浦半島に向かうのが一般的です。
この時、三浦半島の西側の逗子で降りることもできますし、東側の観音崎で降りることもできます。

どちらも魅力的な場所なので、一日に全て回るのは難しいところがあります。
そこで、その日のツーリングの目的に応じてスポットを絞りルートを決めておくことがおすすめです。

三浦半島のおすすめスポット

三浦半島に行くならばやはり海沿いを走りたいものです。
基本的にどこからでも海沿いの道にアクセスできるようになっています。
幹線道路から海側に抜ける道にはいればアバウトでも海沿いにデレますから、事前の予習としては横浜横須賀道路を降りて一般道で海のそばまで行くルートさえインプットしておけば十分です。

海沿いでおすすめスポットといえば、逗子側ならば葉山マリーナです。
日本ヨット発祥の地と言われる葉山マリーナは三浦半島が見渡せる場所でもあります。
のんびりと海を眺めれば癒されること間違いなしです。

もう一つおすすめの海岸スポットが横須賀港です。
横須賀港には海上自衛隊の施設があります。
のんびり日向ぼっこしながら海と自衛艦とを見るのもおすすめです。

毘沙門海岸も三崎周辺のツーリングスポットとしてはおすすめです。
洞窟があったり岩場が続く海岸があったりと日頃のツーリングで遭遇する海とはいささか違うタイプの海岸線を楽しむことができます。

県道215号も必ず走りたいスポットの一つです。
ここは三浦半島の最南端をぐるりと回れるルートで海を見ながら気持ちよく走ることができます。
ただ、交通量も少なく信号も少ないためにスピードの出し過ぎには注意が必要です。

観音崎に足を運ぶなら観音崎灯台も外せません。
明治元年に着工した日本最古の灯台であり、日本の灯台50選にも選ばれています。

入場料を払う必要がありますが、灯台の上に登ることができます。
天気が良ければ房総半島が見えたり東京湾を行き来する船が見れたりと見応え十分です。

三崎漁港に行くならば城ヶ崎大橋を渡って城ケ島に行くこともおすすめです。
渡った先に特別見所があるわけではなく食事どころがあるくらいですが、二輪車は50円で渡れてお得なので一度は渡る価値ありの橋です。

房総半島ツーリング

ツーリングにおすすめな房総半島

房総半島は千葉の大部分を占めている地域です。
半島は太平洋に面しており、年中温暖な気候の地域で過ごしやすいです。
暖かくそして、海と緑とを楽しむことができる地域であるためにツーリングにはもってこいの地域です。

また、1997年に開通したアクアラインによってアクセスも良くなりました。
東京と千葉は隣の県でありながら、千葉県が広いために房総半島に行くのは思いの外時間がかかるためにあまり立ち寄る機会がないものでした。
アクアラインの開業で房総半島までの移動時間が短くなったこと、アクアラインの通行料金改正が行われたこと、開発が進み様々な見所が増えたことによってさらに房総半島はツーリングのおすすめスポットとなっています。

房総半島のツーリングでのおすすめスポット

房総半島をツーリングする際のおすすめコースとしてアクアラインから館山道にそのまま乗り継いで房総半島を満喫して最終的にアクアラインで戻ってくるルートがおすすめです。
大体のコースとして200キロほど走ることになりますから朝早めにスタートするのがおすすめです。

首都高からアクアラインに乗ったら、せっかくならば海ほたるサービスエリアに寄りましょう。
この後の移動が長いので休憩を取りたいことと海ほたるからの景色を楽しみたいためです。
コンビニも自販機も喫茶もあるのでもしも軽食休憩や飲み物休憩を取ることも可能です。

館山道に乗ったら富津金谷までそのまま進み、そこからは内房なぎさラインを走るのがおすすめです。
高速道路ではないですが、交通量も信号も少ないために走りやすいですし、海沿いなので風を感じながら気持ちよく走れます。

なぎさライン沿いには鋸山や城山公園、南房パラダイスといった見所があります。
ぜひ気になるところがあれば立ち寄って見学して見ましょう。
鋸山はロープウェイもありますし見晴らしも良いので立ち寄りスポットとしておすすめです。

観光をしたらそのまま房総フラワーラインで半島の南端まで目指して進みます。
途中に道の駅もありますし、最南端の野島崎灯台にもランチスポットがあるのでこれらのどちらかでランチタイムになる計算で走るのがおすすめです。
房総半島ですから海の幸はとても新鮮で美味しいのでせっかくならば地魚を扱っているお店を選ぶと良いでしょう。

その後には鴨川オーシャンパークに立ち寄るのがおすすめコースです。
鴨川オーシャンおパークは道の駅なので休憩ポイントに最適です。
お土産も購入できますし、足湯もありますから少しゆったり過ごして帰りの英気を養うことができます。

帰路は房総スカイラインから館山自動車道に入りアクアラインに戻るのがスムーズなルートです。
夕方に走れば夕日を眺めながら、夜になれば東京湾や川崎の工業地帯の明かりを眺めながら帰ることができます。

西方ツーリング

二日間走り続けました!

西方ツーリングをすることにしたのですが、これだと意味が分からないという方は多いでしょう。
西方というのはとにかく西へ西へとツーリングで進んでいこうというものです。
二日間、ずっとバイクで走り続けたのですが、とにかく疲れてしまいました。

まずはフェリーに乗って和歌山県まで向かい、そこからさっそくバイクで出発しました。
高速に乗り、中国自動車道へ入り、どんどんバイクで走って行きました。
途中にあるサービスエリアで休憩していきながら、どんどん先は先へと進みました。

山の近くを走っているととても涼しかったので気持ちよく走ることができました。
中国道のあとは舞鶴若狭自動車道に入ったのですが、車がとても少なくかなり快適でした。

夜になってくるとさすがに寒くなってきたのですが、無事、宿に到着したため良かったです。
宿ではその日の疲れをすっきりと癒やして、ぐっすりと気持ちよく眠ることができました。

無目的なツーリング

今回の西方ツーリングは行き先や目的などは一切決めずに走っているため、途中でこれからどこに行こうか考えながら走っていました。

まずは竹田城へ向かってバイクを飛ばしたのですが、とても見晴らしの良い場所でした。
石垣がとてもキレイな点が特徴的であり、観光客がたくさん集まっていました。

次の目的地としては、これまで実は行ったことがなかった鳥取砂丘へ向かうことにしました。
鳥取県といえば正直いって鳥取砂丘しか思い浮かばないのですが、とても楽しみにしていました。
バイクを高速で飛ばし続けたためにあっさりと鳥取砂丘へ到着することができました。

鳥取砂丘はイメージ通りの場所であり、砂が一面に広がっていて、ここは本当に日本なのかと疑問に思うぐらいでした。

噂に聞いていたのですが、本当に鳥取砂丘にはラクダがいたのを見て興奮しました。
砂丘のてっぺんまで登ってみたのですが、意外と高かったので驚きました。

そのあとは、これ以上西方へ進むのを諦めて、帰ることにしました。
西方ツーリングはこれまで通ったことのない道を進んでいったため、意外と楽しめました。

これからはツーリングでどんどん行ったことのない新しい場所へ旅に行きたいなと思いました。
いつも同じようなエリアばかりを走っていたのですが、せっかくのツーリングが退屈なものになってしまいます。

北陸ツーリング

和倉温泉でのんびり

何となくこれまで行ってみたことのないエリアへ行きたいと思ったため、北陸ツーリングを計画しました。
とりあえず富山県まで向かい、そこで一泊して、今回のツーリングのメインである石川県まで向かいました。

まずは能登半島をどんどん北上していき、途中で和倉温泉に到着しました。

こちらは北陸地方において有名な温泉街として知られた街のようなので、適当にぶらぶらしてみました。
途中で加賀屋という有名な旅館があったのですが、とても豪勢な見た目をしていました。
一度はこのような立派な高級旅館に宿泊してみたいものだなと思いながら、和倉温泉を後にしました。

能登島の方まで向かってみたのですが、とても風光明媚なところであり、気持ちをリフレッシュできました。

能登半島を走っていると田んぼがそこら中に広がっている光景がとても新鮮でした。
海沿いに田んぼがたくさんあるのはとても珍しいなと思いながら走っていました。

北陸というのはどこもかしこも田んぼだらけであり、かなりの水郷地帯だということを実感しました。
あとで調べてみると北陸というのは新潟や秋田に負けないほどの米どころであることを知りました。
今度、機会があれば北陸の米を買って実際に食べてみようかなと思っています。

北陸ならではの要素を満喫

北陸ツーリングへ行くというと友達から石川のグルメの鉄板である8番らーめんを紹介されました。
実際に食べてみると、基本的に薄味でありあっさりとしていてとても美味しかったです。
もし家の近所にあれば、頻繁に食べに行ってしまうなと思いました。

輪島市には白米千枚田という柳田百選に選ばれているところがあるのですが、とても素晴らしい絶景でした。

実際、田んぼの数は約千近くあるようで、まさに千枚田な場所なのです。
海の色はとてもキレイであり、豊富な自然が残されている素晴らしい土地だと感じました。

石川県の観光スポットとして全国的にも有名なのが千里浜なぎさドライブウェイです。
今回のツーリングで最も楽しみにしていたのがこちらであり、砂浜を車で走ることができるのです。

バイクで試しに走ってみたのですが、標識がきちんとあり、海風を浴びながら気持ちよくバイクを走らせました。

最後は金沢市へ立ち寄ってみて、いろいろと観光めいたことをして楽しみました。
夜景を記念に見ていきたいと思っていたため石川県庁へ向かったのですが、とても贅沢なスポットでした。
素敵な夜景を写真に収めて、北陸ツーリングは終りを迎えました。

嬬恋パノラマロードツーリング

道が開放的

嬬恋パノラマロードとは嬬恋にある広域農道のことであり、ツーリング好きの中では有名なスポットとなっています。

地元の人達以外にはほとんど知られておらず、車がほとんど走っていないため、ツーリングを楽しむには最適な場所なのです。
嬬恋パノラマロードは全長が約30キロあり、嬬恋村を三分の二周するぐらいの距離があります。

嬬恋パノラマロードを走っていると大自然を満喫することができて、思う存分バイクで走り回れるのが特徴となっています。
このような特徴があると知っていたため、私は嬬恋パノラマロードを走ることをとても楽しみにしていました。
走ってみると最初は普通の農道のようだったのですが、だんだんと景色が開けていき、丘陵地帯に入っていきました。

北海道みたいなところだと聞いていたのですが、実際に走ってみるとまさしくそのような印象を抱きました。
細かく見ていけばもちろん北海道との違いはあるのですが、大まかな印象はまさしく北海道そのものといった感じでした。
メイン道路だけではなく農道の中にも入ることができるのですが、これがとても楽しかったです。

小さい幅の道をバイクで走るのは大きな道を走るのとは違った良さがあるのです。
どこに行っても良い景色ばかりが広がっているため、何度もバイクを止めては写真を撮影しました。

嬬恋パノラマロードをとことん満喫

嬬恋パノラマロードを走っていると途中に展望台があり、そこにはツーリングでやって来たバイクがたくさんありました。
展望台からの景色ももちろん良いのですが、それよりも自分で見つけ出した独自の景色を楽しむ方が良いなと感じました。

道端でバイクを止めて、そこから何気なく見渡すことができる景色の方が感動することが多かったです。

嬬恋パノラマロードは脇道に入ることをおすすめします。
その方が嬬恋パノラマロードの良さをより感じることができるでしょう。

ずっと走っていると、周囲の景色がどんどん移り変わっていくため、いつまでも飽きずに走り続けることができるのです。

基本的にはキャベツ畑が周囲にどこまでも遠くまで広がっており、その中を突っ走ることができます。
遠くの方には浅間山が見えるのですが、これがとてもキレイで存在感を放っています。

一度、まったく立ち止まらずにずっと走り続けてみたのですが、そのときの爽快感は他では得られないものでした。

沖縄ツーリング

常夏の島で楽しむ

基本的にツーリングは日帰りできる近場で行うことが多いのですが、それだとどうしても行き先が限られてしまいます。
たまにはもっと違った場所でツーリングをして新鮮な気持ちを味わいたいと思うことがあります。
そこで、このまえ、長期の休みを取ることができたため、沖縄までツーリングに行くことにしました。

まずは飛行機で沖縄まで向かい、無事那覇空港に降り立つことができました。
雲が本当に一つもないほど快晴であり、さすがに気温はかなり違って暑かったです。

ただし、暑いといってもいやらしい暑さではなくて、さわやかでカラッとした暑さでした。

そのあとはモノレールに乗って市街地へと向かったのですが、モノレールという乗り物にあまり馴染みがなかったため新鮮でした。

正直いって少しだけ恐怖を感じたりもしたのですが無事街の中まで行くことができました。
事前にリサーチしておいたレンタルバイク屋まで行き、そこでバイクを借りました。

今回、私がレンタルしたのはホンダのCB400Xであり、これはオーソドックスなバイクです。
ヘルメットは自前を持ってきたものを使い、バイクに旅行かばんを括りつけてすぐに出発しました。

本当は自分のバイクでツーリングしたいのですが、それだとかなりの費用と時間がかかるため諦めました。
ここまでスムーズに準備を済ませて、すぐに沖縄のツーリングを開始しました。

沖縄で走るのは気持ちが良い

バイクを借りてまず最初に向かったのはその日泊まる予定の宿です。
とりあえず旅行かばんを部屋に置いてからツーリングに出かけたかったからです。
宿は海沿いにあったのですが、海からの風がとても強かったためちょっと危険でした。

格安のホテルを選んだのですが、部屋の中はかなりキレイだったため安心しました。
窓からは素晴らしい眺めを堪能できるホテルであり、良い部屋を借りられたなと思いました。

荷物を片付けたあとは、近所のレストランで食事を取ったのですが、アメリカ人が多かったのが印象的でした。
飲食店の中にはアメリカンなお店も多く、バーやステーキハウスはアメリカ人の好みのものが多いです。

さっそく国道58号に入ってツーリングを開始したのですが、途中までは交通量がとても多かったです。
それが次第に交通量が少なくなっていき、快適に運転できるような状態になっていきました。

沖縄の定番観光地である万座毛に向かったのですが、海がとてもキレイなところが印象的でした。
海岸線を走ると綺麗な海がどこまでも続くのが見えとても気持ちが良いです。

レンタルしたバイクはとても快適に走ってくれるため、ツーリングの相棒として良い選択となりました。
バイクの性能を楽しみながら沖縄中を走り回ったのですが、大満足のツーリングでした。

まるで外国にいるような感覚になる沖縄は魅力的なスポットであり、ツーリングにも向いています。
また、機会があれば沖縄までツーリングをやりに行きたいと思いました。

十国峠ツーリング

あっという間に到着

このまえ行ってきたツーリングの目的地は静岡県の東部にある十国峠でした。

こちらは函南町と熱海市を結んでいる峠であり、かつて十の国をここから展望できたことにちなんで十国峠と名付けられました。
静岡のツーリングスポットとして人気の高い場所であり、まえから行ってみたいと思っていました。

当日は良い天気だったため、すがすがしい気持ちになりながらツーリングを始めました。
まずは静岡インターに入って、そこから沼津インターまでスムーズに走りました。
そのあとは伊豆縦貫道を通って箱根峠へとまずは向かいました。

雲がとても近くに感じられて、都会では絶対にありえないような風景の中を走り続けました。
ツーリングをしている途中というのは気がつけば無心になっていることがよくあります。

そうすることによって、日頃の嫌なことはきれいさっぱり忘れて、ただひたすらバイクの運転に集中することができるのです。

最近は仕事でとても忙しくてストレスが溜まっていたのですが、ツーリングをしたおかげですっかり気分は晴れやかになりました。

ツーリングがなかったら私はストレスで一気に駄目になっていると思います。
気持ちよく走っていたところ、あっという間に十国峠に到着することができました。

十国峠は素晴らしい

十国峠に到着すると、そこからは駿河湾や富士山を眺めることができて、とても壮大な景色を満喫しました。
ケーブルカーがあり、それに乗れば山頂へ向かうことができたため、当然これを利用しました。
山頂は標高がだいたい800mぐらいであり、遠くの方まで見渡すことができました。

その日は運が良かったのか富士山の周辺には雲ひとつなく、とてもキレイに見ることができたので良かったです。
富士山の山頂はキレイに白くなっていて、まるで写真を見ているかのようでした。
もちろん、その日持ってきていたカメラできちんと富士山の写真を撮りました。

富士山だけではなくて、富士市や沼津市を見渡すことができて、絶景でした。
周囲は一面が緑一色となっていて、遠くの方には市街地が白く広がっているのです。

さらにその向こうには海が広がっているのが見えて、この辺りがどのような地形になっているのかよく分かります。

展望台の裏手に回ってみるとそちらには霊園があり、墓が整然と立ち並んでいました。
こんなキレイなところにある墓に入れてもらえれば幸せだなあと素直に思いました。
すっかり十国峠を満喫したあとは、再びバイクに乗って芦ノ湖へと向かいました。

そのあとはサービスエリアへと向かい、そこで食事をして、その日のツーリングは終わりました。
最高のツーリングとなり、仲間達とは次回もどこかへツーリングへ行こうと約束しました。

直島ツーリング

アート要素が強い

ツーリングでいろいろなところへ向かう機会があるのですが、このまえは直島へ行ってきました。
ひょっとしたら直島がいったいどこにあるのか知らない人がいるかもしれないため解説しましょう。
直島は瀬戸内海に浮かんでいる島であり、香川県香川郡の直島町に属しています。

こちらは1980年代からベネッセアートサイト直島という芸術活動を行っていることで有名になりました。
実はいつものツーリングとは違い、会社の旅行として直島へ行ってきたのですが、旅行中についでにツーリングもしました。

当然、自分のバイクが手元にあるわけではないため、レンタルバイクを借りて、それを利用したツーリングとなりました。

旅行の出発は最初に朝6時半に集合して、そこから新幹線で向かいました。
普段よりもかなり早起きのためかなり眠かったため、車内ではずっと眠っていました。
そのあとは、自由時間となったため、私はとりあえず直島に行きました。

直島には安藤忠雄の作品があちこちに存在するため、まずはそれらを見て回りました。
正直いって、建築のことは全然分からないのですが、普通の建築とは異なるということだけは分かります。

ご当地バーガーとして直島バーガーがあったため食べていったのですが美味しかったです。
街のあちこちにアート的な要素が存在していて、これまでに来たことのないような街でした。

バイクを借りて走る

直島にはバイクのレンタルサービスがあることを事前にリサーチしていたため、お店に向かいました。
2500円で50ccのバイクを借りることができたため、これをレンタルしました。
125ccも貸出していたのですが、ただ島を見て回るだけのため、50ccで十分だと判断しました。

バイクで走ると途端に気持ちが高ぶっていき、心地良い風を感じながらバイクを走らせました。
正直、最初の10分だけでも2500円分の価値はあったと思えるぐらい気持ちよかったです。

これまでは歩きで直島を観光していましたが、バイクに乗れるようになり、それだけでテンションは最高潮に達しました。

はっきりいって、バイクに乗ることができるだけで、私は満足してしまいます。
50ccでも十分スピードが出るため、低排気量のバイクを久しぶりに楽しみました。

海沿いにはとてもキレイな景色が広がっているストレート道路があり、ここを走っているときが一番楽しかったです。

街中を走ったり、神社仏閣巡りをしたりして、直島の観光を楽しんできました。
小さな島のため、1時間もかからずに大きな道路はほぼすべて走り尽くしてしまいました。
直島はとても良いところであり、バイクで気軽に走るのにはちょうどよいところだと思いました。

伊勢ツーリング

神聖な気持ちに

久しぶりにツーリングを楽しみたいと思ったので、このまえはいつものメンバーで伊勢まで行ってきました。
伊勢半島はさまざまな見どころがあるため、ツーリング向けのエリアであり、いろいろと楽しかったです。
待ち合わせ場所からすぐに出発したのですが、快晴であり、太陽が光り輝く中を走り進んで行きました。

途中のサービスエリアで休憩をしたのですが、そこではのんびりとした時間を過ごしました。
お互いに近況を報告しあい、これからの伊勢ツーリングのスケジュールについての確認。
とりあえず伊勢神宮の観光をしたかったので、みんなでそちらまで向かいました。

ちょうど木陰にバイクをとめられそうな場所があったため運が良かったです。
境内はとても広大であり、短時間ですべてを見て回ることは不可能でした。

とても大きな木があり、鬱蒼とした緑に囲まれた空間があり、神聖な気持ちになることができました。

樹齢どれくらいなのか予想もつかないほどの大木があちらこちらにあるのです。
境内にはにわとりが放し飼いされていたのですが、何だかいつも見る鶏とは違う神々しさがありました。

歴史を感じさせるような古い社もあり、伊勢神宮へ行って本当に良かったと思います。
伊勢神宮について詳しい情報を知りたい方はこちらをチェックしましょう。
>>http://re-colle.com/article/36671626079713755

ツーリングは楽しかった

伊勢神宮をあとにして、ツーリングを再開したのですが、まずは伊勢志摩スカイラインを利用しました。
途中で展望台に到着したのですが、そこからの眺めはとても良かったです。

教科書に出てくるリアス式海岸を眺められたのですが、地形の特徴がよく分かりました。

駐車場にはメンバーのバイクがそれぞれ駐車されているのですが、どのバイクも個性があるため、かっこ良かったです。
思わず、駐車場でバイクだけの写真を撮影してしまったほどです。
展望台のあとには鳥羽方面へ向かったのですが、そちらに向かう際の景色は最高でした。

途中でガソリンスタンドで立ち寄り、きちんと給油を。
そのあともどんどん道を進んでいって、パールロード展望台に到着しました。

こちらからも見晴らしの良い素晴らしい景色を眺めることができたため最高でした。

休憩所ではソフトクリームをみんなで食べたのですが、これがとても美味しかったです。
空気がキレイであり、周りには人工物がほとんどない環境だったため、普段は都会で生活をしている私にとっては最高の環境でした。

心が洗われるような気がして、心身をリフレッシュさせることができて、最高のツーリングとなりました。

富士山ツーリング

ほどよい距離

世界遺産にも登録された富士山はツーリングスポットとしては最高の場所の一つです。
これまでにも何度か富士山へツーリングに向かったことがあるのですが、つい最近も行ってきました。

たまにはバイクで遠出したいという気持ちになるのですが、そんなときの目的地として富士山はちょうど良い場所にあるのです。

私のバイク仲間と待ち合わせをして、朝の8時に集合することにしました。
集合場所には早めに到着したのですが、すでにほとんどのメンバーが揃っていました。

普段は遅刻魔の人間であっても、ツーリングの日となれば話は別であり、遅刻しないできちんとやって来るのです。

みんなが揃ったところでさっそく出発です。
途中の道中は非常に快適であり、車の交通量は少なくて、バイクでどんどん快適に進んでいくことができました。
ストレスがたまることはなく、ずんずん進んでいったため、予定よりもかなり早いペースでコースを進んでいきました。

途中のサービスエリアで休憩をしたのですが、そこのレストランで食べた食事はとても美味しかったです。
空は雲がほとんどない快晴であり、気持ちの良い風が吹いていて、とても心地良かったです。

食事中は仲間達と楽しい話をして盛り上がり、最高の時間を過ごしていました。
富士山のツーリングに興味のある方はこちらのサイトを参考にしてみてください。
>>http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8266606.html

富士山は何度訪れても飽きない

休憩を終えたあとはすぐに出発してずんずん富士山へ向けて突っ走りました。
そして、とうとう富士山が見えてきたのですが、雲によって遮られていないとてもキレイな山並みを目の当たりにしました。
富士山はこれまでに何度も見たことがあるのですが、このときが一番キレイに富士山を見えた瞬間だったと思います。

さっそく富士山をどんどん登っていったのですが、途中の道はとても気持ちよかったです。
ちなみにこのとき走っていたのは静岡側にある富士山スカイラインという有名なコースです。
5合目まで来たのですが、富士山の山頂がとてもキレイに見えたため感動しました。

富士山といえば日本を代表する山であり、写真や映像で見たことのある方は多いでしょう。
ただし、実際に生で近くで富士山を目の当たりにした方は少ないのではないでしょうか。

そんな方にはぜひとも富士山までツーリングへ行くことをおすすめしたいです。
富士山をたっぷりと満喫したあとは、帰り道のツーリングも満喫しました。

キレイな景色で自然環境の溢れる道のりを走り続けるのはとても気持ちよかったです。
これからも機会があれば、何度も富士山までツーリングをしたいと思いました。

阿木川ダムツーリング

市民の憩いの場

休日を利用して阿木川ダムへツーリングに行ってきたため、そのレポートを書きます。
阿木川ダムとは岐阜県の阿木川に建設されているダムであり、市民の憩いの場となっています。

ダムの周辺には資料館やレストラン、公園などが整備されており、花火大会が行われることもあります。

ダム湖百選となっている阿木川湖もあり、ツーリングのスポットとしては最適な場所です。
阿木川ダムについて詳しいことを知りたい方はこちらにアクセスしてみてください。
>>http://www.wec.or.jp/library/100selection/content/agigawako.html

阿木川ダムへのツーリングのルートは、瀬戸を出発点としてそこから国道363号を進んでいき、阿木川ダムへ行こうと計画していました。

朝食はたこ焼きを買っていったのですが、とても美味しかったです。
いつも利用しているお店で、特に醤油味のたこ焼きが美味しくておすすめです。

絶好のツーリング日和であり、空は雲一つない快晴で、気持ちの良い天気の中を走り続けました。
国道363号は交通量が少ない田舎道であり、周辺は絶景が広がっているため、とても心地良かったです。
緑に囲まれた道の中をバイクで走り回っていたのですが、とても涼しかったです。

途中にあった道の駅で休憩をしていったのですが、そこの食堂はとても美味しかったです。
ツーリング仲間と談笑しながら、ゆったりとした時間を過ごせたため最高でした。

ダムは素晴らしかった

道の駅を出てからしばらく進んでいくと、ついに目的地である阿木川ダムに到着しました。
ダムを見ていると、こんなにも大きな建造物を人間が作ることができるという点に感動してしまいます。

自然の中にぽつんとダムだけが存在しており、これによって多くの人たちの生活を支えているのです。

自分が今いるダムが破壊されてしまえば、非常に多くの人達に影響が出ると思うと、何だか怖い気持ちにもなりました。
阿木川ダムはダムそのものよりも周辺のダム湖の景色の方がキレイで素晴らしいです。
バイクを駐車しておいて、ダム湖を歩きまわり、非日常の景色を堪能しました。

ファンタジーの世界に迷い込んでしまったような気持ちになってしまうこともあります。
日本では環境破壊が進んでいるという話をよく聞くのですが、実際にはこんなにもキレイな自然が残されているのだなと感動しました。

歴史のある土地であり、ダム湖によって村が沈んでいるという歴史があるため、少しだけ複雑な気持ちにもなりました。

ダムについてはいろいろと問題点が指摘されることもあるのですが、これからも人間にとって必要なものでしょう。
阿木川ダムを後にして、私達はゆっくりとバイクを走らせてのどかな風景を満喫しました。

ほどよい距離にある阿木川ダムは良いツーリングスポットとしておすすめできます。