DS400の特徴と買う時のポイント

DS400とは

DSとは、ドラッグスターの略です。
ドラッグスターというのはヤマハ発動機が製造・販売しているクルーザータイプのオートバイです。
1996年から販売されて人気を得ているシリーズです。

ドラッグスターはシリーズ車種として排気量別に生産がされて来ました。
しかし、2008年に排気が明日規制が強化されたことによって、2009年以降にはドラッグスターは250、400、およびクラシックのみとなっています。

ドラッグスター400はドラッグスターシリーズ最初の車種であり見た目のかっこよさとスポーツタイプに負けないはドリングトで人気を集めています。
アメリカンバイクらしい見た目の重厚感があることから、250にはない見た目のたくましさと走りが良いとして、ドラッグスターを購入売る人はこの400を購入することが多いです。

DS400の値引きやカスタム

ドラッグスターは人気車種であるために価格は高めです。
しかし、型が古いということで新車でも値引きをすることが多いです。

新車値引きの割合として10万円から15万円ほどは落としてもらうこともできます。
そこで、大型販売店の在庫状況によっては20万円ほど下げてもらうこともあるとされています。
ですから新車での購入を検討している場合には値引き交渉を必ず行うこと、複数店舗を回って価格比較をすることが重要です。

DS400は基本的にはカスタムをせずに乗る人が多いです。
そのために購入時にすぐにカスタッムを依頼するというケースは少ないです。
ただ、長く乗っていて変化が欲しくなったり、大型バイクへの憧れが強く大型に近づけるためのカスタムをしたりということはあるのでカスタムはしばらく走って不満が出て来たら行うというケースが多いです。

DS400の中古でのやり取り

中型免許で乗ることのできる本格的なアメリカンということで、DS400は大変人気の高い車種です。
ただ、DS400に乗ることで大型への切り替えを検討する人も多いので中古の販売台数も多いです。
モデルも特に変わっていないため、今乗っているものを手放すことを検討していれば特に時期を悩まず売却したいタイミングで売却して問題ありません。

ただ、買取業者によって買取価格は異なるのでいくつかの業者に見積もりを出して選ぶことが高い買取価格をつけてもらうことです。
面倒な場合には一括比較のサイトを活用するのも一つの手段です。

中古でDS400を購入するのも、常時多くのバイクが在庫として取り扱われているので探しやすいです。
購入して早いうちに大型に乗り換えるということおで売却している人もおり、比較的新しく走行距離も短いものが入手できます。
購入の際にはカスタムしておらず、10年以上前の低走行車がコストパフォーマンスが良くおすすめです。