バイクウェアを新調したいから調べてみた

バイクウェアを替えたいので調べて見ました

今来てるバイクウェア、なかなかぼろっちくなってきたので、そろそろ新しいものに変えようかと思ってます。

色々と調べてみたところ、最近のバイクウェアめっちゃ色々あるじゃん!
デザインもおしゃれだし、ちょっと見ない間にこんなに色々と変わったのか!

個人的に今気になってるのは、ライディングパーカー。
パーカータイプのライディングウェアで、ゆったりめなシルエットがおしゃれ。
普通の私服っぽく着れそうだから、バイク降りてる時でも全然使えるのが良いなぁ。

フードがつけ外し出来るタイプも多いみたいで、その時々に併せて使えるのが便利。
しかも調べた奴は、安定の防水加工で、雨の時も安心なタイプだから、余計の欲しくなってしまいました。

最近のウェアはオールシーズンタイプもあるんですね…。
着脱式の中綿入りインナーって、めっちゃ便利じゃん!
ふむ、欲しい、めちゃんこ欲しい。

流行のMA―1も人気

ファッション性重視で言ったら、MA―1タイプもやっぱり捨てがたい。
冬の定番アイテムで、見た目はスマートさがあるのに保温性バツグンで、動きやすい所が、自分としては魅力に感じます。

見た目ワイルドな部分も良いですし、ザ・バイクウェア感が無いので、気軽に着られるのも嬉しい。
バイクウェアってどうしてもなんだか、バイクウェア感が強いタイプもあるんで、そういうのは避けたいんですけど、これなら大丈夫だ!

中には、脊髄や方、肘などの各種ポイントに、メッシュタイプのプロテクターが装備されているタイプもあるのだとか。
おしゃれなのに加えて安全性もキープしているなんて、最近のウェアって凄いなぁ。

やっぱ定番はレザージャケット

やっぱり定番は、安定のレザージャケット。
レザーってホントに風も全然通さないですし、万が一の時も丈夫だから、転んでも体に擦り傷とか付きにくいんですよね。

ライダーズウェアの定番だからこそ、調べて見たら色々と売られていました。
こちらはインナーベストが一緒に付いているタイプも合って、プロテクターも装備可能とのこと。

ライダー用として売られているレザーは、機能性が重視されているので、革製品独自の動きにくさが少ないのが特徴です。
とはいえ見た目はクールなタイプが多く、普通にこれなら私服でも着られそう。

思い切って今回は、天然革のレザージャケット買っちゃおうかなぁ。
しっかりとメンテナンスすれば一生物らしいし、プライベートでも全然着られるから一石二鳥感あるし、いいなぁ。

使えば使う程、自分だけの味わい、風合いが出るって言うのも魅力的。
いわゆるヴィンテージというか、自分だけの味わいになっていくって、何だか素敵ですよね。

ボブルビーが欲しい

ボブルビーめっちゃ欲しい

2000年くらいに流行したバイクアイテム、ボブルビー。
未だに人気ありますけど、チャンスがあれば自分もめちゃめちゃ欲しいと思ってます。

そもそもボブルビーとは、スウェーデン生まれのバイクアイテムで、ディパックとして活用できるアイテムです。
ただ、普通のデイバックとは違うのは、その丈夫さと頑丈さ。
万が一事故が起きたときにも、これさえ背負っていれば、背中方面の安全は確実に守られます。

事故が起きた際に、背中への衝撃を和らげることで、脊髄を守り、最悪の事態を防ぐのが、このボブルビーの特徴です。
事故が起きたとき、脊髄損傷によって下半身不随になるような大事故に巻き込まれるライダーって実は少なく無いそうで、これさえあれば、そんな事態を防ぐことも出来ます。

プロテクター的な役割もあるボブルビーですが、その秘密は設計と利用されている素材。
プラスチック製のハードシェルで、衝撃を分散させつつ、背中へのショックを和らげるので、背中から落ちても安心といえるんです。

背面にはバックプロテクターも標準装備。
ただ固くて丈夫な訳じゃ無く、脊髄を守るのに特化した作りとなって居ると言えます。

見た目がクールでめっちゃ欲しい

そんな機能性バツグンなボブルビーなんですけど、ただ安全面に特化しているだけじゃなくて、やっぱ見た目がめちゃんこかっこいい。
ライダー、って感じのクールな見た目のアイテムが多くて、普通のリュックを下げているよりも、断然ライダー感が出るんです。

必要に応じて、様々なアクセサリーをつけられるのも魅力。
シェルやハーネス、ネジやナット、ガスケットに、ケース、カーゴ、ダートカバーやインナーバッグなどなど、挙げたらキリが無いほどのアイテムが盛りだくさんです。

自分の使いやすいようにカスタムすることで、より便利に使う事が出来るのが、ボブルビーの魅力。
長距離ツーリングする事が多いライダーとかには、特にピッタリだと思います。

長距離ツーリングする機会も増えてきて、ワインディングロードに挑戦することも多い自分としては、安全面と機能性を重視したこのボブルビーは本当に魅力的で。
万が一の事を想定して、購入しておこうかなぁと思って居るんです。

もちろん、事故らないように最大限の注意をするんですけども、事故面を考えるだけじゃ無くて、やっぱ機能性も見た目もホントクール。
いつか、いつか必ず欲しいアイテムです…!

買うんだったら、赤色の奴がいいなぁ。
赤色に、ダートカバーつけて、インナーバッグもプラスした奴なら、何かと便利そう。
あぁ、アクセサリー豊富な事も有って、ホントに夢がどんどん膨らんでいく…!

ネットで探して買っちゃおうかなぁ。

日塩もみじラインツーリング

自然に囲まれた日塩もみじラインで紅葉をエンジョイ

その名の通り、紅葉シーズンに特におすすめなツーリングスポットとして知られているのが、日塩もみじラインです。
この日塩もみじラインは、なかなかのワインディングロードとのことで、全長はおよそ30キロ、長きにわたり紅葉を楽しめるスポットと聞きました。

紅葉を見たい一心で、ワインディングロードを楽しみたい一心で、早速チャレンジ。
紅葉シーズンは混雑すると聞いていたのである程度覚悟していったのですが、行ったタイミングが良かったのか、そこまで混雑も無くスムーズに流すことが出来ました。

秋の穏やかな空気に包まれながら、紅葉の作るトンネルを駆け抜けていると、もうそれだけで幸せ。
遠くから眺める紅葉も乙な物ですが、紅葉の葉を巻き上げながら走るツーリングスポットって言うのも、かなり良い物がありますな。

とにかく綺麗、とにかく紅葉と戯れられた、しかもワインディングもなかなかの角度で、自分としては大満足なツーリングスポットでした。

お昼は爆弾ハンバーグを堪能

紅葉とひとしきり戯れた後は、フライングガーデンというファミレスへ。
北関東を中心に展開しているファミレスだそうで、ライダーもドライバーもかなり訪れる人気のスポットなのだそう。

ここの名物は爆弾ハンバーグという情報を得ていたので、早速注文。
思って居た倍の大きさのハンバーグが出てきて、食べ応え満点でした。
大きさだけじゃ無く味もバツグンで、肉汁したたり落ちるハンバーグは、もう延々と食べていられる程の美味しさを醸し出していました~!

名物メニュー以外にも色々と美味しそうな物があったので、今度来るときは別の物頼んで見ようかな。
あぁ、家の近くにこんな美味しいファミレスがあったら、毎日のように通い詰めるのに…。

ツーリングにクルライダーは多い

渋滞で大混雑、と言う事は自分の時は無かったですけど、ライダーからかなり高い人気があるからこそ、ツーリングで訪れているグループはちょこちょこすれ違いました。
団体ツーリングのグループもあれば、少人数ツーリングのグループまで、すれ違う度に何だか楽しい気分になれたもんです。

この辺りは、ツーリングのマナーがいい人が多いようで、いわゆる走り屋とかは合わなかったのが幸い。
基本的に自分は一人で走る事が多いので、そういう団体がいると、怖くなっちゃうんですよね。

のどかな地域を安心して楽しむ事が出来た、日塩もみじライン。
近くには塩原温泉もあるので、温泉街の風情を楽しみたいなんて方にもピッタリです。

今度来るときは、泊まりがけでゆっくりと、温泉に浸かったりしたいなぁ。
紅葉シーズン以外の時も、楽しくツーリング出来るスポットです!

西吾妻スカイバレーツーリング

一押しワインディングロード!西吾妻スカイバレー

数あるツーリングスポットの中でも、個人的にイチオシなワインディングロードスポットと言えるのが、西吾妻スカイバレーです。

西吾妻スカイバレーは、福島県の桧原湖から、山形県の米沢市内に繋がるルートで、総延約18キロの無料道路になります。
以前は有料道路だったそうなんですけど、今は無料で通れるんで有り難いですね。

山岳道路として知られているんですが、やっぱりなんと言ってもその魅力は、ヘアピンカーブ。
ここのヘアピンカーブは、もう容赦ない角度でライダー達に迫ってくるんで、走る度ぞくぞくしちゃうんです!

こちらのヘアピンカーブは東鉢山七曲とも呼ばれるんですけど、国内のワインディングロードの中でも、ライダーが口を揃えてえげつないと言うほどのスポットなのだそうで。
ワインディングをエンジョイしたいというライダーに、おすすめのツーリングスポットになります。

ツーリング好きなライダーはもちろん、自分のようなワインディングロード好きには、堪らないスポットですよ~。

西会津の風景が見物

個人的には、西会津の山々の風景が見物です。
桧原湖などを一望出来るんですけど、山々の緑が本当に圧倒的なパワーを感じる美しさで、見ていても心地良く、走っていても心地良かったなぁ。

時期によっては紅葉の美しさも見られると思うので、紅葉巡りをしているライダーにもおすすめ。
もちろん日頃の新緑の季節も、圧倒的自然のパワーを感じられると思うので、好きな時に行って見て下さい。

ただし、景色に見とれていると、ヘアピンカーブで大事故になる可能性があります。
景色をノンビリ楽しみたいのであれば、一旦安全な場所にバイクを止めて、ゆったりじっくり景色を堪能してから、またスタートしましょう。

安全には十分注意を

日頃ワインディングロードばかり走っているライダーであればそこまで心配しなくても大丈夫かと思うんですけど、あまり普段は知らない、初心者ライダーは要注意。
ヘアピンカーブの上に、先が見通せない森に囲まれたスポットなので、油断すると非常に危険です。

対向車との衝突とかもうシャレにならないなので、景色に見とれてうっかり、何てこと無いように本当に気をつけて下さい。

後は、西吾妻スカイバレーは冬期閉鎖になるんですけど、閉鎖をしていないタイミングでも、道が凍ってたりすることもあります。
秋口の早朝や春先の早朝なんかは特に、まだまだ冷え込んだり、雪が残っていたりするので、ビックリするほどツルツルだそうです。

雨上がりなんかもかなり滑るそうなので、ホントに気をつけて下さい。
安全第一に、圧倒的自然を堪能することが、このスポットでは何より大事です。

大山環状道路ツーリング

日本名峰ランキング3位、大山を巡れる大山環状道路ツーリング

日本名峰ランキングベストスリーに入る国内屈指の山として知られているのが、大山です。
海岸線や高原の牧場風景を始め、各種自然溢れる大山を巡る、大山環状道路なるものが有ると聞き、早速ツーリングして参りました。

なるほど確かに、人気が有るスポットだけあって、ライダーの姿がちらほら、平日でも見受けられました。
大山の中腹を周遊することが出来るルートで、全長はおよそ64,2㎞、標高差は最大で750メートルほどあるんだとか!

鳥取県と岡山県にかけて渡るルートで、6つの峠を越える道なので、なかなかのワインディングやルートが重なっていました。
正に、自分好みのコースだったので、もう延々と走っていられるなぁと、内心わくわくしながら楽しくツーリング。

特に注目するべきはヘアピンカーブ。
地蔵峠と呼ばれるスポットに至るまでが特になかなかのルートで、くいっと高度なヘアピンカーブが魅力的でした。
結構タイトなルートではありましたけど、最初から心構えしていけば、案外大丈夫だと思います。

時期によっても変わるかもしれないですけど、路面もきちんと整備されていて走りやすく、路面状況良好。
無駄なストレス無く楽しいワインディングをツーリングできたって感じです。

一部一部は集中しないといけない所も有りましたが、その分、景色を堪能出来る余裕がある場所も多くありました。
展望台も用意されているので、大山からの景色を眺めるにはもってこい。
一休みしつつ、景色を堪能出来ましたー!

鬼女台展望所が特におすすめ

個人的におすすめの展望所は、鬼女台展望所です。
鳥取県と岡山県の県境付近にあるスポットで、絶景を眺める事が出来ました。

どうも話によると、秋頃のシーズン、夜明けになると、寒暖差によってアサヒと雲海がコントラストを描き、幻想的な撮影スポットになるそうです。
その話を事前に聞いていたら、シーズンを狙って向ったのに!

ですが、シーズン外れていてもあれだけ綺麗だったので、後悔は無いです。
でも今度行くときは、秋口、夜明けを狙って行ってみようかな。

紅葉がやっぱり見所らしい

大山環状道路、見所はやっぱり紅葉らしい!
紅葉したブナの木と、白い山肌のコントラストが絶妙で、色鮮やかな姿を見せてくれるのだとか!

ふむ、こういう話を聞くと、やっぱり秋口にもう一度チャレンジしたくなりますね…。
観光客は少なめだそうなので、走りやすい点も魅力ですね。

通行量が少ない分、余計に景色を堪能出来るのが、大山環状道路の特徴。
ちらほらライダーはいたければ、確かにとっても走りやすかったです。

今度行くときには、秋口に挑戦してみようっと!

エサヌカ線ツーリング

ツーリングの聖地北海道ならではの、エサヌカ線を体感

ツーリングの聖地として知られる北海道。
幾度か行った経験があるのですが、今回は初体験、エサヌカ線を体感してきました。

エサヌカ線は、オホーツク海沿いの国道238号線、宗谷国道のルート状にある、猿払村から浜頓別町の間にある、海寄りの村道の事を指します。

最大の特徴は、なんと言ってもその長さ。
やたらめっぽう長いルートなので、地図上で一目見れば、多分確実にわかります。

長いロングストレートが特徴なルートが本当にクールで、なるほど、ライダー心をくすぐる理由がよくわかる。
地平線に向ってただひたすら真っ直ぐに伸びているルートで、交通量も少ないので、どんどん駆け抜ける事が出来ました。

途中クランク状になっている交差点がいくつかあった物の、ほとんどそんな所無いので、後はただただひたすら真っ直ぐ。
もう、めちゃめちゃ爽快。

自分が行ったときは車通りもほとんどなくで、自分だけが走り抜けてる感じだったので、もう最高でしたよ。
あぁ、このスピードが自分が求めていた物だったのかもしれない、と、ちょっと謎な気分にもなったりしつつ、楽しみました。

ただただ真っ直ぐ、それが楽しい

エサヌカ線は、とにかくひたすらに真っ直ぐ、8キロ以上もの距離をひたすら走り続けるのが本当に楽しい場所です。
真っ直ぐ地平線が見える道って、なんかこう、ライダー心をくすぐるというか、映画に出てきそうな感じで本当に楽しい。

オホーツク沿いのエサヌカ原生花園を真っ直ぐ大胆に突き抜ける形なので、周囲の緑も目に優しく美しいから、のどかな気分で走っていられました。

少し脇道に抜けた所には、雄大なオホーツク海。
非常に透明感が高い海で、青い空、草原の緑とのコントラストが美しく、延々とみていられます。

晴れた日には何と、逃げ水と呼ばれる蜃気楼現象を見られる事もあるそうで、自分が行ったときは残念ながらちょっと曇っていたので拝むことが出来ず、断念。
でも、少しくらい曇っていても全然その美しさは衰える事無く、まるで絵本の世界に入り混んだかのような、幻想的な空間を楽しむ事が出来ました。

海岸線沿いのエサヌカ原生花園

海岸線沿いのエサヌカ原生花園では、様々な草花が並んで居て、見ていて心地良かったです。
自分が行ったときはちょうど見頃を迎えていたようで、エゾカンゾウヤコケモモなんかが自生している姿をチェックする事が出来ました。

更に、グルメも満喫。
やっぱり北海道と言ったら、美味しい海鮮料理ですよね!

猿払村は元々漁業と酪農がさかんな場所で、ホタテの水揚げスポットとして有名。
採れ立てピチピチのホタテ料理を、思う存分堪能することが出来ました!

万座ハイウェーツーリング

人気の万座ハイウェーツーリング

ライダーなら一度は訪れたいツーリングスポットとの呼び声高い、万座ハイウェー。
こちらもずっと行きたいと思って居たのですが、今回上手いこと休みを貰え、期せずして行くことが出来ましたので、ご紹介します!

まず万座ハイウェーですが、こちらは群馬県の嬬恋村と万座温泉を結ぶ、有料道路として知られています。
全長だいたい20キロ前後で、手軽に流せるルートとして、初心者ライダーにもおすすめのスポットとの事です。

そんな万座ハイウェーですが、プリンスホテルが管理運営しているだけ有って、やっぱり至る所に細かい配慮がされていました。
道が綺麗、舗装されてる、景色もめっちゃ良いなんていうのはもちろんですが、所々にお花が植えられていたりして、とっても洗練された印象。

何だか日本にいるとは思えないような不思議な感覚を味わいながら、存分に異世界気分を堪能出来ました。

ちなみに三原料金所から二輪車の料金は、片道で740円。
ホテルの宿泊客の場合は、割引サービスなんかも付いていたそうで、長距離ツーリングするときには、プリンスホテルに宿泊するっていうのも一つの手です。

今回は自分は弾丸ツーリングで行ってしまったのでそのルートは考えて無かったんですけど、今度行くときはそれもありだなぁ。
プリンスホテル、おしゃれそうだし、お金貯めて奮発しちゃおうかな、今度行くときは。

九十九折れの道路が楽しい

激しいコーナリングだとか、乗りがいのある道が自分は元々好きなんですが、万座ハイウェーにもそう言う傾向がありまして。
九十九折りの道路は、緩やかなんだけども、走りがいのある個性的な道っていうのが、ライダーから人気の理由の1つなんだそうです。

しかも、冬期通行止めが無いという大盤振る舞い!
自分が行ったときはまだまだ温かい時期だったので、冬の状況はわからないんですが、いつでも通れるって言うのは嬉しいですよね。
どうも調べてみたところ、冬期路面が凍結するところもあるみたいなんで、もし冬に行かれる予定がある方はお気をつけ下さい!

あと、万座ハイウェーの途中にある牧場にも、思い切って立ち寄ってみました。
嬬恋牧場って所なんですけど、何でも、愛妻家の聖地として知られているそうで、入場料無料で入れる事もあり、休憩がてら立ち寄ったら、のどかなところで大正解。
レストハウスでグルメを楽しみつつ、他のライダーさん達と語らいながら時を過ごしました。

万座ハイウェー、ブラインドカーブが続くなかなかのルートで、自分は断然好みです。
事前に地図を確認しておけば、そんなに怖がる事も無いので、安全運転を第一にすれば、初心者ライダーでも大丈夫な場所ですよ!

瀬戸大橋ツーリング

人気のツーリングスポット、瀬戸大橋

九州地方でも有数のツーリングスポットとして知られている、瀬戸大橋。
自分もずっと行って見たくて、先日とうとう休日を利用して行ってきました!

瀬戸大橋は四国を渡るためのルートの一つで、今まで四国地方初だったのでとりあえず一番ライダー人気が有るといわれている瀬戸大橋に今回挑戦。
本当に人気が有るのかどうかは、友人に聞いたので定かでは無いのですが、確かに、なるほど綺麗な景色で、人気になる理由もわかります。

が、瀬戸大橋、舐めてかかったらかなり危険です。
行く日によっても変わるとは思うんですけど、自分が行ったときはやたらと強風で、どうしてこんなに風が強いのか、正直、もうダメだと思ったタイミングが多々ありました。

どうも調べてみたところ、自分が行った時だけでは無く、結構瀬戸大橋は風が強い日が多いみたいで。
数ある四国の橋の中でも、ふきざらし感が強いこともあって、強風に煽られやすいみたいですね。

橋の上は風速11メートル前後になる事が基本みたいなので、ちょっと本当にお気をつけ下さい。
下手にスピード出しまくったり、景色に見とれまくっていると、多分やられます。

多分ハーレーとかの重めのバイクだったら大丈夫なんでしょうけど、残念ながらそうではなく。
軽いバイクで渡ろうとしている方は特に、要注意して下さいね!!

道の駅でゆったり休憩

さてはて、なかなか過酷なライディングをした後は、休憩がてら道の駅へ。
道の駅たからだの里さいたで、美味しいうどんを食べてきました~。

やっぱり香川のうどんは、さすが本場。
コシもスープも、そんじょそこらの物とは比べものにならないですね。
一言で言うと、めちゃめちゃ美味しかったです。

道の駅でゆったりと一服してから、そのままお宿の方に直行。
夕食付きのお宿でかなりお得な値段で泊まれたのと、簡素な露天風呂もあったりして、個人的には大満足。

リアス式海岸の切り立った崖がかっこいい

やっぱり瀬戸大橋近辺を行くのであれば、リアス式海岸近辺も忘れられないです。
切り立った崖が建ち並び、何だかミステリーの最後を見ているかのような、雰囲気の有るスポットを巡ってきました。

リアス式海岸は全長25キロあるとのことでしたが、夢中で走ってたらそんなに感じなかったですね。
天気も良くて、爽快に走る事が出来たのも、良かったのかもしれません。

というわけで、途中命の危険を感じながらも、途中で色々と景色を満足しつつ、大満足な旅となった、瀬戸内大橋近辺のツーリング。
途中で食べたグルメもとっても美味しかったので、また機会があれば是非是非行きたいです!

にしてもあのリアス式海岸近辺は、やたら迫力があって凄かった…。

磐梯吾妻スカイラインツーリング

日本の道100選、磐梯吾妻スカイライン

日本の道100選として知られる、国内道路の中でも有数のスカイラインが、磐梯吾妻スカイラインです。
営業時間は4月上旬から11月中旬、2013年に無料開放されたタイミングで、初めて向いました。

磐梯吾妻スカイラインは、屈指の人気を誇るルートとして知られており、タイトなカーブが連続して有るスポットもあったりして、ホントに自分好みの場所なんですよね~。
日本の道100選にも選ばれたそうで、確かにあの景色なら、納得です。

ここの見所の一つと言えば、やっぱりつばくろ谷。
つばくろ谷では、阿武隅山地の山並みを遠くに臨む事ができて、ちょっと下を見てみると、福島の街並みを見ることが出来るんです。
僕が以前行ったときには紅葉シーズンだったんですけど、この辺りの山々が紅葉すると、本当にシャレにならないくらい綺麗で、絶景と呼ばれるにふさわしいスポットになります。

今思い出しただけでも、あれほど綺麗な紅葉なかなか見られないよなぁと思うほど。
色々とツーリングしてますけど、今まで行った中で1、2を争うほどだったなと思います。

雪の回廊も良いそうで

磐梯吾妻スカイラインは、紅葉シーズンしか行ったことが無いですけど、雪の回廊も見所だそうですね。
冬季閉鎖期間が終了して、4月上旬くらいまでは、まだまだ雪が残っているそうで、道路の両面に雪の壁が立っているんだとか。

雪の回廊、雪の壁って結構色々な所にありますけど、ここの雪の回廊も見てみたいなぁ。
今度行くときは紅葉シーズンだけじゃなくて、雪の回廊目当てに行ってみようかな。
にしても4月上旬まで雪が積み上がるほど残ってるって、かなり凄い気がする…。

浄土平に潮見峠、色々巡ってきました

自分が行った時のハイライトとしてあげられるのは、浄土平ですかね。
標高1707メートルの吾妻小富士が見られるポイントで、ライダーからも人気が有るそうで、山頂を間近に見ながら、颯爽とバイクをかっ飛ばしたのは良い思い出です。

浄土平の他にも、潮見峠も良い思い出。
秋元湖、小野川湖、桧原湖、猪苗代湖の4つの湖を一変に堪能出来る峠で、何だか日本にいる感じがしないような、壮大な景色を見ることが出来ました。

他にもこの辺りって、色々と楽しめるスポットが盛りだくさんみたいで、前回訪れた時にはちょっと行ききらなかったので、次回は行ってみたいなぁと思って居ます。
近くのルートで、かなりワイルドなコースが続く、ゴールドラインとか言うのもあるみたいなので、次回こそはそこに!

火山ならではの、ワイルドなコースを堪能することが出来るのが、磐梯吾妻スカイラインです。
全シーズン景色を堪能出来るので、是非是非また行ってみたいと思います。

蔵王エコーラインツーリング

蔵王エコーラインでゆったりツーリング

たまには平和な走りやすい道を走りたい。
最近整備されてる道よりも、ちょっと荒れてる感じの道を走ることが多かったんで、持っとこう、落ち着いた道を走りたいなぁと思ったときに、蔵王エコーラインの存在を知りました。

宮城県と山形県を結ぶ山岳観光道路として知られる蔵王エコーラインは、無料開放されている、ツーリングスポットとしても有名な場所です。
名ある程確かに、整備されていてめちゃめちゃ走りやすく、快適にツーリングすることが出来ました。

今回は宮城サイドから突入したのですが、なかなかどうして、最高の景色を楽しめた!
遠刈田温泉から、森林の中を進んでいくと、どんどん標高が上がっていって、気がついたら雄大な景色に突入。
元々は火山なんですけど、火山ならではの最高の景色を満喫することが出来ました。

季節ごとに楽しめるスポットです

今回は特にシーズンに合わせて行かなかったんですけど、この蔵王エコーライン、シーズンによってはより一層美しい景色を堪能出来るのだとか。

特に人気が高いのが雪の壁として知られる冬シーズン。
除雪された道路の両端に、たっぷりと積み上げられた雪が高く壁のようにそびえ立ち、雪の壁になっているそうです。

エコーラインの冬季閉鎖期間は、11月前後~4月下旬にかけて、積雪の状態を見て決められるのだとか。
4月下旬に開通されてから、5月の半ば頃までは、雪が残っているから、その間が雪の壁として楽しめるわけですね。

エコーライン冬期閉鎖中、雪の壁を歩いて探索することが出来る、雪の壁も人気があることで知られています。

冬シーズン以外にも、見所はたくさん。
個人的には、紅葉シーズンも捨てがたいです。

9月下旬から、赤や黄色の紅葉を楽しめるスポットに早変わりするみたいで、そう言う楽しみ方もありだなぁ、と。
今回も景色は綺麗でしたけど、そう言ったときにこそ、ツーリング楽しみたいですね。

混雑には要注意!

今回は特にシーズンじゃ無かったんで気にならなかったんですけど、シーズンだと、めっちゃ混むらしいです。
特に、雪の壁、紅葉シーズンは、観光スポットにもなるのだとかで、かなりのお客さんで賑わうのだとか。

そりゃあ皆そういうタイミングで来ますよね。
なんてったって、無料道路ですしね。

ツアーを組まれている事も有るみたいで、タイミングによっては、かなりの混雑が予想されるそうなので、どうぞお気をつけ下さい。
僕も行くときは気をつけます。

後は、冬期通行止め期間はどうしても、その年によっても変わるので、確認が必要です。
他にも5月中旬に、自転車ロードレースが行われる関係で、一時的に通行止めになるタイミングなどもあるのだとか。

竜泊ラインツーリング

青森県の竜泊ラインに行ってきた

本州最果ての地、津軽半島を横断している国道339号線ですが、日本海側の小泊~竜飛岬にかけての区間は、竜泊ラインと呼ばれています。
この竜泊ライン、絶景ロードとして知られていたのでずっと行ってみたくて、休日を利用してとうとう来ちゃいました!

総延20㎞に及ぶ爽快なロードで、青森の雄大な自然を眺めるには、もってこいのスポットとのことで、ずっと気になってまして。
しかも、自分好みの山岳ワインディングもあると、友人ライダーから聞いた物で、ずっときになってたんです。

というわけで、色々と準備をして向かったんですが、九十九折れの連続する小泊側の山岳ワインディングが自分的には一番印象的でした。
走り応えがあるスポットで、かなり強めのコーナリングもあったりして、めちゃんこ楽しい。
コーナーを上手く曲るごとに、充実感バツグンの絶好ロードを満喫できました。

展望台から眺める日本海側の夕日、正に国内有数と呼ばれるにふさわしい。
朝でも夕方でも、どの時間帯に行っても見応えバツグンと言われる理由に納得出来ました。

特に夕日ね!
めちゃめちゃ綺麗でしたよもう!
幻想的でしたし、普通の夕日に比べても、何というか、邪魔する建物とかが無いから、余計に綺麗に見えた。

ずっと見てられたなぁあれは。
またいつか見に行きたい…!

竜飛岬で更なる絶景

津軽半島の先端である、竜飛岬にも行ってきました。
津軽海峡・冬景色でもおなじみの地名とある場所として知られていますが、なるほど、歌の風情に納得のスポット。
ついついあの国民歌謡曲を口ずさみながら、スポットをぐるっと歩いて散策したりして、ゆったりと過ごしました。

この竜飛岬、何と真夏でも温度が低いそうで、さすが津軽半島最先端。
自分が行ったときにも、何だか冷たい風が吹き抜けていて、ちょっと厚着してきて良かったと思いました。
夏場でも行くときは、出来るだけ上着も持っていった方が良いですよ!

最高峰、岩木山でフォトジェニックさを楽しむ

こちらも青森の最高峰として人気の名山、岩木山。

標高そのものは1625メートルと比較的低めだそうですが、全然そんなことないわ!
津軽富士の相性で親しまれるのにも納得の、絶景岩木山を拝めました。

竜泊ライン沿いを進んでも岩木山を見ることが出来たので、これは良い思い出。
心のシャッターで写真を撮りつつ、ゆったりと走行しました。

というわけで竜泊ライン、エンジョイしてきちゃいましたよ~。
いやはや、色々なスポットがあって楽しめましたね!

景色はもちろんですけど、道そのものもかなり自分好みだったので、アトラクション感覚で楽しかった!
今度休日がまた出来たら、改めてゆっくりと巡りたいなぁ。

エンジンオイルの点検・交換

エンジンオイルの交換の必要性

バイクに乗っている人の多くは今のバイクへの愛着が強く大事に乗りたいと思うものです。
これは車よりも強いことが多く、バイクは車よりも手軽に乗れるため乗る頻度も高くいろいろな場所に行くために愛着が湧きやすいと言われています。

せっかく購入したバイクは長く乗れるようにしっかりとメンテナンスをしたいものです。
特にエンジン系のメンテナンスは怠るとエンジントラブルでバイクが一気に調子が悪くなることもありますし、バイクの運転中事故にも繋がることがあります。
そこで定期的にメンテナンスを行う必要があります。

エンジンのメンテナンスで重要なものの一つがエンジンオイルの交換です。
エンジンオイルが汚れて入ると性能が悪くなりますし、エンジンも本来の力を出し切ることができません。
オイルが古くなると密封機能や潤滑機能、冷却機能、洗浄機能といったものが行えなくなるのです。

エンジンオイルの交換方法

エンジンオイルは走行距離が3000キロメートルごと、できれば5000キロメートルを超えるまでには交換をするべきだとされています。
交換もさほど時間がかからないですし、価格もリーズナブルであるためにディーラーやガソリンスタンドで行っても問題ありません。
しかし、作業はさほど難しくないので交換を自分で行うのもオススメです。

交換に必要な道具はソケットレンチかメガネレンチ、コンビネーションプライヤーかマイナスドライバーがあれば大体のバイクはドレンボルトとフィラーキャップを外すことができます。
古いオイルを受けるための容器と古布や古紙も必要ですが、最近では廃油を処理できる市販の廃油処理箱があり、それを使用するのも便利です。

作業の方法としてまずオイルを排出するドレンボルトと新しくオイルを入れるフィラーキャップとを確認します。
車種によって違いますがドレンボルトはエンジンの側面、フィラーキャップはエンジン右側にあることが多いです。
エンジンオイルは暖かい方が抜きやすいので走行後エンジンが素手で触れるくらいの温度の時に作業するのが望ましいです。

エンジンの下に廃油処理箱を用意したらドレンボルトを外してオイルを排出していきます。
一通りオイルが出たらドレンボルトを締めてフィラーキャップを開いて新しいオイルを入れるだけです。
オイルは入れすぎると抜くのが大変なので、ゆっくりと中の量を確認しながら注ぐことが重要です。

作業の注意点としてドレンボルトの扱いがポイントです。
ドレンボルトは下から上に向けてネジが差し込まれて入るために、回す方向を間違えやすいのです。
一般的なボルトとは回す方向が逆になり、時計回りに回して外すことを覚えておくようにしましょう。

また、ドレンボルトについて入るパッキンをなくすとオイルが漏れる原因となります。
ボルトを外した際にちゃんとパッキンがついて入ることを確認し、傷みがあれば新しいものに交換をします。