新型バイクヘルメット

最新ヘルメットは凄い

最近のバイクのヘルメットは最新技術が惜しげもなく投入されており、高機能なものがたくさん登場しています。

たとえば、米国のSkully Helmetsという企業からはSKULLY AR-1というヘルメットが出ています。
こちらはリアビューモニターが付いているのが特徴的であり、最新式のヘルメットです。

このヘルメットはライダーにとっての死角をなくすことを目標に開発されています。
つまり、こちらのヘルメットを装着していれば、走っているときに死角がまったくなくなるのです。

ヘルメットの後部には180度のカメラが設置されており、それがシールドの右下に表示されるようになっています。

これによって、前方を向いたままの状態で全方位の様子を確認することができるのです。
まるで昔のSF映画の世界の中に登場するような最新のヘルメットとなっており、安全な走行を可能にします。
自分の後方にいる自動車やバイクがどのような状況となっているのか常に確認できるのです。

こちらのヘルメットを操作する際には音声を使用するシステムとなっています。
たとえば、英語でPlay Musicと語りかけることによって、音楽が再生されます。

バイクを運転しているときには、ボタン操作をするわけにはいかないため、音声による操作というのはとても便利で安全なのです。

こちらのヘルメットにはナビシステムも搭載されており、ロードマップをシールドに表示して、音声ガイドによって案内させることができます。
現在の気温を表示させたり、スマートフォンに届いたテキストメッセージを読み上げてもらう機能もあります。

これからのヘルメット

このように現在のバイクのヘルメットはとても高機能なものとなっており、これからもどんどん進化を続けるでしょう。

これからは多機能音声コントロールによるヘルメットが標準化されていくでしょう。
たとえばGPSマッピングによって、地図モードや航空写真モードを選択できるようになります。

これによって現在位置を正確に把握できるようになるため、ツーリングはとても快適になるでしょう。
将来的にはテレビ電話が可能になるかもしれず、ツーリングの環境は大きく変化するでしょう。
スマートフォンを経由してインターネットに接続できるようなヘルメットもあります。

ヘルメットにディスプレイが内蔵されているAR型のヘルメットはこれからどんどん一般化されていくでしょう。
このような高機能ヘルメットは現在数十万円という価格になっているのですが、今後はどんどん安くなっていくはずです。

将来的には数万円程度のお金で高機能ヘルメットを買えるような時代となるでしょう。
今後のヘルメットの進化は見逃せないものがあるため、最新情報をチェックしましょう。

人気バイクランキング

パワフルな走行

世の中にはさまざまなバイクが出ているのですが、その中でも人気の高いものを紹介しましょう。
まず、バイクのスタイルの中でも特に人気が高いのはどっしりとしたスタイルが特徴的なクルーザーです。
クルーザーはバイクらしいバイクであり、女性からも人気が高く、洗練されたデザインが特徴的です。

各メーカーからいろいろなクルーザーが出ているのですが、その中でも、YAMAHAから出ているVMAXは根強い人気を集めています。

こちらは和野テイストを重視しており、なんと金剛力士像を参考にして考えられたデザインが魅力的です。
躍動感のある見た目であり、馬力があり、パワフルな走行を楽しめるでしょう。

実用的であり、生活に密着しているバイクとしてビッグスクーターは人気が高いです。
安定感があり、個性的であり、かっこ良いデザインのものが多く出ています。

特にSUZUKIから出ているGemmaというビッグスクーターは二人乗りがしやすくて、バイクにまたがった状態でヘルメットが収納できるのが特徴的です。

ノスタルジックな雰囲気があり、可愛らしいデザインが特徴的なレトロモダンは幅広い世代から支持されています。

男性からも女性からも支持されており、見た目のデザインが好まれているのが特徴です。
そんなレトロモダンの中でも人気が高いのはYAMAHAのSR400です。

こちらは1978年に登場したものですが、2010年モデルではインジェクションを採用しました。
ただし、基本的な見た目は従来と変わらないために、懐かしい雰囲気のあるバイクであり、若者から中高年までに支持されています。

その他の人気バイク

シンプルな見た目が特徴なネイキッドは根強い人気があり、初心者から上級者までが乗り回しています。
ネイキッドバイクの中でも特に人気の高いのはKAWASAKIから出ているZRX1200DAEGです。

こちらはボディはコンパクトになっていて、スポーツネイキッドとしてアグレッシブに走れます。

積載量が高いのが特徴的であり、オールマイティにいろいろな要素に使えるでしょう。
HONDAのCB400 SUPER FOURはパワフルな走行が楽しめることから人気となっています。
燃費が優れているという特徴があり、見た目もかっこ良いためおすすめできます。

スポーツ系のバイクが気になる方にとってフルカウルスポーツはたまらないカテゴリーとなるでしょう。
BMWの最新スポーツであるS1000RRはビギナーの方からエキスパートまでが楽しめる車種として人気が高いです。

YAMAHAのYZF-R1も本格的な走行を楽しめて、洗練されたスタイリングも魅力的です。
このようにいろいろな人気の高いバイクがあるため、これから購入する際の参考にしてください。

合宿免許のススメ

良い思い出がつくれる

バイクの免許を取得する際には通学するか合宿を利用するか、どちらかを選ばなければいけません。
私が断然おすすめするのが合宿免許であり、こちらの方がいろいろなメリットがあります。

まず、免許を取得するためにかかる時間について説明すると、合宿の場合は1週間から2週間で取得できてしまいます。

通学で取得する場合にはスケジュールの都合もあり2ヶ月近くかかってしまうことを考えれば、合宿免許はかなり効率が良いのです。

もちろん、合宿する必要があり、ある程度まとまった日程を空けておく必要があるのですが、短期間で確実に習得できるためとてもおすすめできます。

通学の場合は、たとえば自分が希望する教習を受けられないということがあり、キャンセル待ちをしなければいけないこともあります。

わざわざ教習所まで通うのにも時間がかかってしまい、場合によっては非常に混雑していることもあります。
このような状況で免許を取得するのはとてもストレスのかかることであり、予約を取るだけでも大変なのです。

合宿するということは、普段の生活の場を離れるということであり、ちょっとした旅行気分を味わえるでしょう。
最近は合宿免許の内容も豪華になっており、いろいろな楽しみを用意していることも多いのです。
楽しい時間を過ごしながらバイクの免許を取得できるため、良い思い出を作れるでしょう。

合宿免許にはメリットが多い

合宿免許の場合は教習料金や検定料、宿泊費、食費などがすべて込みとなっています。
これらすべてを合わせた料金でも通学するよりも安くなっているため、とてもお得です。

合宿免許の場合は基本的にすべての人が確実に免許を取得できるため、安心して免許取得を目指せるでしょう。

合宿所には多くの人が集まるため、そこで新しい出会いが待っています。
若い方から中高年の方までいて、男性も女性もいて、いろいろなタイプの人達が集まっているのです。
そのような人達と交流を深めるための時間もあるため、新しい友達を作れるでしょう。

それぞれの教習所では特徴的な合宿免許のプランを用意しているため、自分に合ったものを選択できます。
プライベートを重視している合宿目居では、ホテルのシングルルームに宿泊できるプランもあります。

バイキングの食事に力を入れていて、毎日美味しい料理を食べられる合宿免許もあります。
女性でも安心して参加できるような合宿免許や、格安プランを用意している合宿免許もあります。

免許を習得するためのローンを用意しているところもあるため、費用面で不安を抱えている方も大丈夫です。
このように合宿免許にはたくさんのメリットがあるため、ぜひとも考慮してください。

西方ツーリング

二日間走り続けました!

西方ツーリングをすることにしたのですが、これだと意味が分からないという方は多いでしょう。
西方というのはとにかく西へ西へとツーリングで進んでいこうというものです。
二日間、ずっとバイクで走り続けたのですが、とにかく疲れてしまいました。

まずはフェリーに乗って和歌山県まで向かい、そこからさっそくバイクで出発しました。
高速に乗り、中国自動車道へ入り、どんどんバイクで走って行きました。
途中にあるサービスエリアで休憩していきながら、どんどん先は先へと進みました。

山の近くを走っているととても涼しかったので気持ちよく走ることができました。
中国道のあとは舞鶴若狭自動車道に入ったのですが、車がとても少なくかなり快適でした。

夜になってくるとさすがに寒くなってきたのですが、無事、宿に到着したため良かったです。
宿ではその日の疲れをすっきりと癒やして、ぐっすりと気持ちよく眠ることができました。

無目的なツーリング

今回の西方ツーリングは行き先や目的などは一切決めずに走っているため、途中でこれからどこに行こうか考えながら走っていました。

まずは竹田城へ向かってバイクを飛ばしたのですが、とても見晴らしの良い場所でした。
石垣がとてもキレイな点が特徴的であり、観光客がたくさん集まっていました。

次の目的地としては、これまで実は行ったことがなかった鳥取砂丘へ向かうことにしました。
鳥取県といえば正直いって鳥取砂丘しか思い浮かばないのですが、とても楽しみにしていました。
バイクを高速で飛ばし続けたためにあっさりと鳥取砂丘へ到着することができました。

鳥取砂丘はイメージ通りの場所であり、砂が一面に広がっていて、ここは本当に日本なのかと疑問に思うぐらいでした。

噂に聞いていたのですが、本当に鳥取砂丘にはラクダがいたのを見て興奮しました。
砂丘のてっぺんまで登ってみたのですが、意外と高かったので驚きました。

そのあとは、これ以上西方へ進むのを諦めて、帰ることにしました。
西方ツーリングはこれまで通ったことのない道を進んでいったため、意外と楽しめました。

これからはツーリングでどんどん行ったことのない新しい場所へ旅に行きたいなと思いました。
いつも同じようなエリアばかりを走っていたのですが、せっかくのツーリングが退屈なものになってしまいます。

北陸ツーリング

和倉温泉でのんびり

何となくこれまで行ってみたことのないエリアへ行きたいと思ったため、北陸ツーリングを計画しました。
とりあえず富山県まで向かい、そこで一泊して、今回のツーリングのメインである石川県まで向かいました。

まずは能登半島をどんどん北上していき、途中で和倉温泉に到着しました。

こちらは北陸地方において有名な温泉街として知られた街のようなので、適当にぶらぶらしてみました。
途中で加賀屋という有名な旅館があったのですが、とても豪勢な見た目をしていました。
一度はこのような立派な高級旅館に宿泊してみたいものだなと思いながら、和倉温泉を後にしました。

能登島の方まで向かってみたのですが、とても風光明媚なところであり、気持ちをリフレッシュできました。

能登半島を走っていると田んぼがそこら中に広がっている光景がとても新鮮でした。
海沿いに田んぼがたくさんあるのはとても珍しいなと思いながら走っていました。

北陸というのはどこもかしこも田んぼだらけであり、かなりの水郷地帯だということを実感しました。
あとで調べてみると北陸というのは新潟や秋田に負けないほどの米どころであることを知りました。
今度、機会があれば北陸の米を買って実際に食べてみようかなと思っています。

北陸ならではの要素を満喫

北陸ツーリングへ行くというと友達から石川のグルメの鉄板である8番らーめんを紹介されました。
実際に食べてみると、基本的に薄味でありあっさりとしていてとても美味しかったです。
もし家の近所にあれば、頻繁に食べに行ってしまうなと思いました。

輪島市には白米千枚田という柳田百選に選ばれているところがあるのですが、とても素晴らしい絶景でした。

実際、田んぼの数は約千近くあるようで、まさに千枚田な場所なのです。
海の色はとてもキレイであり、豊富な自然が残されている素晴らしい土地だと感じました。

石川県の観光スポットとして全国的にも有名なのが千里浜なぎさドライブウェイです。
今回のツーリングで最も楽しみにしていたのがこちらであり、砂浜を車で走ることができるのです。

バイクで試しに走ってみたのですが、標識がきちんとあり、海風を浴びながら気持ちよくバイクを走らせました。

最後は金沢市へ立ち寄ってみて、いろいろと観光めいたことをして楽しみました。
夜景を記念に見ていきたいと思っていたため石川県庁へ向かったのですが、とても贅沢なスポットでした。
素敵な夜景を写真に収めて、北陸ツーリングは終りを迎えました。

嬬恋パノラマロードツーリング

道が開放的

嬬恋パノラマロードとは嬬恋にある広域農道のことであり、ツーリング好きの中では有名なスポットとなっています。

地元の人達以外にはほとんど知られておらず、車がほとんど走っていないため、ツーリングを楽しむには最適な場所なのです。
嬬恋パノラマロードは全長が約30キロあり、嬬恋村を三分の二周するぐらいの距離があります。

嬬恋パノラマロードを走っていると大自然を満喫することができて、思う存分バイクで走り回れるのが特徴となっています。
このような特徴があると知っていたため、私は嬬恋パノラマロードを走ることをとても楽しみにしていました。
走ってみると最初は普通の農道のようだったのですが、だんだんと景色が開けていき、丘陵地帯に入っていきました。

北海道みたいなところだと聞いていたのですが、実際に走ってみるとまさしくそのような印象を抱きました。
細かく見ていけばもちろん北海道との違いはあるのですが、大まかな印象はまさしく北海道そのものといった感じでした。
メイン道路だけではなく農道の中にも入ることができるのですが、これがとても楽しかったです。

小さい幅の道をバイクで走るのは大きな道を走るのとは違った良さがあるのです。
どこに行っても良い景色ばかりが広がっているため、何度もバイクを止めては写真を撮影しました。

嬬恋パノラマロードをとことん満喫

嬬恋パノラマロードを走っていると途中に展望台があり、そこにはツーリングでやって来たバイクがたくさんありました。
展望台からの景色ももちろん良いのですが、それよりも自分で見つけ出した独自の景色を楽しむ方が良いなと感じました。

道端でバイクを止めて、そこから何気なく見渡すことができる景色の方が感動することが多かったです。

嬬恋パノラマロードは脇道に入ることをおすすめします。
その方が嬬恋パノラマロードの良さをより感じることができるでしょう。

ずっと走っていると、周囲の景色がどんどん移り変わっていくため、いつまでも飽きずに走り続けることができるのです。

基本的にはキャベツ畑が周囲にどこまでも遠くまで広がっており、その中を突っ走ることができます。
遠くの方には浅間山が見えるのですが、これがとてもキレイで存在感を放っています。

一度、まったく立ち止まらずにずっと走り続けてみたのですが、そのときの爽快感は他では得られないものでした。

沖縄ツーリング

常夏の島で楽しむ

基本的にツーリングは日帰りできる近場で行うことが多いのですが、それだとどうしても行き先が限られてしまいます。
たまにはもっと違った場所でツーリングをして新鮮な気持ちを味わいたいと思うことがあります。
そこで、このまえ、長期の休みを取ることができたため、沖縄までツーリングに行くことにしました。

まずは飛行機で沖縄まで向かい、無事那覇空港に降り立つことができました。
雲が本当に一つもないほど快晴であり、さすがに気温はかなり違って暑かったです。

ただし、暑いといってもいやらしい暑さではなくて、さわやかでカラッとした暑さでした。

そのあとはモノレールに乗って市街地へと向かったのですが、モノレールという乗り物にあまり馴染みがなかったため新鮮でした。

正直いって少しだけ恐怖を感じたりもしたのですが無事街の中まで行くことができました。
事前にリサーチしておいたレンタルバイク屋まで行き、そこでバイクを借りました。

今回、私がレンタルしたのはホンダのCB400Xであり、これはオーソドックスなバイクです。
ヘルメットは自前を持ってきたものを使い、バイクに旅行かばんを括りつけてすぐに出発しました。

本当は自分のバイクでツーリングしたいのですが、それだとかなりの費用と時間がかかるため諦めました。
ここまでスムーズに準備を済ませて、すぐに沖縄のツーリングを開始しました。

沖縄で走るのは気持ちが良い

バイクを借りてまず最初に向かったのはその日泊まる予定の宿です。
とりあえず旅行かばんを部屋に置いてからツーリングに出かけたかったからです。
宿は海沿いにあったのですが、海からの風がとても強かったためちょっと危険でした。

格安のホテルを選んだのですが、部屋の中はかなりキレイだったため安心しました。
窓からは素晴らしい眺めを堪能できるホテルであり、良い部屋を借りられたなと思いました。

荷物を片付けたあとは、近所のレストランで食事を取ったのですが、アメリカ人が多かったのが印象的でした。
飲食店の中にはアメリカンなお店も多く、バーやステーキハウスはアメリカ人の好みのものが多いです。

さっそく国道58号に入ってツーリングを開始したのですが、途中までは交通量がとても多かったです。
それが次第に交通量が少なくなっていき、快適に運転できるような状態になっていきました。

沖縄の定番観光地である万座毛に向かったのですが、海がとてもキレイなところが印象的でした。
海岸線を走ると綺麗な海がどこまでも続くのが見えとても気持ちが良いです。

レンタルしたバイクはとても快適に走ってくれるため、ツーリングの相棒として良い選択となりました。
バイクの性能を楽しみながら沖縄中を走り回ったのですが、大満足のツーリングでした。

まるで外国にいるような感覚になる沖縄は魅力的なスポットであり、ツーリングにも向いています。
また、機会があれば沖縄までツーリングをやりに行きたいと思いました。

十国峠ツーリング

あっという間に到着

このまえ行ってきたツーリングの目的地は静岡県の東部にある十国峠でした。

こちらは函南町と熱海市を結んでいる峠であり、かつて十の国をここから展望できたことにちなんで十国峠と名付けられました。
静岡のツーリングスポットとして人気の高い場所であり、まえから行ってみたいと思っていました。

当日は良い天気だったため、すがすがしい気持ちになりながらツーリングを始めました。
まずは静岡インターに入って、そこから沼津インターまでスムーズに走りました。
そのあとは伊豆縦貫道を通って箱根峠へとまずは向かいました。

雲がとても近くに感じられて、都会では絶対にありえないような風景の中を走り続けました。
ツーリングをしている途中というのは気がつけば無心になっていることがよくあります。

そうすることによって、日頃の嫌なことはきれいさっぱり忘れて、ただひたすらバイクの運転に集中することができるのです。

最近は仕事でとても忙しくてストレスが溜まっていたのですが、ツーリングをしたおかげですっかり気分は晴れやかになりました。

ツーリングがなかったら私はストレスで一気に駄目になっていると思います。
気持ちよく走っていたところ、あっという間に十国峠に到着することができました。

十国峠は素晴らしい

十国峠に到着すると、そこからは駿河湾や富士山を眺めることができて、とても壮大な景色を満喫しました。
ケーブルカーがあり、それに乗れば山頂へ向かうことができたため、当然これを利用しました。
山頂は標高がだいたい800mぐらいであり、遠くの方まで見渡すことができました。

その日は運が良かったのか富士山の周辺には雲ひとつなく、とてもキレイに見ることができたので良かったです。
富士山の山頂はキレイに白くなっていて、まるで写真を見ているかのようでした。
もちろん、その日持ってきていたカメラできちんと富士山の写真を撮りました。

富士山だけではなくて、富士市や沼津市を見渡すことができて、絶景でした。
周囲は一面が緑一色となっていて、遠くの方には市街地が白く広がっているのです。

さらにその向こうには海が広がっているのが見えて、この辺りがどのような地形になっているのかよく分かります。

展望台の裏手に回ってみるとそちらには霊園があり、墓が整然と立ち並んでいました。
こんなキレイなところにある墓に入れてもらえれば幸せだなあと素直に思いました。
すっかり十国峠を満喫したあとは、再びバイクに乗って芦ノ湖へと向かいました。

そのあとはサービスエリアへと向かい、そこで食事をして、その日のツーリングは終わりました。
最高のツーリングとなり、仲間達とは次回もどこかへツーリングへ行こうと約束しました。

直島ツーリング

アート要素が強い

ツーリングでいろいろなところへ向かう機会があるのですが、このまえは直島へ行ってきました。
ひょっとしたら直島がいったいどこにあるのか知らない人がいるかもしれないため解説しましょう。
直島は瀬戸内海に浮かんでいる島であり、香川県香川郡の直島町に属しています。

こちらは1980年代からベネッセアートサイト直島という芸術活動を行っていることで有名になりました。
実はいつものツーリングとは違い、会社の旅行として直島へ行ってきたのですが、旅行中についでにツーリングもしました。

当然、自分のバイクが手元にあるわけではないため、レンタルバイクを借りて、それを利用したツーリングとなりました。

旅行の出発は最初に朝6時半に集合して、そこから新幹線で向かいました。
普段よりもかなり早起きのためかなり眠かったため、車内ではずっと眠っていました。
そのあとは、自由時間となったため、私はとりあえず直島に行きました。

直島には安藤忠雄の作品があちこちに存在するため、まずはそれらを見て回りました。
正直いって、建築のことは全然分からないのですが、普通の建築とは異なるということだけは分かります。

ご当地バーガーとして直島バーガーがあったため食べていったのですが美味しかったです。
街のあちこちにアート的な要素が存在していて、これまでに来たことのないような街でした。

バイクを借りて走る

直島にはバイクのレンタルサービスがあることを事前にリサーチしていたため、お店に向かいました。
2500円で50ccのバイクを借りることができたため、これをレンタルしました。
125ccも貸出していたのですが、ただ島を見て回るだけのため、50ccで十分だと判断しました。

バイクで走ると途端に気持ちが高ぶっていき、心地良い風を感じながらバイクを走らせました。
正直、最初の10分だけでも2500円分の価値はあったと思えるぐらい気持ちよかったです。

これまでは歩きで直島を観光していましたが、バイクに乗れるようになり、それだけでテンションは最高潮に達しました。

はっきりいって、バイクに乗ることができるだけで、私は満足してしまいます。
50ccでも十分スピードが出るため、低排気量のバイクを久しぶりに楽しみました。

海沿いにはとてもキレイな景色が広がっているストレート道路があり、ここを走っているときが一番楽しかったです。

街中を走ったり、神社仏閣巡りをしたりして、直島の観光を楽しんできました。
小さな島のため、1時間もかからずに大きな道路はほぼすべて走り尽くしてしまいました。
直島はとても良いところであり、バイクで気軽に走るのにはちょうどよいところだと思いました。

DS400と250の比較

長くて低い

DS400とDS250にはどのような違いがあるのか比較してみたため参考にしてください。
まず外観について紹介すると、DS400は太くてゴツくてタフでマッチョなイメージがあります。
一方、250の方はスレンダーで伸びやかであり、長くて低いという特徴があります。

全長はほとんど同じなのですが、デザインや色の違いによって250の方が長く見えます。
400の方が全体的に大きく見えるデザインとなっており、実際に細かいパーツは250よりも太いです。

どちらの方が良いのかは完全に好みの問題となるのですが、個人的には400の方が男らしくて好きです。

スイッチ回りのデザインに関しては400は飾り気がなくて無骨な感じがあります。
一方、250の方は全体的にオシャレに仕上がっていて、洗練された雰囲気があります。
私は無骨な方が好みであり、オシャレなバイクはあまり興味がないため、やはり400に惹
かれてしまいます。

メーター回りについては400の方が250よりも高級感があって、キレイなイメージを与えます。
エンジン回りについてはそれほど違いがないのですが、250の方がメッキが多いです。
私はあまりメッキが好きではないため、やはり400の方が好みに合っています。

ライディングポジションについては、400でも250でもほとんど変わりません。
運転中の姿勢はバイクにとってかなり重要なのですが、どちらも同じ感覚で乗り回すことができます。

どちらかといえば400の方が前傾姿勢になり、250の方がゆったりとしています。
スチルポジションについても変わりはないのですが、400の方が多少足つきは良いです。

比較の続き

エンジンフィールについては400の方が基本的に速くて余裕があります。
ただし、400は低速になるともっさりしているため、低速については250の方が軽やかです。
ギア選びについては400の方がとても楽であり、総合的に考えるとやはり400の方が優れているでしょう。

ミッションフィールについては400よりも250の方がよりパワーが伝わっているのが分かります。
ただし、シフトフィールに関しては400の方が感じが良くなっているため、これらは好みといえるでしょう。
ブレーキについては、フロントは400と250の間にあまり明確な差はありません。

ただし、リアブレーキについては250よりも400の方がしっかりと効いている感じがあります。
燃費についてはそもそも車重が違うため、どうしても250の方が燃費は良いです。

400もけっして燃費が悪いわけではなく、むしろ同じ車重のバイクの中ではかなり良い部類に入るでしょう。

このように400と250は単に排気量が違うだけではなくて、それぞれ特徴が異なっているのです。
好みの問題となるのですが、やはり私は自分が今乗っている400の方が優れていると感じます。

DS400のバッテリーメンテナンス

長持ちさせるために

バイクのメンテナンスの中でも特に重要な部分はバッテリーです。
きちんとバッテリーをメンテしておかないと、まともに走らなくなってしまいます。
特に冬場はバイクに乗る機会が少なくなってしまうため、バイクのバッテリーが弱くなりやすいです。

いつまでも快適に愛車を乗り回したいと思っているため、このまえDS400のバッテリーメンテナンスを行いました。
バッテリーのメンテナンスのコツとして充電の頻度を多くすることは重要です。
つまり、バイクに乗る機会を増やすことによって、バッテリーは長持ちします。

もしバッテリーが完全に上がってしまうと、そこから復旧させるまでに時間がかかってしまうため気をつけましょう。
バッテリーのメンテナンスでは、まずテスターを使って状態を確認します。
私は近所のホームセンターに売っていたテスターを使ってバッテリーの状態をチェックしました。

バッテリーチェッカーと呼ばれている商品であり、使いやすいため重宝しています。
デジタル仕様であり、数値化してバッテリーの状態を教えてくれるため分かりやすいです。
これをバイクにつけることによって、電圧がどれくらいなのかがすぐに分かるのです。

普通は12から13V程度が良いとされていて、これよりも低かったり、あるいは高かったりしたら異常があると判断するべきです。

このまえ、私が測ってみたところ電圧が低くなっていました。
そこできちんとバッテリーの充電を行ったところ、正常な状態に戻りました。

バッテリーのポイント

バッテリーが劣化してしまうのは、バッテリーの元気がなくなってしまうことです。
新品のバッテリーの場合はどんどん働いてくれるのですが、長く使っているとどうしても劣化は避けられません。
バッテリーというのは基本的に消耗品であり、寿命のあるパーツだと理解しましょう。

したがって、中古車を購入する場合はバッテリーの状態をまずはチェックするべきでしょう。
バッテリーにトラブルが発生してしまうと、バイクが動かなくなることもあるのです。

バイクに長時間乗っている方はバッテリーにどんどん電気が入っていくため、寿命を長くしやすいです。

バッテリーというのはかなり高価な消耗品という位置づけのため、できるだけ長持ちさせましょう。
このバッテリーを交換してしまうと、結構なお金がかかってしまうため、かなり割高感があります。
バッテリーを長持ちさせたいならば、定期的にメンテナンスをすることが一番大切です。

そして、できるだけ頻繁にバイクに乗るようにして、たまには長距離を走ることをおすすめします。
そうすれば、バイクのバッテリーは元気な状態になってくれるため、劣化が遅くなるのです。

バイクを売る時は買取専門店がおすすめです

どこで売る?

バイク好きの方はできれば自分の愛してきたバイクを手放したくはないと思うものです。
しかし、いつまでもバイクを持ち続けるわけにはいかないため、いつかは手放してしまうことになります。
せっかくバイクを手放すならば、できるだけ高い買取価格で売るべきでしょう。

バイクを売る方法としては、バイク販売店に買取してもらうか、あるいはバイクの買取専門店に売却するという方法があります。

これらのうち、私がおすすめする方法はバイクの買取専門店を利用することとなります。
買取専門店を利用することにはいろいろなメリットがあるため、おすすめなのです。

買取専門店とは、バイクを買取することを専門としているため、販売店よりも高く買い取ってくれることが多いです。
バイクを買い取ったあとの販売ルートをきちんと確保しているために、高い買取価格を提示できるからです。
きちんと業者を選ぶことによって、できるだけ高い査定価格を出してくれるところに売れるでしょう。

査定スタッフは丁寧な対応をしてくれるため、こちらから要望を伝えればそれをきちんと聞いてくれます。
査定結果に不満があるなら質問をしたり、ときには交渉に応じてくれることもあります。

基本的にどのような車種にも対応している買取店が多いため、どんなバイクを持っている方でも安心して売ることが可能です。
買取専門店にもいろいろあるのですが、その中でも特におすすめの会社を紹介します。
>>http://www.bikeone.jp/

バイクを売るときの注意点

バイクを買取専門店に売るならば、いくつか注意点があるため教えましょう。
まず、無料で出張査定を行っている業者を利用することをおすすめします。

このようなサービスを用意している業者ならば、スタッフがあなたのバイクのところまで無料で駆けつけてくれるため、とても楽です。

全国展開している業者の方がネットワークが広くて、情報量が多く、より高額で買取してくれる可能性が高いです。
他社よりも高額な査定をすると宣伝している業者ならば、お得にバイクを売れるでしょう。

24時間365日対応している業者があるため、そちらならば、時間の都合を気にしないで利用できます。

その日のうちに即日で買取してくれる業者があるため、すぐにでも売りたいという方はそういう業者を利用しましょう。
バイクの買取専門店に関する情報はインターネットを利用すれば簡単に集められます。

いろいろな業者があるため、それぞれのホームページをチェックして、どこに売った方が良いのかを考えましょう。