エサヌカ線ツーリング

ツーリングの聖地北海道ならではの、エサヌカ線を体感

ツーリングの聖地として知られる北海道。
幾度か行った経験があるのですが、今回は初体験、エサヌカ線を体感してきました。

エサヌカ線は、オホーツク海沿いの国道238号線、宗谷国道のルート状にある、猿払村から浜頓別町の間にある、海寄りの村道の事を指します。

最大の特徴は、なんと言ってもその長さ。
やたらめっぽう長いルートなので、地図上で一目見れば、多分確実にわかります。

長いロングストレートが特徴なルートが本当にクールで、なるほど、ライダー心をくすぐる理由がよくわかる。
地平線に向ってただひたすら真っ直ぐに伸びているルートで、交通量も少ないので、どんどん駆け抜ける事が出来ました。

途中クランク状になっている交差点がいくつかあった物の、ほとんどそんな所無いので、後はただただひたすら真っ直ぐ。
もう、めちゃめちゃ爽快。

自分が行ったときは車通りもほとんどなくで、自分だけが走り抜けてる感じだったので、もう最高でしたよ。
あぁ、このスピードが自分が求めていた物だったのかもしれない、と、ちょっと謎な気分にもなったりしつつ、楽しみました。

ただただ真っ直ぐ、それが楽しい

エサヌカ線は、とにかくひたすらに真っ直ぐ、8キロ以上もの距離をひたすら走り続けるのが本当に楽しい場所です。
真っ直ぐ地平線が見える道って、なんかこう、ライダー心をくすぐるというか、映画に出てきそうな感じで本当に楽しい。

オホーツク沿いのエサヌカ原生花園を真っ直ぐ大胆に突き抜ける形なので、周囲の緑も目に優しく美しいから、のどかな気分で走っていられました。

少し脇道に抜けた所には、雄大なオホーツク海。
非常に透明感が高い海で、青い空、草原の緑とのコントラストが美しく、延々とみていられます。

晴れた日には何と、逃げ水と呼ばれる蜃気楼現象を見られる事もあるそうで、自分が行ったときは残念ながらちょっと曇っていたので拝むことが出来ず、断念。
でも、少しくらい曇っていても全然その美しさは衰える事無く、まるで絵本の世界に入り混んだかのような、幻想的な空間を楽しむ事が出来ました。

海岸線沿いのエサヌカ原生花園

海岸線沿いのエサヌカ原生花園では、様々な草花が並んで居て、見ていて心地良かったです。
自分が行ったときはちょうど見頃を迎えていたようで、エゾカンゾウヤコケモモなんかが自生している姿をチェックする事が出来ました。

更に、グルメも満喫。
やっぱり北海道と言ったら、美味しい海鮮料理ですよね!

猿払村は元々漁業と酪農がさかんな場所で、ホタテの水揚げスポットとして有名。
採れ立てピチピチのホタテ料理を、思う存分堪能することが出来ました!

万座ハイウェーツーリング

人気の万座ハイウェーツーリング

ライダーなら一度は訪れたいツーリングスポットとの呼び声高い、万座ハイウェー。
こちらもずっと行きたいと思って居たのですが、今回上手いこと休みを貰え、期せずして行くことが出来ましたので、ご紹介します!

まず万座ハイウェーですが、こちらは群馬県の嬬恋村と万座温泉を結ぶ、有料道路として知られています。
全長だいたい20キロ前後で、手軽に流せるルートとして、初心者ライダーにもおすすめのスポットとの事です。

そんな万座ハイウェーですが、プリンスホテルが管理運営しているだけ有って、やっぱり至る所に細かい配慮がされていました。
道が綺麗、舗装されてる、景色もめっちゃ良いなんていうのはもちろんですが、所々にお花が植えられていたりして、とっても洗練された印象。

何だか日本にいるとは思えないような不思議な感覚を味わいながら、存分に異世界気分を堪能出来ました。

ちなみに三原料金所から二輪車の料金は、片道で740円。
ホテルの宿泊客の場合は、割引サービスなんかも付いていたそうで、長距離ツーリングするときには、プリンスホテルに宿泊するっていうのも一つの手です。

今回は自分は弾丸ツーリングで行ってしまったのでそのルートは考えて無かったんですけど、今度行くときはそれもありだなぁ。
プリンスホテル、おしゃれそうだし、お金貯めて奮発しちゃおうかな、今度行くときは。

九十九折れの道路が楽しい

激しいコーナリングだとか、乗りがいのある道が自分は元々好きなんですが、万座ハイウェーにもそう言う傾向がありまして。
九十九折りの道路は、緩やかなんだけども、走りがいのある個性的な道っていうのが、ライダーから人気の理由の1つなんだそうです。

しかも、冬期通行止めが無いという大盤振る舞い!
自分が行ったときはまだまだ温かい時期だったので、冬の状況はわからないんですが、いつでも通れるって言うのは嬉しいですよね。
どうも調べてみたところ、冬期路面が凍結するところもあるみたいなんで、もし冬に行かれる予定がある方はお気をつけ下さい!

あと、万座ハイウェーの途中にある牧場にも、思い切って立ち寄ってみました。
嬬恋牧場って所なんですけど、何でも、愛妻家の聖地として知られているそうで、入場料無料で入れる事もあり、休憩がてら立ち寄ったら、のどかなところで大正解。
レストハウスでグルメを楽しみつつ、他のライダーさん達と語らいながら時を過ごしました。

万座ハイウェー、ブラインドカーブが続くなかなかのルートで、自分は断然好みです。
事前に地図を確認しておけば、そんなに怖がる事も無いので、安全運転を第一にすれば、初心者ライダーでも大丈夫な場所ですよ!

瀬戸大橋ツーリング

人気のツーリングスポット、瀬戸大橋

九州地方でも有数のツーリングスポットとして知られている、瀬戸大橋。
自分もずっと行って見たくて、先日とうとう休日を利用して行ってきました!

瀬戸大橋は四国を渡るためのルートの一つで、今まで四国地方初だったのでとりあえず一番ライダー人気が有るといわれている瀬戸大橋に今回挑戦。
本当に人気が有るのかどうかは、友人に聞いたので定かでは無いのですが、確かに、なるほど綺麗な景色で、人気になる理由もわかります。

が、瀬戸大橋、舐めてかかったらかなり危険です。
行く日によっても変わるとは思うんですけど、自分が行ったときはやたらと強風で、どうしてこんなに風が強いのか、正直、もうダメだと思ったタイミングが多々ありました。

どうも調べてみたところ、自分が行った時だけでは無く、結構瀬戸大橋は風が強い日が多いみたいで。
数ある四国の橋の中でも、ふきざらし感が強いこともあって、強風に煽られやすいみたいですね。

橋の上は風速11メートル前後になる事が基本みたいなので、ちょっと本当にお気をつけ下さい。
下手にスピード出しまくったり、景色に見とれまくっていると、多分やられます。

多分ハーレーとかの重めのバイクだったら大丈夫なんでしょうけど、残念ながらそうではなく。
軽いバイクで渡ろうとしている方は特に、要注意して下さいね!!

道の駅でゆったり休憩

さてはて、なかなか過酷なライディングをした後は、休憩がてら道の駅へ。
道の駅たからだの里さいたで、美味しいうどんを食べてきました~。

やっぱり香川のうどんは、さすが本場。
コシもスープも、そんじょそこらの物とは比べものにならないですね。
一言で言うと、めちゃめちゃ美味しかったです。

道の駅でゆったりと一服してから、そのままお宿の方に直行。
夕食付きのお宿でかなりお得な値段で泊まれたのと、簡素な露天風呂もあったりして、個人的には大満足。

リアス式海岸の切り立った崖がかっこいい

やっぱり瀬戸大橋近辺を行くのであれば、リアス式海岸近辺も忘れられないです。
切り立った崖が建ち並び、何だかミステリーの最後を見ているかのような、雰囲気の有るスポットを巡ってきました。

リアス式海岸は全長25キロあるとのことでしたが、夢中で走ってたらそんなに感じなかったですね。
天気も良くて、爽快に走る事が出来たのも、良かったのかもしれません。

というわけで、途中命の危険を感じながらも、途中で色々と景色を満足しつつ、大満足な旅となった、瀬戸内大橋近辺のツーリング。
途中で食べたグルメもとっても美味しかったので、また機会があれば是非是非行きたいです!

にしてもあのリアス式海岸近辺は、やたら迫力があって凄かった…。

磐梯吾妻スカイラインツーリング

日本の道100選、磐梯吾妻スカイライン

日本の道100選として知られる、国内道路の中でも有数のスカイラインが、磐梯吾妻スカイラインです。
営業時間は4月上旬から11月中旬、2013年に無料開放されたタイミングで、初めて向いました。

磐梯吾妻スカイラインは、屈指の人気を誇るルートとして知られており、タイトなカーブが連続して有るスポットもあったりして、ホントに自分好みの場所なんですよね~。
日本の道100選にも選ばれたそうで、確かにあの景色なら、納得です。

ここの見所の一つと言えば、やっぱりつばくろ谷。
つばくろ谷では、阿武隅山地の山並みを遠くに臨む事ができて、ちょっと下を見てみると、福島の街並みを見ることが出来るんです。
僕が以前行ったときには紅葉シーズンだったんですけど、この辺りの山々が紅葉すると、本当にシャレにならないくらい綺麗で、絶景と呼ばれるにふさわしいスポットになります。

今思い出しただけでも、あれほど綺麗な紅葉なかなか見られないよなぁと思うほど。
色々とツーリングしてますけど、今まで行った中で1、2を争うほどだったなと思います。

雪の回廊も良いそうで

磐梯吾妻スカイラインは、紅葉シーズンしか行ったことが無いですけど、雪の回廊も見所だそうですね。
冬季閉鎖期間が終了して、4月上旬くらいまでは、まだまだ雪が残っているそうで、道路の両面に雪の壁が立っているんだとか。

雪の回廊、雪の壁って結構色々な所にありますけど、ここの雪の回廊も見てみたいなぁ。
今度行くときは紅葉シーズンだけじゃなくて、雪の回廊目当てに行ってみようかな。
にしても4月上旬まで雪が積み上がるほど残ってるって、かなり凄い気がする…。

浄土平に潮見峠、色々巡ってきました

自分が行った時のハイライトとしてあげられるのは、浄土平ですかね。
標高1707メートルの吾妻小富士が見られるポイントで、ライダーからも人気が有るそうで、山頂を間近に見ながら、颯爽とバイクをかっ飛ばしたのは良い思い出です。

浄土平の他にも、潮見峠も良い思い出。
秋元湖、小野川湖、桧原湖、猪苗代湖の4つの湖を一変に堪能出来る峠で、何だか日本にいる感じがしないような、壮大な景色を見ることが出来ました。

他にもこの辺りって、色々と楽しめるスポットが盛りだくさんみたいで、前回訪れた時にはちょっと行ききらなかったので、次回は行ってみたいなぁと思って居ます。
近くのルートで、かなりワイルドなコースが続く、ゴールドラインとか言うのもあるみたいなので、次回こそはそこに!

火山ならではの、ワイルドなコースを堪能することが出来るのが、磐梯吾妻スカイラインです。
全シーズン景色を堪能出来るので、是非是非また行ってみたいと思います。

蔵王エコーラインツーリング

蔵王エコーラインでゆったりツーリング

たまには平和な走りやすい道を走りたい。
最近整備されてる道よりも、ちょっと荒れてる感じの道を走ることが多かったんで、持っとこう、落ち着いた道を走りたいなぁと思ったときに、蔵王エコーラインの存在を知りました。

宮城県と山形県を結ぶ山岳観光道路として知られる蔵王エコーラインは、無料開放されている、ツーリングスポットとしても有名な場所です。
名ある程確かに、整備されていてめちゃめちゃ走りやすく、快適にツーリングすることが出来ました。

今回は宮城サイドから突入したのですが、なかなかどうして、最高の景色を楽しめた!
遠刈田温泉から、森林の中を進んでいくと、どんどん標高が上がっていって、気がついたら雄大な景色に突入。
元々は火山なんですけど、火山ならではの最高の景色を満喫することが出来ました。

季節ごとに楽しめるスポットです

今回は特にシーズンに合わせて行かなかったんですけど、この蔵王エコーライン、シーズンによってはより一層美しい景色を堪能出来るのだとか。

特に人気が高いのが雪の壁として知られる冬シーズン。
除雪された道路の両端に、たっぷりと積み上げられた雪が高く壁のようにそびえ立ち、雪の壁になっているそうです。

エコーラインの冬季閉鎖期間は、11月前後~4月下旬にかけて、積雪の状態を見て決められるのだとか。
4月下旬に開通されてから、5月の半ば頃までは、雪が残っているから、その間が雪の壁として楽しめるわけですね。

エコーライン冬期閉鎖中、雪の壁を歩いて探索することが出来る、雪の壁も人気があることで知られています。

冬シーズン以外にも、見所はたくさん。
個人的には、紅葉シーズンも捨てがたいです。

9月下旬から、赤や黄色の紅葉を楽しめるスポットに早変わりするみたいで、そう言う楽しみ方もありだなぁ、と。
今回も景色は綺麗でしたけど、そう言ったときにこそ、ツーリング楽しみたいですね。

混雑には要注意!

今回は特にシーズンじゃ無かったんで気にならなかったんですけど、シーズンだと、めっちゃ混むらしいです。
特に、雪の壁、紅葉シーズンは、観光スポットにもなるのだとかで、かなりのお客さんで賑わうのだとか。

そりゃあ皆そういうタイミングで来ますよね。
なんてったって、無料道路ですしね。

ツアーを組まれている事も有るみたいで、タイミングによっては、かなりの混雑が予想されるそうなので、どうぞお気をつけ下さい。
僕も行くときは気をつけます。

後は、冬期通行止め期間はどうしても、その年によっても変わるので、確認が必要です。
他にも5月中旬に、自転車ロードレースが行われる関係で、一時的に通行止めになるタイミングなどもあるのだとか。

竜泊ラインツーリング

青森県の竜泊ラインに行ってきた

本州最果ての地、津軽半島を横断している国道339号線ですが、日本海側の小泊~竜飛岬にかけての区間は、竜泊ラインと呼ばれています。
この竜泊ライン、絶景ロードとして知られていたのでずっと行ってみたくて、休日を利用してとうとう来ちゃいました!

総延20㎞に及ぶ爽快なロードで、青森の雄大な自然を眺めるには、もってこいのスポットとのことで、ずっと気になってまして。
しかも、自分好みの山岳ワインディングもあると、友人ライダーから聞いた物で、ずっときになってたんです。

というわけで、色々と準備をして向かったんですが、九十九折れの連続する小泊側の山岳ワインディングが自分的には一番印象的でした。
走り応えがあるスポットで、かなり強めのコーナリングもあったりして、めちゃんこ楽しい。
コーナーを上手く曲るごとに、充実感バツグンの絶好ロードを満喫できました。

展望台から眺める日本海側の夕日、正に国内有数と呼ばれるにふさわしい。
朝でも夕方でも、どの時間帯に行っても見応えバツグンと言われる理由に納得出来ました。

特に夕日ね!
めちゃめちゃ綺麗でしたよもう!
幻想的でしたし、普通の夕日に比べても、何というか、邪魔する建物とかが無いから、余計に綺麗に見えた。

ずっと見てられたなぁあれは。
またいつか見に行きたい…!

竜飛岬で更なる絶景

津軽半島の先端である、竜飛岬にも行ってきました。
津軽海峡・冬景色でもおなじみの地名とある場所として知られていますが、なるほど、歌の風情に納得のスポット。
ついついあの国民歌謡曲を口ずさみながら、スポットをぐるっと歩いて散策したりして、ゆったりと過ごしました。

この竜飛岬、何と真夏でも温度が低いそうで、さすが津軽半島最先端。
自分が行ったときにも、何だか冷たい風が吹き抜けていて、ちょっと厚着してきて良かったと思いました。
夏場でも行くときは、出来るだけ上着も持っていった方が良いですよ!

最高峰、岩木山でフォトジェニックさを楽しむ

こちらも青森の最高峰として人気の名山、岩木山。

標高そのものは1625メートルと比較的低めだそうですが、全然そんなことないわ!
津軽富士の相性で親しまれるのにも納得の、絶景岩木山を拝めました。

竜泊ライン沿いを進んでも岩木山を見ることが出来たので、これは良い思い出。
心のシャッターで写真を撮りつつ、ゆったりと走行しました。

というわけで竜泊ライン、エンジョイしてきちゃいましたよ~。
いやはや、色々なスポットがあって楽しめましたね!

景色はもちろんですけど、道そのものもかなり自分好みだったので、アトラクション感覚で楽しかった!
今度休日がまた出来たら、改めてゆっくりと巡りたいなぁ。

エンジンオイルの点検・交換

エンジンオイルの交換の必要性

バイクに乗っている人の多くは今のバイクへの愛着が強く大事に乗りたいと思うものです。
これは車よりも強いことが多く、バイクは車よりも手軽に乗れるため乗る頻度も高くいろいろな場所に行くために愛着が湧きやすいと言われています。

せっかく購入したバイクは長く乗れるようにしっかりとメンテナンスをしたいものです。
特にエンジン系のメンテナンスは怠るとエンジントラブルでバイクが一気に調子が悪くなることもありますし、バイクの運転中事故にも繋がることがあります。
そこで定期的にメンテナンスを行う必要があります。

エンジンのメンテナンスで重要なものの一つがエンジンオイルの交換です。
エンジンオイルが汚れて入ると性能が悪くなりますし、エンジンも本来の力を出し切ることができません。
オイルが古くなると密封機能や潤滑機能、冷却機能、洗浄機能といったものが行えなくなるのです。

エンジンオイルの交換方法

エンジンオイルは走行距離が3000キロメートルごと、できれば5000キロメートルを超えるまでには交換をするべきだとされています。
交換もさほど時間がかからないですし、価格もリーズナブルであるためにディーラーやガソリンスタンドで行っても問題ありません。
しかし、作業はさほど難しくないので交換を自分で行うのもオススメです。

交換に必要な道具はソケットレンチかメガネレンチ、コンビネーションプライヤーかマイナスドライバーがあれば大体のバイクはドレンボルトとフィラーキャップを外すことができます。
古いオイルを受けるための容器と古布や古紙も必要ですが、最近では廃油を処理できる市販の廃油処理箱があり、それを使用するのも便利です。

作業の方法としてまずオイルを排出するドレンボルトと新しくオイルを入れるフィラーキャップとを確認します。
車種によって違いますがドレンボルトはエンジンの側面、フィラーキャップはエンジン右側にあることが多いです。
エンジンオイルは暖かい方が抜きやすいので走行後エンジンが素手で触れるくらいの温度の時に作業するのが望ましいです。

エンジンの下に廃油処理箱を用意したらドレンボルトを外してオイルを排出していきます。
一通りオイルが出たらドレンボルトを締めてフィラーキャップを開いて新しいオイルを入れるだけです。
オイルは入れすぎると抜くのが大変なので、ゆっくりと中の量を確認しながら注ぐことが重要です。

作業の注意点としてドレンボルトの扱いがポイントです。
ドレンボルトは下から上に向けてネジが差し込まれて入るために、回す方向を間違えやすいのです。
一般的なボルトとは回す方向が逆になり、時計回りに回して外すことを覚えておくようにしましょう。

また、ドレンボルトについて入るパッキンをなくすとオイルが漏れる原因となります。
ボルトを外した際にちゃんとパッキンがついて入ることを確認し、傷みがあれば新しいものに交換をします。

車と車の間をすり抜けるのはどこまで合法なのか

バイクの運転には正しい知識を

バイクを運転する際、多くの人が車よりも移動が楽なこと、渋滞知らずなことをメリットとしてあげます。
確かに車を運転するよりは身軽で良いですし気軽にふらっと行くことができます。
さらに車の横をすり抜けられるため渋滞してもスイスイ進むことができます。

しかし、バイクは万が一事故にあった際に身を守るのはヘルメットのみです。
車のように周囲を覆うものがないのでコンクリートの道路に直接体を打ち付けることになります。
事故を起こさないため、自分の身を守るためには正しい運転知識を持って運転することが重要です。

バイクのすり抜けはどこまでが合法なのか

バイクが普通車の横を通り抜けて行くことをすり抜けという表現をします。
しかし、実はすり抜けという言葉は存在しません。
この行為は追い越しとみなされ、横の車を追い越す行為となっているのです。

追い越しというのは普通車同士の場合には走っている車を追い越す際には右からの追い越しと追い抜きが認められているだけです。
追い越しは右側車線から越して左の車線に出ること、そして追い抜きは同じ車線で前に出ることです。
万が一車が動いている時にこの行為をすれば違反とみなされて違反切符を切られてしまうこともあります。
これはバイクでも車でも同じことであり、原則として左から追い越すことはできないのです。

信号でのすり抜けも良く目にするものです。
前の車が信号で止まって横からすり抜けてバイクが出て行くシーンはよく見かけます。
これも右側からしかダメな行為であり、路側帯を踏むこともいけません。

渋滞時には多くのバイクがすり抜けていきます。
この時、渋滞の真ん中をすり抜けて行くことが多く、この時にはしっかりと上述のルールを守って抜くことが重要です。
左側の車線を走っており、車の右側を抜ける状態で道路の真ん中を走っていれば問題ありません。
ただし、これも車が完全に停止している場面でのみ有効なことです。

すり抜けは危険行為

バイクに乗っている人はすり抜けられることはバイクのメリットだと思っていることが多いです。
しかし、これは全くの勘違いです。
すり抜けるというのはたくさんの危険が伴うことを理解しておくことが重要です。

車の状況を正しく判断して追い抜かなければ交通違反です。
違反行為となれば罰金や原点が起こります。

また、車にとってバイクは死角になりやすいものです。
これは車やミラーの構造上どうしてもバイクがいても見えない角度ができてしまうためです。

死角に入ると車に気づいてもらえずに事故に巻き込まれる可能性があります。
自分の命を守るためにも危ないことはせず正しい交通ルールを守って運転することが重要なのです。

DS400の特徴と買う時のポイント

DS400とは

DSとは、ドラッグスターの略です。
ドラッグスターというのはヤマハ発動機が製造・販売しているクルーザータイプのオートバイです。
1996年から販売されて人気を得ているシリーズです。

ドラッグスターはシリーズ車種として排気量別に生産がされて来ました。
しかし、2008年に排気が明日規制が強化されたことによって、2009年以降にはドラッグスターは250、400、およびクラシックのみとなっています。

ドラッグスター400はドラッグスターシリーズ最初の車種であり見た目のかっこよさとスポーツタイプに負けないはドリングトで人気を集めています。
アメリカンバイクらしい見た目の重厚感があることから、250にはない見た目のたくましさと走りが良いとして、ドラッグスターを購入売る人はこの400を購入することが多いです。

DS400の値引きやカスタム

ドラッグスターは人気車種であるために価格は高めです。
しかし、型が古いということで新車でも値引きをすることが多いです。

新車値引きの割合として10万円から15万円ほどは落としてもらうこともできます。
そこで、大型販売店の在庫状況によっては20万円ほど下げてもらうこともあるとされています。
ですから新車での購入を検討している場合には値引き交渉を必ず行うこと、複数店舗を回って価格比較をすることが重要です。

DS400は基本的にはカスタムをせずに乗る人が多いです。
そのために購入時にすぐにカスタッムを依頼するというケースは少ないです。
ただ、長く乗っていて変化が欲しくなったり、大型バイクへの憧れが強く大型に近づけるためのカスタムをしたりということはあるのでカスタムはしばらく走って不満が出て来たら行うというケースが多いです。

DS400の中古でのやり取り

中型免許で乗ることのできる本格的なアメリカンということで、DS400は大変人気の高い車種です。
ただ、DS400に乗ることで大型への切り替えを検討する人も多いので中古の販売台数も多いです。
モデルも特に変わっていないため、今乗っているものを手放すことを検討していれば特に時期を悩まず売却したいタイミングで売却して問題ありません。

ただ、買取業者によって買取価格は異なるのでいくつかの業者に見積もりを出して選ぶことが高い買取価格をつけてもらうことです。
面倒な場合には一括比較のサイトを活用するのも一つの手段です。

中古でDS400を購入するのも、常時多くのバイクが在庫として取り扱われているので探しやすいです。
購入して早いうちに大型に乗り換えるということおで売却している人もおり、比較的新しく走行距離も短いものが入手できます。
購入の際にはカスタムしておらず、10年以上前の低走行車がコストパフォーマンスが良くおすすめです。

知多半島ツーリング

人気のツーリングスポット知多半島

知多半島は愛知県の中でも温暖な地域であるためにツーリングスポットとして人気の場所です。
伊勢湾岸道路があるおかげでアクセスもしやすいので、様々な地域からバイク付きが集まるスポットでもあります。

半島ですから海もありますし、自然も沢山あります。
また、地域的にセントレア空港があったり工業地帯があったりと見える景色が様々です。
走っていても気持ちよく、なおかつ景色も楽しめるということでツーリングにはオススメのスポットなのです。

知多半島のツーリングで立ち寄りたいスポット

知多のツーリングの名所といえばやはり海沿いの道です。
南知多ビーチランドや野間海水浴場といったあたりを通り過ぎて行くと野間大坊に夜のがおすすめです。

野間大坊は真言宗のお寺であり、源頼朝の最期の地としても有名なところです。
境内には頼朝のお墓があり、石塔の周りにはたくさんの木刀が添えられています。

木刀があるのは、頼朝の最期の言葉に由来します。
平治の乱で平清盛に敗れた源頼朝が美濃からの追っ手そ避けてここまで来たものの入浴中に殺害されてしまいました。
その際、入浴中で何も武器を持たなかった頼朝は最後に木刀があれば討たれなかったのにと悔やんだとされており、そのために木刀が沢山奉納されているのです。

頼朝の墓はもちろんですが、大御堂寺大門や国の文化財に指定されている鐘楼堂や頼朝の首を洗ったとされる首洗いの池もあります。
トイレ休憩もできますし、知多の歴史に触れることもできる場所なのです。

次にしばらく進めばすいせんロードを目指して行きます。
ここは距離は短いですが走りやすくツーリングを楽しめるスポットなのでぜひ走っておきたい場所です。
そのあと国道247号に出ると海が見えてくるので、右折して海鮮市場の方を目指して行きます。

ここの海鮮市場では魚を浜焼きで楽しむことができるので、買ったその場でバーベキューを楽しめます。
一人でのツーリングでは寂しいですが、数人でのツーリングの際には是非ともここでバーベキューを楽しみたいものです。
中には食事処もあり一人で食事ができる場所もあります。

ここもですが、名古屋方面に北上すれば豊浜港があり魚ひろばという水産市場があります。
こちらも水産加工場があり加工品を販売しています。
どちらも商品が充実しているのでお土産には困りません。

せっかくですからそのまま海沿いを走っていけば様々なスポットがあります。
野間海水浴場や野間灯台、若松海水浴場、セントレア空港と見所たくさんです。
余裕があればセントレアによって名古屋のお土産を見たり展望台からの景色を眺めたりするのもオススメです。

その先には新舞子マリンパークという名古屋に最も近いマリンスポットが出て来ます。
ここは駐車場も広いのでツーリングの集合場所や解散場所に利用するのもオススメの場所です。

淡路島ツーリング

淡路島はツーリングに最適なスポット

明石海峡大橋ができたことで淡路島へはアクセスがとてもしやすくなりました。
淡路島は大きくないためにツーリングに不向きだと思われることも多いです。
しかし、逆にコンパクトで回りやすいのでオススメのツーリングスポットです。

明石海峡大橋を渡って淡路島を一周するのもオススメですし、そのまま四国を目指すこともできます。
海沿いを走ることもできますし景色を楽しむこともできますし、一度は走って見たいツーリングコースの一つと言えます。

必ず立ち寄りたい淡路サービスエリア

明石海峡大橋を渡って淡路島に行く場合には、行きで必ず淡路サービスエリアによることをお勧めします。
帰りのルートにもよりますが、淡路インターチェンジからは淡路サービスエリアに入ることができないために、帰りのルートによっては立ち寄れないことがあるためです。

淡路サービスエリアに立ち寄れば明石海峡大橋も見れますし神戸の景色も見れます。
また、ちょっとした休憩もできますし小腹を満たすこともできます。

淡路インターチェンジを降りると島を時計回りに回ることになります。
お手洗いの休憩が必要であれば、道の駅東浦ターミナルパークがお勧めです。
ここは淡路サービスエリアより混雑していないので、あえてお手洗い休憩だけはここで取るようにするのも一つの方法です。

ここを抜けると国道28号線でひたすらなんかをして行きます。
海沿いの道でとても走りやすく気持ちが良いのですが、途中で県道76号線に乗り換える必要があります。
ここで国道のまま進むと島を斜めに抜けてしまうことになり色々と見どころを通り過ぎてしまうためです。

道案内がわかりにくく迷いやすいスポットなのでここだけは注意が必要です。
ポイントとしてはシーアイガ海月きを超えて港が見えてきたら、洲本温泉の看板の方に向かいます。

しばらく走ると大浜海水浴場が見えてきます。
大浜海水浴場は夏場は海水浴場として賑わっていますがそれ以外の季節は人も少なくゆったりと海を眺めて過ごすこともできます。
また、この近くには洲本城があり、天守閣のみで中には入れないものの展望台からは市街地が一望できるので一見の価値があります。

元のルートに戻るとどんどんと道が細くなり走っていて不安が出てくるものです。
特に途中で分岐が出てくるとどちらに行くべきか迷うものです。
左に行くと海上自衛隊跡地や生石公園にでますし、右に行くと峠道に進んで行きます。

生石公園の展望台は見晴らしも良いので立ち寄るのもお勧めですが、そこまでの道が険しいです。
崖がすぐの細い道や野生動物もいますから初心者にはあまりお勧めができない場所です。

分岐で右に進むとしばらくはアップダウンが激しい峠道が続きます。
これを抜けると一気に視界がひらけて淡路島一とも言えるシーサイドラインが出てきます。
淡路島に来たらここは是非とも走りたいスポットです。

福岡ツーリング

癒しスポットとして人気の糸島とは

糸島とは、最近人気急上昇の地域です。
住みたい場所にも旅行したい場所にも常にランクインするくらい多くの人から興味関心を集めています。

糸島へのアクセスは福岡市街から車で30分ほどと意外と便利な場所にあります。
それでありながら、海や田園風景が広がり、ここだけ時間の流れが違うような印象を受けるくらい癒される場所となっています。
海も山も川も楽しめて、どこを取っても景色が美しい、おしゃれなお店や美味しいご飯やさんも多いということで幅広い世代に人気を集めているエリアなのです。

糸島はツーリングにもおすすめ

海も山も川もあると聞けば、自然とバイクで走ったら気持ち良さそうと思うものです。
実際に、糸島はツーリングに最適なスポットでした。

福岡市街から糸島に向かうのも、高速を走るのですが主要道路であるために渋滞することもあると聞いていました。
私がツーリングしたときも、やや渋滞していましたが、バイクなので渋滞知らずで走ることができます。

高速道路を降りてから糸島市街地までの長閑な道は、バイクで走っていて気持ちの良いものでした。
時間に余裕があったため、バイク仲間の提案で糸島のツーリングだけでなく福岡の観光スポットである志賀島や福岡ドームや福岡タワーといった場所にもバイクを走らせました。
志賀島で食べたママドックという名のホットドッグがおいしかったです。

見どころの多い糸島

糸島は海が近いために半島内にはいくつもの漁港があります。
そこで海の幸を食べる機会は作りたいものです。
特に11月には牡蠣小屋をオープンするところが多く、牡蠣小屋は立ち寄りたい場所の一つです。

また、女性のツーリングの場合には牡蠣小屋ではなくカフェに立ち寄るのもおすすめです。
糸島にはおしゃれなカフェも多いですし、その多くがオーシャンビューのテラスを完備しています。

海を見ながらランチをしたりコーヒーブレイクをしたりスイーツを食べたりと様々な楽しみ方ができます。
お店の居心地が良すぎてツーリングよりもランチやおしゃべりがメインになってしまうこともあるので、そこだけは注意が必要です。

海沿いだけでなく、山の方までアヲノバスならば白糸の滝がオススメです。
落差24メートル、幅12メートルと立派な滝で、流れ落ちる様子は見応え十分です。
近くでは釣りも楽しめますし郷土料理を楽しめる場所もあるので合わせて楽しむのもオススメです。

見応えある景色として有名なのが芥屋大門(けやおおと)です。
日本三大玄武岩堂の一つであり、その迫力は圧巻です。
季節によっては遊覧船で近くまで行くこともできます。

夕日を見るならば二見ヶ浦夫婦岩がオススメです。
このあたりの道はサンセットロードと呼ばれて降り、夕焼けを楽しむにはベストな場所です。
夏至には夫婦岩の二つの岩の間に夕日が沈むので、是非時期を合わせて訪れたい場所です。