車と車の間をすり抜けるのはどこまで合法なのか

バイクの運転には正しい知識を

バイクを運転する際、多くの人が車よりも移動が楽なこと、渋滞知らずなことをメリットとしてあげます。
確かに車を運転するよりは身軽で良いですし気軽にふらっと行くことができます。
さらに車の横をすり抜けられるため渋滞してもスイスイ進むことができます。

しかし、バイクは万が一事故にあった際に身を守るのはヘルメットのみです。
車のように周囲を覆うものがないのでコンクリートの道路に直接体を打ち付けることになります。
事故を起こさないため、自分の身を守るためには正しい運転知識を持って運転することが重要です。

バイクのすり抜けはどこまでが合法なのか

バイクが普通車の横を通り抜けて行くことをすり抜けという表現をします。
しかし、実はすり抜けという言葉は存在しません。
この行為は追い越しとみなされ、横の車を追い越す行為となっているのです。

追い越しというのは普通車同士の場合には走っている車を追い越す際には右からの追い越しと追い抜きが認められているだけです。
追い越しは右側車線から越して左の車線に出ること、そして追い抜きは同じ車線で前に出ることです。
万が一車が動いている時にこの行為をすれば違反とみなされて違反切符を切られてしまうこともあります。
これはバイクでも車でも同じことであり、原則として左から追い越すことはできないのです。

信号でのすり抜けも良く目にするものです。
前の車が信号で止まって横からすり抜けてバイクが出て行くシーンはよく見かけます。
これも右側からしかダメな行為であり、路側帯を踏むこともいけません。

渋滞時には多くのバイクがすり抜けていきます。
この時、渋滞の真ん中をすり抜けて行くことが多く、この時にはしっかりと上述のルールを守って抜くことが重要です。
左側の車線を走っており、車の右側を抜ける状態で道路の真ん中を走っていれば問題ありません。
ただし、これも車が完全に停止している場面でのみ有効なことです。

すり抜けは危険行為

バイクに乗っている人はすり抜けられることはバイクのメリットだと思っていることが多いです。
しかし、これは全くの勘違いです。
すり抜けるというのはたくさんの危険が伴うことを理解しておくことが重要です。

車の状況を正しく判断して追い抜かなければ交通違反です。
違反行為となれば罰金や原点が起こります。

また、車にとってバイクは死角になりやすいものです。
これは車やミラーの構造上どうしてもバイクがいても見えない角度ができてしまうためです。

死角に入ると車に気づいてもらえずに事故に巻き込まれる可能性があります。
自分の命を守るためにも危ないことはせず正しい交通ルールを守って運転することが重要なのです。

DS400の特徴と買う時のポイント

DS400とは

DSとは、ドラッグスターの略です。
ドラッグスターというのはヤマハ発動機が製造・販売しているクルーザータイプのオートバイです。
1996年から販売されて人気を得ているシリーズです。

ドラッグスターはシリーズ車種として排気量別に生産がされて来ました。
しかし、2008年に排気が明日規制が強化されたことによって、2009年以降にはドラッグスターは250、400、およびクラシックのみとなっています。

ドラッグスター400はドラッグスターシリーズ最初の車種であり見た目のかっこよさとスポーツタイプに負けないはドリングトで人気を集めています。
アメリカンバイクらしい見た目の重厚感があることから、250にはない見た目のたくましさと走りが良いとして、ドラッグスターを購入売る人はこの400を購入することが多いです。

DS400の値引きやカスタム

ドラッグスターは人気車種であるために価格は高めです。
しかし、型が古いということで新車でも値引きをすることが多いです。

新車値引きの割合として10万円から15万円ほどは落としてもらうこともできます。
そこで、大型販売店の在庫状況によっては20万円ほど下げてもらうこともあるとされています。
ですから新車での購入を検討している場合には値引き交渉を必ず行うこと、複数店舗を回って価格比較をすることが重要です。

DS400は基本的にはカスタムをせずに乗る人が多いです。
そのために購入時にすぐにカスタッムを依頼するというケースは少ないです。
ただ、長く乗っていて変化が欲しくなったり、大型バイクへの憧れが強く大型に近づけるためのカスタムをしたりということはあるのでカスタムはしばらく走って不満が出て来たら行うというケースが多いです。

DS400の中古でのやり取り

中型免許で乗ることのできる本格的なアメリカンということで、DS400は大変人気の高い車種です。
ただ、DS400に乗ることで大型への切り替えを検討する人も多いので中古の販売台数も多いです。
モデルも特に変わっていないため、今乗っているものを手放すことを検討していれば特に時期を悩まず売却したいタイミングで売却して問題ありません。

ただ、買取業者によって買取価格は異なるのでいくつかの業者に見積もりを出して選ぶことが高い買取価格をつけてもらうことです。
面倒な場合には一括比較のサイトを活用するのも一つの手段です。

中古でDS400を購入するのも、常時多くのバイクが在庫として取り扱われているので探しやすいです。
購入して早いうちに大型に乗り換えるということおで売却している人もおり、比較的新しく走行距離も短いものが入手できます。
購入の際にはカスタムしておらず、10年以上前の低走行車がコストパフォーマンスが良くおすすめです。

知多半島ツーリング

人気のツーリングスポット知多半島

知多半島は愛知県の中でも温暖な地域であるためにツーリングスポットとして人気の場所です。
伊勢湾岸道路があるおかげでアクセスもしやすいので、様々な地域からバイク付きが集まるスポットでもあります。

半島ですから海もありますし、自然も沢山あります。
また、地域的にセントレア空港があったり工業地帯があったりと見える景色が様々です。
走っていても気持ちよく、なおかつ景色も楽しめるということでツーリングにはオススメのスポットなのです。

知多半島のツーリングで立ち寄りたいスポット

知多のツーリングの名所といえばやはり海沿いの道です。
南知多ビーチランドや野間海水浴場といったあたりを通り過ぎて行くと野間大坊に夜のがおすすめです。

野間大坊は真言宗のお寺であり、源頼朝の最期の地としても有名なところです。
境内には頼朝のお墓があり、石塔の周りにはたくさんの木刀が添えられています。

木刀があるのは、頼朝の最期の言葉に由来します。
平治の乱で平清盛に敗れた源頼朝が美濃からの追っ手そ避けてここまで来たものの入浴中に殺害されてしまいました。
その際、入浴中で何も武器を持たなかった頼朝は最後に木刀があれば討たれなかったのにと悔やんだとされており、そのために木刀が沢山奉納されているのです。

頼朝の墓はもちろんですが、大御堂寺大門や国の文化財に指定されている鐘楼堂や頼朝の首を洗ったとされる首洗いの池もあります。
トイレ休憩もできますし、知多の歴史に触れることもできる場所なのです。

次にしばらく進めばすいせんロードを目指して行きます。
ここは距離は短いですが走りやすくツーリングを楽しめるスポットなのでぜひ走っておきたい場所です。
そのあと国道247号に出ると海が見えてくるので、右折して海鮮市場の方を目指して行きます。

ここの海鮮市場では魚を浜焼きで楽しむことができるので、買ったその場でバーベキューを楽しめます。
一人でのツーリングでは寂しいですが、数人でのツーリングの際には是非ともここでバーベキューを楽しみたいものです。
中には食事処もあり一人で食事ができる場所もあります。

ここもですが、名古屋方面に北上すれば豊浜港があり魚ひろばという水産市場があります。
こちらも水産加工場があり加工品を販売しています。
どちらも商品が充実しているのでお土産には困りません。

せっかくですからそのまま海沿いを走っていけば様々なスポットがあります。
野間海水浴場や野間灯台、若松海水浴場、セントレア空港と見所たくさんです。
余裕があればセントレアによって名古屋のお土産を見たり展望台からの景色を眺めたりするのもオススメです。

その先には新舞子マリンパークという名古屋に最も近いマリンスポットが出て来ます。
ここは駐車場も広いのでツーリングの集合場所や解散場所に利用するのもオススメの場所です。

淡路島ツーリング

淡路島はツーリングに最適なスポット

明石海峡大橋ができたことで淡路島へはアクセスがとてもしやすくなりました。
淡路島は大きくないためにツーリングに不向きだと思われることも多いです。
しかし、逆にコンパクトで回りやすいのでオススメのツーリングスポットです。

明石海峡大橋を渡って淡路島を一周するのもオススメですし、そのまま四国を目指すこともできます。
海沿いを走ることもできますし景色を楽しむこともできますし、一度は走って見たいツーリングコースの一つと言えます。

必ず立ち寄りたい淡路サービスエリア

明石海峡大橋を渡って淡路島に行く場合には、行きで必ず淡路サービスエリアによることをお勧めします。
帰りのルートにもよりますが、淡路インターチェンジからは淡路サービスエリアに入ることができないために、帰りのルートによっては立ち寄れないことがあるためです。

淡路サービスエリアに立ち寄れば明石海峡大橋も見れますし神戸の景色も見れます。
また、ちょっとした休憩もできますし小腹を満たすこともできます。

淡路インターチェンジを降りると島を時計回りに回ることになります。
お手洗いの休憩が必要であれば、道の駅東浦ターミナルパークがお勧めです。
ここは淡路サービスエリアより混雑していないので、あえてお手洗い休憩だけはここで取るようにするのも一つの方法です。

ここを抜けると国道28号線でひたすらなんかをして行きます。
海沿いの道でとても走りやすく気持ちが良いのですが、途中で県道76号線に乗り換える必要があります。
ここで国道のまま進むと島を斜めに抜けてしまうことになり色々と見どころを通り過ぎてしまうためです。

道案内がわかりにくく迷いやすいスポットなのでここだけは注意が必要です。
ポイントとしてはシーアイガ海月きを超えて港が見えてきたら、洲本温泉の看板の方に向かいます。

しばらく走ると大浜海水浴場が見えてきます。
大浜海水浴場は夏場は海水浴場として賑わっていますがそれ以外の季節は人も少なくゆったりと海を眺めて過ごすこともできます。
また、この近くには洲本城があり、天守閣のみで中には入れないものの展望台からは市街地が一望できるので一見の価値があります。

元のルートに戻るとどんどんと道が細くなり走っていて不安が出てくるものです。
特に途中で分岐が出てくるとどちらに行くべきか迷うものです。
左に行くと海上自衛隊跡地や生石公園にでますし、右に行くと峠道に進んで行きます。

生石公園の展望台は見晴らしも良いので立ち寄るのもお勧めですが、そこまでの道が険しいです。
崖がすぐの細い道や野生動物もいますから初心者にはあまりお勧めができない場所です。

分岐で右に進むとしばらくはアップダウンが激しい峠道が続きます。
これを抜けると一気に視界がひらけて淡路島一とも言えるシーサイドラインが出てきます。
淡路島に来たらここは是非とも走りたいスポットです。

福岡ツーリング

癒しスポットとして人気の糸島とは

糸島とは、最近人気急上昇の地域です。
住みたい場所にも旅行したい場所にも常にランクインするくらい多くの人から興味関心を集めています。

糸島へのアクセスは福岡市街から車で30分ほどと意外と便利な場所にあります。
それでありながら、海や田園風景が広がり、ここだけ時間の流れが違うような印象を受けるくらい癒される場所となっています。
海も山も川も楽しめて、どこを取っても景色が美しい、おしゃれなお店や美味しいご飯やさんも多いということで幅広い世代に人気を集めているエリアなのです。

糸島はツーリングにもおすすめ

海も山も川もあると聞けば、自然とバイクで走ったら気持ち良さそうと思うものです。
実際に、糸島はツーリングに最適なスポットでした。

福岡市街から糸島に向かうのも、高速を走るのですが主要道路であるために渋滞することもあると聞いていました。
私がツーリングしたときも、やや渋滞していましたが、バイクなので渋滞知らずで走ることができます。

高速道路を降りてから糸島市街地までの長閑な道は、バイクで走っていて気持ちの良いものでした。
時間に余裕があったため、バイク仲間の提案で糸島のツーリングだけでなく福岡の観光スポットである志賀島や福岡ドームや福岡タワーといった場所にもバイクを走らせました。
志賀島で食べたママドックという名のホットドッグがおいしかったです。

見どころの多い糸島

糸島は海が近いために半島内にはいくつもの漁港があります。
そこで海の幸を食べる機会は作りたいものです。
特に11月には牡蠣小屋をオープンするところが多く、牡蠣小屋は立ち寄りたい場所の一つです。

また、女性のツーリングの場合には牡蠣小屋ではなくカフェに立ち寄るのもおすすめです。
糸島にはおしゃれなカフェも多いですし、その多くがオーシャンビューのテラスを完備しています。

海を見ながらランチをしたりコーヒーブレイクをしたりスイーツを食べたりと様々な楽しみ方ができます。
お店の居心地が良すぎてツーリングよりもランチやおしゃべりがメインになってしまうこともあるので、そこだけは注意が必要です。

海沿いだけでなく、山の方までアヲノバスならば白糸の滝がオススメです。
落差24メートル、幅12メートルと立派な滝で、流れ落ちる様子は見応え十分です。
近くでは釣りも楽しめますし郷土料理を楽しめる場所もあるので合わせて楽しむのもオススメです。

見応えある景色として有名なのが芥屋大門(けやおおと)です。
日本三大玄武岩堂の一つであり、その迫力は圧巻です。
季節によっては遊覧船で近くまで行くこともできます。

夕日を見るならば二見ヶ浦夫婦岩がオススメです。
このあたりの道はサンセットロードと呼ばれて降り、夕焼けを楽しむにはベストな場所です。
夏至には夫婦岩の二つの岩の間に夕日が沈むので、是非時期を合わせて訪れたい場所です。

群馬県道62ツーリング

隠れたツーリングスポット群馬県

ツーリングというとどうしても房総半島や三浦半島、伊豆といった海が近くにある場所を選ぶことが多いものです。
海沿いの道をバイクで走るのはとても気持ち良いですし景色も良いために、海の近くというのは選ばれがちです。

そのため、群馬県というのはなかなかツーリングスポットとして選ばれないことが多い場所です。
しかし実は走ってみると楽しい場所も多く隠れた穴場となっています。
そこで、ここでは群馬県のおすすめツーリングスポットを紹介していきます。

群馬でツーリングといえば群馬県道62号

群馬でツーリングをするというと外せないのが群馬県道62号線ということで、バイク仲間とそのコースでツーリングしてきました。
この県道は赤城山の北側に位置する沼田市と山の東側に位置するみどり市大間々地区とをつなぐ道路です。
道の途中には道の駅があったり、トンネルがあったりワインディングロードだったりと楽しめる内容になっていました。

信号が少ないので一定のスピードで走ることもできましたし、急なコーナーもないので走りやすいコースでした。
走行距離もさほど長くなく休憩所として道の駅もあったため、気軽にツーリングが楽しめました。
初心者の人にもおすすめのコースです。

群馬のツーリングで外せない観光地

せっかく群馬まで行くならば、ただ気持ちの良い道を走るだけでなく観光スポットも巡りたいものです。
群馬県道だけでは物足りないと感じる人はぜひいくつかのスポットを巡ることで走行距離を増やして楽しむことをお勧めします。

まず外せないところが富岡製糸場です。
世界遺産に認定された場所であり、近代産業の功績を見ることができます。
比較的山間部にあるために往復することでツーリングを楽しむこともできます。

また、富岡製糸場は上信越自動車道の富岡インターに近い場所でもあります。
そこで、行き帰りの高速の乗り降りのタイミングでも立ち寄りやすい場所でもあります。

関東屈指のパワースポットである榛名神社も立ち寄りたい場所です。
道中は自然に溢れており山道のツーリングの醍醐味を味わえます。
もちろん神社もとても趣深く、その境内に入ると背筋がピンとするような神聖な空気に包まれています。

道中の疲れを癒すならば伊香保温泉がお勧めです。
立ち寄り温泉もありますし、宿泊で利用することもできます。

伊香保温泉は温泉で癒されるのはもちろんですが、温泉街の情緒を楽しむのも魅力の一つです。
石段街を散策するだけでも十分に楽しめますが、紅葉の名所やロープウェイを楽しむこともできます。

特にオススメは伊香保温泉の湯本付近にある河鹿橋です。
紅葉の名所ですが、夏場も新緑の緑と赤い橋とのコントラストの美しさは見ものです。
このように意外と楽しめるスポットが多いので、余裕のある人は是非宿泊で伊香保を訪れて見るのがおすすめです。

三浦半島ツーリング

実は穴場の三浦半島

関東でのツーリングとして多くの人が挙げるスポットが房総半島や伊豆です。
これらの場所は移動距離も長めですし、大きな幹線道路が走っているためにツーリングを満喫できる場所でもあります。

それに対して三浦半島は面積も狭いですし、東京からの距離も近いために敬遠されることも多いです。
しかし、コンパクトだからこそ楽しめる場所でもあります。
そこでここでは三浦半島のおすすめツーリングスポットを紹介していきます。

三浦半島までのルート

都心からの三浦半島へのアクセスは保土ヶ谷バイパスから横浜横須賀道路に乗り継ぎ三浦半島に向かうのが一般的です。
この時、三浦半島の西側の逗子で降りることもできますし、東側の観音崎で降りることもできます。

どちらも魅力的な場所なので、一日に全て回るのは難しいところがあります。
そこで、その日のツーリングの目的に応じてスポットを絞りルートを決めておくことがおすすめです。

三浦半島のおすすめスポット

三浦半島に行くならばやはり海沿いを走りたいものです。
基本的にどこからでも海沿いの道にアクセスできるようになっています。
幹線道路から海側に抜ける道にはいればアバウトでも海沿いにデレますから、事前の予習としては横浜横須賀道路を降りて一般道で海のそばまで行くルートさえインプットしておけば十分です。

海沿いでおすすめスポットといえば、逗子側ならば葉山マリーナです。
日本ヨット発祥の地と言われる葉山マリーナは三浦半島が見渡せる場所でもあります。
のんびりと海を眺めれば癒されること間違いなしです。

もう一つおすすめの海岸スポットが横須賀港です。
横須賀港には海上自衛隊の施設があります。
のんびり日向ぼっこしながら海と自衛艦とを見るのもおすすめです。

毘沙門海岸も三崎周辺のツーリングスポットとしてはおすすめです。
洞窟があったり岩場が続く海岸があったりと日頃のツーリングで遭遇する海とはいささか違うタイプの海岸線を楽しむことができます。

県道215号も必ず走りたいスポットの一つです。
ここは三浦半島の最南端をぐるりと回れるルートで海を見ながら気持ちよく走ることができます。
ただ、交通量も少なく信号も少ないためにスピードの出し過ぎには注意が必要です。

観音崎に足を運ぶなら観音崎灯台も外せません。
明治元年に着工した日本最古の灯台であり、日本の灯台50選にも選ばれています。

入場料を払う必要がありますが、灯台の上に登ることができます。
天気が良ければ房総半島が見えたり東京湾を行き来する船が見れたりと見応え十分です。

三崎漁港に行くならば城ヶ崎大橋を渡って城ケ島に行くこともおすすめです。
渡った先に特別見所があるわけではなく食事どころがあるくらいですが、二輪車は50円で渡れてお得なので一度は渡る価値ありの橋です。

房総半島ツーリング

ツーリングにおすすめな房総半島

房総半島は千葉の大部分を占めている地域です。
半島は太平洋に面しており、年中温暖な気候の地域で過ごしやすいです。
暖かくそして、海と緑とを楽しむことができる地域であるためにツーリングにはもってこいの地域です。

また、1997年に開通したアクアラインによってアクセスも良くなりました。
東京と千葉は隣の県でありながら、千葉県が広いために房総半島に行くのは思いの外時間がかかるためにあまり立ち寄る機会がないものでした。
アクアラインの開業で房総半島までの移動時間が短くなったこと、アクアラインの通行料金改正が行われたこと、開発が進み様々な見所が増えたことによってさらに房総半島はツーリングのおすすめスポットとなっています。

房総半島のツーリングでのおすすめスポット

房総半島をツーリングする際のおすすめコースとしてアクアラインから館山道にそのまま乗り継いで房総半島を満喫して最終的にアクアラインで戻ってくるルートがおすすめです。
大体のコースとして200キロほど走ることになりますから朝早めにスタートするのがおすすめです。

首都高からアクアラインに乗ったら、せっかくならば海ほたるサービスエリアに寄りましょう。
この後の移動が長いので休憩を取りたいことと海ほたるからの景色を楽しみたいためです。
コンビニも自販機も喫茶もあるのでもしも軽食休憩や飲み物休憩を取ることも可能です。

館山道に乗ったら富津金谷までそのまま進み、そこからは内房なぎさラインを走るのがおすすめです。
高速道路ではないですが、交通量も信号も少ないために走りやすいですし、海沿いなので風を感じながら気持ちよく走れます。

なぎさライン沿いには鋸山や城山公園、南房パラダイスといった見所があります。
ぜひ気になるところがあれば立ち寄って見学して見ましょう。
鋸山はロープウェイもありますし見晴らしも良いので立ち寄りスポットとしておすすめです。

観光をしたらそのまま房総フラワーラインで半島の南端まで目指して進みます。
途中に道の駅もありますし、最南端の野島崎灯台にもランチスポットがあるのでこれらのどちらかでランチタイムになる計算で走るのがおすすめです。
房総半島ですから海の幸はとても新鮮で美味しいのでせっかくならば地魚を扱っているお店を選ぶと良いでしょう。

その後には鴨川オーシャンパークに立ち寄るのがおすすめコースです。
鴨川オーシャンおパークは道の駅なので休憩ポイントに最適です。
お土産も購入できますし、足湯もありますから少しゆったり過ごして帰りの英気を養うことができます。

帰路は房総スカイラインから館山自動車道に入りアクアラインに戻るのがスムーズなルートです。
夕方に走れば夕日を眺めながら、夜になれば東京湾や川崎の工業地帯の明かりを眺めながら帰ることができます。

バイクメンテの基本工具

バイクのメンテナンスの楽しみ

バイクというのは気軽に乗れてどこにでも行けることが楽しみの一つです。
そのため、バイクに乗ることが楽しみとなりどんどんとバイクへの愛着も高まるものです。

そうすると少しでも長く愛用のバイクに乗れるようにとメンテナンスも丁寧に行おうと考えるようになります。
常にバイク屋に行き点検をするとなるとランニングコストがかかり思うようにメンテナンスができなくなります。

そこで、自分でメンテナンスをするという方法があります。
自分でメンテナンスをするとコストカットができるだけでなく、さらにバイクへの愛着も湧くようになるものです。

メンテナンスと聞くととても難しいものをイメージするものです。
確かに内容によってはハードルが高く自分ではできないものもあります。

万が一外したパーツが戻せなくなってしまったり取り付けに失敗したりすれば故障の原因にもなります。
そこで、まずは自分でできそうなメンテナンスから初めて見ることがおすすめです。

バイクメンテナンスに必要な工具

メンテナンスを行うためには工具が必須です。
しかし必要な工具としてどれを選べば良いかわからないということが多いです。

確かにプロが用いているような工具箱にビシッと揃ったものはカッコ良いですし、あれを欲しいと思う人も多いです。
しかし、不要なものを購入してしまうとお金の無駄になります。
工具は決して安いものではないので、少しずつ必要なものを揃えていくことがベストです。

そこでおすすめな方法として、まずはメンテナンスをしたい場所とそのメンテナンス方法を調べます。
そのメンテナンスに必要な工具から準備をしていくことが効率よく揃えていくことができます。

工具を選ぶ際に重要なことはぴったりと金具に合うことです。
メンテナンスの中には今まで自宅で使っていたドライバーやレンチでも対応できるものがあるため、多くの人はそういったものから始める傾向にあります。
もちろん手持ちの工具で行えるメンテナンスというのは内容としてもさほど難しくないものが多いのでおすすめです。

ただし今まで使っていた工具の場合には先が曲がっていたり潰れていたりすることがあります。
そうするとネジがうまく工具にはまらなずに、ネジが曲がってしまったり折れたりすることがあります。
それを防ぐためにもまずは安くても良いので新品を準備してメンテナンスを行うことがおすすめです。

まずは簡単なメンテナンスから初めて本格的に工具を揃えたいと思うようになったら国産やが以外のブランド物の工具を選ぶことがおすすめです。
その際に、どれでも良いわけではなく、ブランドの特性を見て選ぶことが重要です。
ブランドによって絵の長さや重さに違いがあるためです。

手持ちの工具を使っていくうちに自分にあった工具がどのようなものかがわかってくるものです。
その感覚を元に工具屋やバイクショップで選んでいくことで自分にあった工具が選べます。

バイクの盗難対策

バイクの盗難事故

自分のバイクが盗難にあうなんていうことは誰もが想像しないものですし、想像したくもないものです。
バイクが盗まれた場合、新しいものを買い直すのはとても悲しいことです。
それはお金の問題もですが、愛着のあったものを手放す寂しさもあります。

同じ車種を購入しても不思議と乗り心地というのは違うものです。
またバイクは自動車よりも手軽に出かけられるため多くの人が様々な場所にバイクで出かけているものです。
そのため思い出も多くあるので失った時の悲しみはとても大きなものになります。

バイクは車に比べて軽いですし、高級なものも多くあるのでプロの窃盗団に狙われやすいです。
車よりもパーツも豊富なので本体は盗まれなくてもカスタムパーツのみを盗られるというケースもあります。
特にパーツは素人でも簡単に取り外せるので盗難件数はとても多いです。

愛車を盗難から守るために

盗難被害からバイクを守るためには盗難対策が重要となります。
バイクの盗難台数は原付も含めば年間4万台以上と言われています。
これは毎年販売される新車の二輪車の1割に該当する件数であり、そうなると自分が当事者になる可能性も十二分にあるという現実を理解した上でしっかりと対策を練ることが重要です。

バイクの盗難には盗難されやすい車種と盗難されやすい地域とがあります。
購入する際には盗難されやすい人気車種を控えることも一つの対策です。
また、警察によっては汎愛用法マップが出ているので盗難に遭いやすい地域の場合に住んでいる場合には強めの対策をするよう配慮することが重要です。

防犯の必須アイテムバイクチェーン

バイクの盗難対策として最も活用されているのがバイクチェーンです。
バイクチェーンにも様々なタイプのものがあり、価格も幅広いので自分に合ったものを選ぶのが重要です。

バイクチェーン選びでまずきになるのがチェーンの太さです。
やはり太いものの方が良いですが、太ければ良いわけでもありません。

中にはチェーンは太くても切りやすいものもありますし、逆に細いのに切りにくいものもあります。
クリプトナイト社のバイクチェーンは強度が高いと定評があります。

また、チェーンの鍵の種類もダイヤル式よりはシリンダー式の方が安心です。
ダイヤルは数がわかれば外せますが、シリンダーは鍵がなければ外すのが大変であるためです。
ただ、シリンダータイプは鍵を紛失したら自分も外せなくなるので、スペアキーの管理が重要となります。

バイクチェーンの絶対に安全とは言えないので、防犯効果を高める工夫をすることも一つの方法です。
例えばバイクチェーンを複数つければ外す手間が増えるために防犯効果が高まります。
また、チェーンに重りをつければ外しにくくなりますし外したチェーンの取り扱いも面倒になるので敬遠されます。

バイク車検に必要な書類と費用

バイクに車検は必要か

車であれば車検を受ける必要があります。
新車を購入すれば登録から3年、以降は2年おきに行う必要があります。
これは自動車の種類によって少し異なりますが、ほとんどが2年に1度は車検を受ける必要があります。

同様にバイクでも車検が必要な車種があります。
250CC以下のバイクというのは車検が必要なく、それを超えるものは車検が必要です。

ただし、車検が必要ないバイクに乗る際に車検がないから楽だと考えるのは危険です。
バイクは乗っていれば経年劣化も起こりますしトラブルも抱えるものです。
自分の命を守るためにも周囲の人の命を守るためにも必ず定期的に自分で整備をしたりメンテナンスがあります。

バイク車検の時期と費用

バイクの車検も普通自動車と同じく初回登録後は3年、それ以降は2年ごとに受ける必要があります。
対象となるのは250cc以上で、あまりユーザーはいないですが300ccや350ccも対象となります。

ディーラーやガソリンスタンドといったお店で車検を受ける際に事前準備が必要な書類として、車検証、自動車損害賠償責任保険証明書、軽自動車税納税通知書を用意するのが一般的です。
それ以外の書類については多くの場合には業者が用意してくれ代行してくれるのでこれだけあれば大丈夫です。

もしも納税通知書を紛失していたら再発行ができますので役所の納税課へ問い合わせて再発行しておきます。
ただし、自動車税を滞納しておらず、納付から3週間以上経過していれば納税証明書の提出は不要です。

ユーザー車検の浸透

車検料というのは高いものです。
安全にバイクに乗るためには必要なことではあるものの、少しでも車検料を抑えられたらと思うのは当然のことです。
そこで、最近では規制緩和も相まって自分で車検を行うユーザー車検を利用する人が増えています。

ユーザー車検を利用すると整備業者に支払う手数料や技術料が不要となるので3万円程度節約ができます。
書類の準備や自分で車検を行う手間はかかりますが、自分のバイクを自分で点検できることやリーズナブルに済ませられることから人気です。

ただし、自分で整備するためにはバイクの知識を身につけておく必要があります。
車検の目的はあくまでも通すことではなく不具合の事前予防やメンテナンスです。
事前にバイクの整備知識を身につけて、自分のバイクの状況を正しくジャッジできるようにしておくことが重要です。

ユーザー車検の場合には自動車検査インターネット予約システムや電話で検査場の予約をする必要があります。
混雑しているとなかなか希望日に予約が取れないこともあるので車検切れを防ぐためにも早めに行動することが望ましいです。
特に2月や3月は車検シーズンで混み合うので早めに予約したり車検時期を早めにしたりと調整する方が良いです。

新型バイクヘルメット

最新ヘルメットは凄い

最近のバイクのヘルメットは最新技術が惜しげもなく投入されており、高機能なものがたくさん登場しています。

たとえば、米国のSkully Helmetsという企業からはSKULLY AR-1というヘルメットが出ています。
こちらはリアビューモニターが付いているのが特徴的であり、最新式のヘルメットです。

このヘルメットはライダーにとっての死角をなくすことを目標に開発されています。
つまり、こちらのヘルメットを装着していれば、走っているときに死角がまったくなくなるのです。

ヘルメットの後部には180度のカメラが設置されており、それがシールドの右下に表示されるようになっています。

これによって、前方を向いたままの状態で全方位の様子を確認することができるのです。
まるで昔のSF映画の世界の中に登場するような最新のヘルメットとなっており、安全な走行を可能にします。
自分の後方にいる自動車やバイクがどのような状況となっているのか常に確認できるのです。

こちらのヘルメットを操作する際には音声を使用するシステムとなっています。
たとえば、英語でPlay Musicと語りかけることによって、音楽が再生されます。

バイクを運転しているときには、ボタン操作をするわけにはいかないため、音声による操作というのはとても便利で安全なのです。

こちらのヘルメットにはナビシステムも搭載されており、ロードマップをシールドに表示して、音声ガイドによって案内させることができます。
現在の気温を表示させたり、スマートフォンに届いたテキストメッセージを読み上げてもらう機能もあります。

これからのヘルメット

このように現在のバイクのヘルメットはとても高機能なものとなっており、これからもどんどん進化を続けるでしょう。

これからは多機能音声コントロールによるヘルメットが標準化されていくでしょう。
たとえばGPSマッピングによって、地図モードや航空写真モードを選択できるようになります。

これによって現在位置を正確に把握できるようになるため、ツーリングはとても快適になるでしょう。
将来的にはテレビ電話が可能になるかもしれず、ツーリングの環境は大きく変化するでしょう。
スマートフォンを経由してインターネットに接続できるようなヘルメットもあります。

ヘルメットにディスプレイが内蔵されているAR型のヘルメットはこれからどんどん一般化されていくでしょう。
このような高機能ヘルメットは現在数十万円という価格になっているのですが、今後はどんどん安くなっていくはずです。

将来的には数万円程度のお金で高機能ヘルメットを買えるような時代となるでしょう。
今後のヘルメットの進化は見逃せないものがあるため、最新情報をチェックしましょう。